お祈りメールで傷つく学生のいない世界を目指す「HRport」を開発中の株式会社tabecoが資金調達を実施

イーストベンチャーズとF Venturesからの資金調達実施により、HRportの開発と拡大を目指す

お祈りメールで傷つく学生のいない世界を目指す「HRport」を開発中の株式会社tabeco(本社:東京都福生市、代表取締役:森海渡)は、プレシードラウンドにおいてイーストベンチャーズ3号投資事業有限責任組合およびF Ventures Fund 2号投資事業有限責任組合を引受先とし、第三者割当増資による資金調達を実施したことをお知らせいたします。
 

左:CEO森海渡、右:CTO多田隆太郎左:CEO森海渡、右:CTO多田隆太郎


■会社説明およびこの度の資金調達について

今回調達した資金はHRportの開発およびチーム体制の強化のために使用致します。以前より出資が決まっていたEast Venturesに加えて、2019年8月24日に東京で開催されたイベントTORYUMON TOKYOにて最優秀賞を受賞したことをきっかけとし、F Venturesから出資をいただく運びとなりました。

左:F Ventures代表 両角将太、右:CEO森海渡左:F Ventures代表 両角将太、右:CEO森海渡

 

■サービス概要

HRportは自社とアンマッチだった求職者を会社間で推薦し合えるプラットフォームです。導入企業は従来のお祈りメールのように一方的に学生に不採用結果を伝えて関係性を切るのではなく、HRport上で厳選された他社企業に推薦させてもらえないか、オファーを出します。企業が面談で得た所感や推薦文を投稿することで、学生は他社からスカウトを受け取りやすくなります。推薦を行う会社は、応募者と面接後も良好な関係を構築でき、さらに「学生に寄り添ってくれた感謝の気持ち」として、内定承諾後HRportよりお礼金が支払われます。

 

 

■代表森海渡のコメント

幼少期からファンだったゲーム会社から「サイレントお祈り」をされ、ひどく落ち込んでいる友人をきっかけに、お祈りメール文化に疑問を抱きHRportを企画しました。

新卒採用市場において、企業と学生の距離はこれまでにないほど近くなっています。「カジュアル面談」や「インターンシップ」などを通して企業を知る機会が増え、従来の画一的な選考ではなく、学生一人一人の人生に真剣に向き合って自社とのマッチ度を見る企業が増えてきました。しかし、1980年代から無機質で他人行儀な不採用通知文化だけが変わっていません。HRportを使うことで企業は学生の今後を「祈る」だけでなく、実際に「推薦する」ことができます。このサービスを普及させることで、より学生に寄り添った採用をスタンダード化させていきたいと考えています。
 

HRport:人事側にて推薦文を閲覧できる画面HRport:人事側にて推薦文を閲覧できる画面


■HRportについて
只今、採用担当者様および学生の方向けにサービスの事前登録を行なっております。ご興味ありましたら下記のURLよりお申し込みください。
https://form.run/@tabeco-8868

■株式会社tabecoについて
会社名:株式会社tabeco
代表者:代表取締役 森海渡
本社所在地:東京都福生市
会社HP:https://tabeco.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ
株式会社tabeco 担当 森 海渡(もり かいと)
メールアドレス:contact@tabeco.co.jp
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