世界初。しぼりたての生酒を10リットルの専用容器からサーブする『KEG DRAFT SAKE』正式デビュー

造り手の味をそのままに。グラス1杯からフレッシュな日本酒が楽しめるソリューションを世界中で創造する。

当社は数年間にわたり、オランダのLightweight Containers社とともに、日本酒に最適なソリューションを研究しKeyKeg 10Litter Slimlineが誕生。軽量の二重PETシェルの中に、アルフォイルバックが入る三重構造は、日本酒の酸化と紫外線による変化を防ぎ、長期間しぼりたての日本酒の風味やフレッシュ感をそのまま維持しながら提供する事を実現しました。
『KEG DRAFT SAKE』は、グラス1杯からできたの日本酒の味を楽しんでいただける新しいかたちです。

『蔵元でしぼりたての味をそのまま世界へ』が可能に。


しぼりたてで非加熱の日本酒は、酵母が生きており、酸化しやすい等、品質管理が難しく、また抜栓後はすぐに飲み切ってしまわないと品質が維持できない為、国内でもあまり流通しておらず、海外への輸出も限定的です。

2014年より、日本酒の蔵元 茨木酒造合名会社、壺坂酒造株式会社、田治米合名会社と、オランダの容器メーカー、Lightweight Containers社、日本側輸入元クリップクリエイティブ合同会社が、しぼりたて生酒を長期間劣化させずグラスで提供できるシステムを開発。合わせて世界中に空輸で供給する輸出体制も整いました。(参考:https://www.jetro.go.jp/tv/internet/2018/06/e2fe2c542b50e0f4.htmlジェトロ世界は今)

この度、クリップクリエイティブ 合同会社は、プロダクトブランド『KEG DRAFT SAKE』を立ち上げ、日本酒のドラフト(生酒)サーブシステムを開発、日本酒メーカーと協働で世界初のドラフト日本酒の流通を開始致します。
KEG DRAFT SAKEは、飲食店にとってロスが無く、鮮度を維持したまま60mlや100ml等のグラス売りを可能にし、多くのお客様にグラスで日本酒を楽しんでもらえる機会を提供することできるようになりました。

2019年9月オランダビアフェスティバルに出展。2日で20リットル完売。2019年9月オランダビアフェスティバルに出展。2日で20リットル完売。

 

2019年10月フランス Salon du Sakeにてテイスティング。3日間で50リットルが完売。2019年10月フランス Salon du Sakeにてテイスティング。3日間で50リットルが完売。


11月1日より以下のブランドの商品の販売を開始いたします。(一部銘柄は2020年にリリース予定)

來楽 KEG DRAFT SAKE (茨木酒造合名会社 兵庫県)、竹泉 KEG DRAFT SAKE (田治米合名会社 兵庫県)
壺坂 KEG DRAFT SAKE (壺坂酒造株式会社 兵庫県)、大信州 KEG DRAFT SAKE (大信州酒造株式会社 長野県)、 貴 KEG DRAFT SAKE (永山本家酒造場 山口県)、豊香 KEG DRAFT SAKE (株式会社豊島屋 長野県)、真澄 KEG DRAFT SAKE(宮坂醸造 長野県)、澤の花 KEG DRAFT SAKE(伴野酒造 長野県)、桒SOU KEG DRAFT SAKE(喜久水酒造 長野県)、仙醸 KEG DRAFT SAKE(株式会社仙醸 長野県)、福寿 KEG DRAFT SAKE(神戸酒心館 兵庫県)、仙介 KEG DRAFT SAKE(泉酒造 兵庫県)


尚、11月7日〜11月9日まで香港で開催されるWine&Sprits Fair 2019のジャパンブースにて、初のお披露目プレゼンテーションを予定しております。この取組みは、今までの日本酒流通の仕組みを大きく変える可能性を有しており、ぜひ貴媒体または貴番組にて取材頂けると幸いです。

2019/20年度には、さらに多くの日本酒メーカー様と商品化を進めて参りますので、追って発表致します。
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