新卒採用プログラムパッケージ「VRインターンシップ」サービス開始

就活解禁日前に学生にいかに接触しておくかが新卒採用の鍵。接触の主流がインターンシップです。採用担当者が負担に感じていたインターンシップのプログラムをパッケージにしたのが「VRインターンシップ」です。

2018年創業のベンチャー企業、VR及びAR技術を用いたコンテンツの企画~設計・開発・運用までを手掛けるイクスアール株式会社(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役:蟹江真 / 小池健輔)は、新卒採用におけるインターンシッププログラムをVR(バーチャルリアリティ)の組み込まれた個人ワーク、グループワークパッケージにした「VRインターンシップ」を2019年5月よりサービス開始しました。

(背景)新卒採用業務に手間とコストがかかりすぎる

ナビサイトへの掲載など目に見えるコストより問題視されているのが、このインターンシッププログラム。ワークショップを実施することが主流で、資料やプログラム、会社のプレゼン資料など1dayインターンシップだったとしても、何百時間も準備の時間を費やしているのが現状です。

採用担当と通常業務を兼任している経験値の低い中小企業は、なにをしていいのか、これが正解なのかも分からず、手探り状態で準備を進めるため、さらに時間を費やしています。準備にかかっていた時間やコストを削減し、手探り状態を解消すべく開発されたのが「VRインターンシップ」です。

パッケージ内容
(1)  VRインターンシッププログラム・・・仕事時に起こりうる問題を解決するボードゲームキット
(2) 現場見学オリジナルVRコンテンツ・・・実際の店舗や工場など各社オリジナル現場見学VRコンテンツ制作。ゲーム内で使用
(3)VR視聴デバイス(Oculus Go)・・・(2)のコンテンツ視聴デバイス。3台貸し出し可能。
(4)司会者

(1dayオリジナルプログラム)VRインターンシッププログラム『お客様が悪い』
 誰もが一度は体験するであろう「お客様が悪い」という場面に立ち向かうグループワーク。VRコンテンツは、会社ごとに制作するオリジナルコンテンツ(所要時間:約2時間、適正人数:5~20名)

 

1.ボードゲームでクレーム対応1.ボードゲームでクレーム対応

 

2.VRブースで現場見学タイム2.VRブースで現場見学タイム


なぜVRなのか?
VRは紙媒体や2D映像より臨場感があり、現場の雰囲気を伝えやすく、志望学生の歩留まり保持にもつながります。その結果として、中国・北京の高校で天体物理学を題材にVRを用いた授業と従来の教育方法を比較した実験を行ったところ、VRを用いた授業の方が学生の理解度及び知識の定着率が向上し、学習意欲も高まる結果になりました。(出典:MoguraVR https://www.moguravr.com/vr-education-effect/


価格
基本仕様:依頼会社用VRコンテンツ(撮影・コンテンツ制作含む)
VR視聴デバイス貸し出し、ボードゲームキット、司会者
100万円~ ※内容・仕様に応じ、変動あり。カスタマイズ可能

今後の展開
VRのおける疑似体験は教育現場において、理解度のアップ、知識の定着率など学習効率が約30%アップするという実験結果をもとに、学校教育、社会での教育、シミュレーターがないと実施できない教育現場などさまざまな場所・内容で教育現場の革新に挑みます。
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