『第一回 香十 「香皿」デザインコンテスト2018』表彰式開催

-現代のゆたかな暮らしを彩る8点の作品を選出-

香十「香皿」デザインコンテスト2018の表彰式を銀座本社ビル「銀座香箱」にて2019年3月28日に開催いたしました。
株式会社日本香堂ホールディングス(代表取締役社長 小仲正克)、および株式会社香十天薫堂(代表取締役社長 榊原教文)共催の『第一回「香十」香皿デザインコンテスト』の表彰式が、3月28日にリニューアルオープンした『銀座香箱』(日本香堂ホールディングス本社ビル)にて、最優秀賞の松岡由利子他2名の方々が参加し開催されました。

受賞者と審査員受賞者と審査員

本コンテストは、昨年6月に株式会社香十天薫堂が商う創業約440年の香老舗『香十』が主体となり、現代の暮らしの中で気軽に香を楽しむアイテムとして「香皿」作品を募集したものです。審査委員はインテリア・プロダクトデザイナーの中原慎一郎氏、京都伝統文化プロデューサーの島田昭彦氏、日本香堂ホールディングス代表の小仲正克氏の3名。テーマは「暮らしの中でもっと楽しみたい!香りを立てる香皿にももっとクリエイティブな豊かさを」です。

受賞者とのトークショー受賞者とのトークショー

受賞作品は97点の応募作品から、第一次、第二次選考を経て、最優秀賞1点、優秀賞1点、中原賞1点、島田賞1点、香十賞1点、アイデア賞3点の合計8点が選出されました。それぞれデザイン・インテリア面、使用感、技術面、アイデア面などの視点から選出されました。最優秀賞受賞の『雫』は、お香から落ちた灰が下の容器に溜まるような構造になっており、造形の面白さや使用者の利便性などが評価されました。優秀賞の『香る日時計』は香皿と日時計を合わせた作品で、アイデア面や技術面などが評価されての受賞となりました。いずれもこれまでにないユニークな発想、現代のライフスタイルをイメージできるデザイン、香を楽しめる愛すべき小物といえます。

受賞作品は日本香堂ホールディングス本社ビル2階『銀座香廊』(東京都中央区銀座4-9-1)にて展示後、4月20日~5月31日まで香十二寧坂(京都府京都市東山区桝屋町349-8)にて展示されます。受賞作品のうち数点は商品化され、7月以降香十の店舗にて販売が予定されています。予定販売価格は¥2,000~¥20,000。『第二回香十香皿デザインコンテスト2019』についても、7月より募集を開始する予定です。

【受賞作品】
 

最優秀賞:松岡由利子作『雫』最優秀賞:松岡由利子作『雫』

 

 

優秀賞:京谷浩臣作『香る日時計』優秀賞:京谷浩臣作『香る日時計』

 

中原賞:福井梓作『陽華文香皿・香立』中原賞:福井梓作『陽華文香皿・香立』

島田賞:趙杰作『香りの演出』島田賞:趙杰作『香りの演出』

 

 

 

香十賞:小野美穂作『透器-touki-』香十賞:小野美穂作『透器-touki-』

 


 

アイデア賞:冨本義夫作『富士の山』アイデア賞:冨本義夫作『富士の山』

 

 

黄アラム作『山と田んぼ』黄アラム作『山と田んぼ』

長江朋弘作『丹頂鶴』長江朋弘作『丹頂鶴』

 
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