アートとファッション、映像マッピングの融合性を世界に発信 平成に残る美術家・三枝ヒロコが個展をニューヨークARTIFACT Galleryにて開催 会期:2019年2月27日(水)〜3月3日(日)

 美術家でありながらファッションデザイナー、グラフィックデザイナーとしても活躍、“平成に残る美術家”とも称される三枝ヒロコの個展をニューヨークのARTIFACT Galleryにて開催いたします。会期は2019年2月27日(水)〜3月3日(日)、また初日にはレセプションパーティーを午後6時より行います。アート作品の展示はもちろん、カナダ在住の映像作家Takuya Suzukiとロサンゼルス在住の作曲家YOKO HONDAとのコラボレーションマッピングとしてVR映像を配信するほか、ファッションブランド『HIROCO JAPAN』の世界観を体感いただけます。アートとファッション、そして映像マッピングの融合した作品の数々をこの機会にぜひご覧ください。

https://youtu.be/4YcHJfKeUl4


http://www.hirokosaigusa.com
https://www.instagram.com/hiroko_saigusa
https://www.facebook.com/hiroko.saigusa

■平成に残る美術家・三枝ヒロコが描く世界

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 抽象絵画の表現とテーマをファッションとデザインの手法と思想で表現した絵画の作品コンセプトは「活きる」「生きる」ことへの執着。喜怒哀楽の感情を素朴な人間の生の存在や感覚に信を置き、言語や理論と言った理性によって構築された世界ではなく、感性や肉体の感覚、運動によって表出した想像力を演出。作品には「活きる」ことへの「血」を表現する赤色が存在。赤と青色では、「動脈と静脈」を示します。
 社会的な能力に長けた彼女のような作家の誕生は、個々の能力だけではなく他者、他業種とのコミュニケーションが作品だけでなく、創作活動にもインスタレーションや音楽、映像などでコラボレーションを実現。アートが社会に対して与える影響の拡大を可能にしています。

【展示作品紹介】
アート作品

WAVEWAVE

DEEP FOREST 茨城つくば美術館 日中韓芸術展 大賞受賞DEEP FOREST 茨城つくば美術館 日中韓芸術展 大賞受賞

BornBorn

波 Waiving波 Waiving

GRassGRass

 












 

2016IR 国立新美術館 現展 入選2016IR 国立新美術館 現展 入選

ファッションブランド『HIROCO JAPAN』


VR作品(Hiroko Saigusa Art Solo Exhibition in NY Trailer)












 

URL : https://www.youtube.com/watch?v=gWc1T2iA_iM&feature=youtu.be



【Hiroko Saigusa Art Solo Exhibition in NY】概要
開催日:2019年2月27日(水)~3月3日(日)12時~18時 ※レセプションパーティー:2月27日18時~20時
会場名:ARTIFACT Gallery
アクセス:84 Orchard Street New York, NY 10002
URL:www.artifactnyc.net

 

美術家・三枝ヒロコ

「活きる」をテーマに絵画、テキスタイル画を描き続ける美術家。
3歳から絵画をはじめる。幼少時代の苛め体験と体型へのコンプレックスから学校に行けない時期も。
そのときは絵だけが友たちだった。彼女が描く線と面は、抽象画にもなりうるが、色彩は人々へ大きな印象を与える。
ニューヨークへ渡航したのは2011年。絵画の発表のためにハーレムで2日間の野宿生活をしたこともある。
多くの人種が暮らすニューヨークに感銘を受け、活きることを作品にしながらも今世代へと人へと伝える。
人種が違っても互いに助け合うこと、そして手をさしのべる。
ファッションブランド「HIROCO JAPAN」を立ち上げ、パリコレ、NYファッションコレクションをも目指す。
 
1996年 東洋美術学校視覚伝達デザイン4年制科
1999年 オランダアムステルダム「INTERNATIONAL ART FAIR」出展
2000年 ベルギーブリュッセル ホテル空間デザイン絵画・壁画
2003年 ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ美術学校グラフィックデザイン科合格
2017年 ニューヨーク Agora Galleyグループ出展
     茨城つくば美術館 日中韓芸術展 芸術大賞受賞
     東京新国立美術館 現代美術家協会 出展 会友推挙受賞
2018年 イタリア ヴェネチア「SPACES」Palazzo Ca' Zanardi  グループ展示出展
     韓国 「12th GWANGJU BIENNALE」 グループ展示出展
       フランス パリ 「Galleria Monteoliveto」 グループ展示出展
       アメリカ マイアミ 「SPECTRUM」アートフェア出展 (Agora Gallery代表)
2019年 アメリカ ニューヨーク「ARTIFACT Gallery」 個展
         石川県金沢 金沢21世紀美術館 「創造者たち-平成からその先にある時代の芸術家-」出展
 

映像作家 TAKUYA SUZUKI

2007年にメルボルン大学大学院 (Victorian College of the Arts) で、最優秀脚本賞(Animal Logic社)、最優秀アニメーション作品賞(Film Victoria)などを受賞。2013年には映画・テレビの分野で博士号を取得する。これまでアート、商業、研究の分野で映像制作のディレクターやプロデューサー、CGアーティスト、客員講師など幅広いポジションを手がける。現在はオリジナルのショートアニメーションシリーズ『less』や、アーティストとのコラボレーションをメインに活動している。

 

作曲家 YOKO HONDA

1984年6月8日生まれ。2才の時、両親によって絶対音感があることを見出され、音楽の勉強 とピアノのレッスンを始める。その後フルート、ボーカルと共に様々なジャンルの音楽を学び、国内で多くのパフォーマンスやコンクールを経験した後18才でサウンドテクノロジーとコンテンポラリー音楽を本格的に学ぶために渡英。The Beatlesのポール・マッカートニー氏が設立・後援者代表を務めるLiverpool Institute for Performing Arts (LIPA)大学 Music学部Composition専攻を2007年7月に首席で卒業後、在学中から興味を持った映画やメディアの作曲・編曲をさらに学ぶため2007年9月に渡米。ノースカロライナ州 University of NorthCarolina School of the Arts (UNCSA) 大学院 映画音楽作曲博士号学科に入学と同時に、ハリウッド映画界で映画音楽作曲家として活躍するDavid  McHugh師に師事、2009年5月卒業。その後ロサンゼルスに拠点を移し、ハリウッド映画やテレビ番組を始め国内外での活躍を続ける。EMI JAPAN主催の作曲コンペ第1位等、受賞多数。アーチェリーと料理が趣味。
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