MightyHive、日本向け Google Cloud Platform (GCP) 認定を取得

~プログラマティック広告のメディアコンサルティングの世界的専門企業、日本の広告主、エージェンシーへの効果的なデータ活用、データ戦略を提案~

プログラマティック広告分野のメディアプランニング、メディアバイイングおよびコンサルティングを提供する
MightyHive Japan (MightyHive株式会社、所在地:東京都渋谷区、本社COO兼日本オフィス代表:クリス・マーティン) は、 本日、日本におけるGoogle Cloud Platform (以下、GCP) のリセラーおよびサービスプロバイダーとして認定されたと発表しました。これにより 同社は日本の広告主企業に対し、より効果的なデータの活用の提案およびデータ戦略の支援することができます。

MightyHive は2018年に日本以外の市場を対象とした GCP 認定パートナー資格<https://mightyhive.com/google-marketing-platform-and-google-cloud-certified-partner/>を取得しており、今後は日本においての GCP ソリューションを本格的に展開します。

MightyHive がAdvertizer Perceptionsと連携して実施した 調査レポート「データドリブンマーケターの最前線」<https://mightyhive.com/wp-content/uploads/2019/07/MightyHive-Data-Confident-Marketer-JP.pdf>によると、ほとんどのマーケターは自社データの半分以下しか効果的に活用していないと考えています。

データドリブンマーケティングのメリットを最大限に活用したいと考える広告主企業が多い一方、広告プラットフォームおよびメディア、顧客データ管理 (CRM)、顧客ロイヤルティ、売上 (POS)、サイト、アプリといった企業データは分断されており、統合データへのニーズが高まっています。

GCP 認定のパートナーとして、MightyHive Japan は、広告主がサイロ化されたデータを整理してマーケティング、顧客、および販売データの統合、新規データの収集およびインサイトの獲得できるようサポートを行います。また、そのインサイトをマーケティングや顧客に接するチャネルでの活用する提案を提供していきます。

MightyHive は Google マーケティングプラットフォーム (以下、GMP) のサービスプロバイダーでもあり、クライアントはプラットフォームを横断したネイティブな技術的な接続とサービスに関しても利用することができます。MightyHive は 2012 年から GMP パートナーとして認定されており、本プログラムの米国でのローンチに不可欠な役割を果たしました。 GCP への投資を通じて、MightyHive はクライアントにおける 自社データのより効果的なマーケティング活用を目指しながら、データプライバシーに関する変化に適応していくことが必要といった認識を示すものでもあります。

MightyHive のシニアディレクターである松崎亮は「日本のプログラマティック広告業界は成長を続けており、マーケターは自社データに関してよりコントロールを持って活用することを模索しています。MightyHive とGoogle との長年に渡ってのパートナーシップを活かし、日本のクライアントのお役に立てれば嬉しく思います。GCP と GMP の両方の専門性を持つパートナーとして、広告主企業が抱える、データの可能性の見極めや活用範囲の拡大という課題を解決しながら、劇的な変化の波にも対応できるマーケティングロードマップをサポートします」と述べました。

MightyHive Japanおよび日本にて提供できる GCP ソリューションについて詳しくは、japansales@mightyhive.comへご連絡ください。

MightyHive について

MightyHive は、マーケターや広告代理店が最先端のマーケティングおよびアドテクノロジーを活用するために必要なプラットフォームのトレーニング、データ戦略やアナリティクスに関するコンサルティングサービスを提供しています。MightyHive は、広告主や広告代理店が広告運用の知見を強化し、データ活用の重要性を認識するための支援を行っています。MightyHiveのソリューションにより、広告主や代理店は変化の激しい消費者の需要に素早く、柔軟に対応できるようになり、データ利用の透明性と市場環境の変化への対応能力を向上させることが可能になります。本社のあるサンフランシスコの他、ロンドン、ニューヨーク、シンガポール、ブラジル、ストックホルム、シドニー、東京、トロント、香港、上海にオフィスを構えています。MightyHive は、2018 年にマーティン・ソレル (Sir Martin Sorrell) によって設立された次世代のデジタル広告・マーケティングサービス会社であるS4 Capital plcと合併しました。

S4Capital について
S4Capital は、2018 年5 月に マーティン・ソレル (Sir Martin Sorrell) によって設立された次世代のデジタル広告・マーケティングサービス会社です。その戦略は、グローバルで多国籍、リージョナルなブランドから、ローカル及びミレニアル世代を意識した影響力のあるブランドを対象にしたデジタル広告やマーケティングのサービスを構築することです。これはまず、ファーストパーティデータ、デジタルコンテンツ、デジタルメディアのプラニングとバイイングの 3 つの実践分野で主要なビジネスを統合させることにより実現さレます。また、常時世の中と繋がっているコンシューマー環境に合わせた統合的構造によって「より速く、より良く、より安く」アクションにフォーカスすることが可能です。

デジタルは広告市場の中で最も急速に成長しているセグメントです。S4Capital は、2018 年には世界の広告費 5,000 億ドルの約 45%、(Amazon 広告プラットフォームを主とした 4,000 億ドルののトレード支援を除く)もしくは 2,250 億ドルを占めていたデジタル広告費が 2022 年には、55% まで成長すると見込んでいます。

S4Capital は、2018 年 7 月に Victor Knaap と Wesley ter Haar が率いる AdAge が A リストとした大手クリエイティブデジタルコンテンツプロダクションである MediaMonks、また 2018 年 12 月には Peter Kim と Christopher S. Martin 率いる次世代を見据えるマーケターやエージェンシーへソリューション提供を行うプログラマティックソリューションプロバイダーのマーケットリーダーの MightyHive を統合しました。 

Victor、Wesley、Peter、Christpher と Peter Rademaker (MediaMonks の前 CFO  かつ 現 S4Capital の CFO) が S4Capital の取締役会に加わり、他には、Rupert Faure Walker、Paul Roy、Daniel Pinto、Elizabeth Buchanan, Scott Spirit も含まれています。同社の時価総額は約 5 億ポンド (6 億ドル) でアメリカ大陸、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア太平洋地域の 22 カ国で 1,500 人以上のメンバーがいます。

マーティン (Sir Martin) は、WPP の CEO を 33 年務め、1985 年に 100 万ポンドしかなかった「箱」だった会社を、去る際には時価総額 160 億ポンドを超える世界最大の広告及びマーケティングサービス会社へと成長させました。現在の時価総額は 120 億ポンドです。それ以前は、Saatch&Saatch Company のグループ財務ディレクターとして 9 年務めました。
 
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