AI+センシング+LED+ミラーディスプレイ コミュニケーションするサイネージ筐体をリリース

株式会社アクティブデザイン(東京都中野区、代表取締役 﨑山 昌子 以下アクティブデザイン)では、販促や広告用途がメインであったデジタルサイネージに、多彩な表現方法や利便性の向上によりどのようなコミュニケーションが生み出せるか日々アイディアを検討しており、この度ミラー型サイネージにインフィニティミラーを採用しエンターテイメント性を高めた筐体を開発しリリース致しました。

このミラー型サイネージにカメラやセンサーなどのオプションを追加した筐体は、2018年8月7日よりイオンフィナンシャルサービス株式会社がイオンモール幕張新都心にて行っている実証実験に採用されました。

実証実験では弊社で開発した顔認識やAIなどを組み込んだアプリケーションをベースに、カウンター窓口でのイオンカード入会受付にて、自立走行機能による人型ロボットと連携して接客対応します。

近年、デジタルサイネージの市場規模はますます拡大しています。拡大する市場に伴い、デジタルサイネージの技術も日進月歩の発展を見せています。
弊社では、デジタルツールとのインタラクティブなやり取りが当たり前となり、誰に対して、どのようなコンテンツで、何を伝えていくのか、きちんと効果を測定し分析して、効果的な活用の方法を考えなければならないと考えています。
 

今回搭載したアプリケーションにより、顧客をターゲティングし、対話と分析を通じ、広告主が狙っている顧客にふさわしい情報を出し分ける事で、新しい体験を創りだしています。

搭載されているアプリケーションは、筐体に設置されたカメラから顔認識エンジンを活用し、狙った顧客層に最適なタイミングで情報や広告を出し分けられます。また、AI(人工知能)を使用し、消費者が必要としている情報、もしくは興味があると予想される情報を判断し、消費者に提示することができます。
タッチ又はモーションによる操作により、体験者のログを収集することで、いつ、どのような人が、なにに興味をもって、どのボタンを押したのか、など、ユーザーの行動履歴として非常に重要なマーケッティングデータとなります。

弊社では、多機能だけを目指すのではなく、初見のユーザーでも使いやすく利便性や体験価値を考え、ログ等の分析が可能で、コンテンツの改善や新たなマーケティングの展開が可能となるサイネージを提供してまいります。

※ログなどの収集については個人情報保護法の範囲内でデータを取得しております。
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