クロスプラスは、アップサイクルプロジェクト「Rename X」をスタート       (株)FINEと余剰生地を活かした新しい服の売り方を開始、循環社会を実現へ

クロスプラス株式会社、(株)FINEと業務提携。アパレルにおける再流通の仕組みづくりに取り組む。

クロスプラス株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:山本 大寛)は、ブランドネームではない、服の新しい売り方「Rename(リネーム)」を提供する株式会社FINE(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:加藤 ゆかり)と共同でアップサイクルプロジェクト「Rename X(リネーム クロス)」を開始したことをお知らせします。
Rename X - 服をえらぶ"新しい理由"をつくる
 アパレルは製品在庫だけでなく、製造過程において製品化されない余剰の生地在庫も大きな課題となっています。残った生地の多くは廃棄処分されています。
Rename X(リネーム クロス)は、そうした生地在庫と工場のアイドルタイム(稼働率が低い時期)を活用して製品化することで、余ったcloth(生地)を活用し、つくる人と着る人をcross(交差)させます。FINEが提供している"服の新しい売り方"「Rename」に「クロス」という言葉を組み合わせました。


たくさんの服の中からRename Xを選ぶ。それは生地在庫の廃棄削減や工場の稼働率向上に貢献。人や環境にも効率的な循環社会を実現します。ブランドやデザイン、品質や価格だけでない、服をえらぶ“新しい選択肢”を促進します。

クロスプラス参画の経緯 – Renameへの共感がきっかけに
クロスプラスは、ファッションアパレルメーカーとして、年間5,500万枚の製品を協力工場で生産しています。FINEが提供している“服の新しい売り方”「Rename」の中で、生地在庫の有効活用、無駄のない製品づくり、余剰商品の廃棄削減といった取り組みに共感し参画を決めました。

クロスプラスが持つ企画・生産・物流のノウハウを掛け合わせることによって、環境にも、また生産を支える工場にもより良い循環を促す。今回の新しい事業を通じて、環境・社会貢献活動に積極的に取り組みます。

第1弾 for カジュアル 概要
販売開始日:2019年10月31日
販売サイト:https://www.rename.jp/shop/cont/renamex

今後の展開予定 ※詳細は順次お知らせいたします
第2弾 for チーム
第3弾 for リラックス

Rename.jp | リネーム公式オンラインストア
https://www.rename.jp/

 
<FINE 会社概要>
会社名 株式会社FINE(ファイン)
代表者 加藤 ゆかり
所在地 〒464-0850
愛知県名古屋市千種区今池一丁目5番10号 千種KIビル1階
電話 052-800-8130
URL https://c-fine.jp

<FINEについて>
 Rediscovery of things(モノことの再発見)をテーマに、すでに存在している価値の再発見によって、世の中に「豊かさ」を提供するソリューション・カンパニーです。現在はアパレル業界にフォーカスしています。ブランド毀損しない新しいアパレル再販のしくみ「Rename」やオフプライス流通によって、余剰在庫を適切に再流通することで、アパレル廃棄の問題解決と消費者への新しい価値提供を目指しています。


 <クロスプラス 会社概要>
会社名 クロスプラス株式会社
代表者 山本 大寛
所在地 〒451-8560
愛知県名古屋市西区花の木3-9-13
電話 052-532-2211
URL https://www.crossplus.co.jp

<クロスプラスについて>
 服づくりから、売場づくりまで、スタッフ200名を超える充実の企画チーム体制で、レディス、メンズ、キッズの衣料品からファッション雑貨を年間5,500万枚以上企画・生産し、専門店をはじめとした様々なチャネルへのODM・OEM販売する総合アパレルメーカーです。
社名に表している通り、社員一人ひとりの個性や能力をクロスし、お客様にプラスアルファの価値をご提供し続けてまいります。
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