梅毒が流行中も、7割以上の男性が「感染しても、どんな症状が出るかよく知らない」と回答

新宿駅の西口から徒歩1分の場所にある新宿駅前クリニック(東京都新宿区)は、全国の25歳〜50歳の男性100名を対象に「梅毒」についての調査を実施いたしました。

実施:2019年12月下旬 インターネットリサーチ



国立感染研究所は、2019年に入ってから12月10日までの間で梅毒患者が6079人に達したと発表しました。2年前から患者数が6000人を超える状態が続いており、病院やクリニックで診断を受けていない人を含めると、膨大な数になると予想されます。

 

この結果を受けて新宿駅前クリニックが全国100名の男性に「梅毒は感染すると、どんな症状が出るか知っているか?」とアンケートを行ったところ、「どんな症状が出るか知っている」と答えたのは、わずか29%でした。
「何となく知っている」が28%、「全く分からない」が43%と、病気への知識を持つ人が少ない結果となりました。

 

日本で梅毒が流行していることを知っている割合も25%と低く、万が一自分やパートナーが感染をした場合でも、早い段階では病気に気づくことができない恐れがあります。

 

感染経路についても、”特殊な状況下でないとうつらない”と考えている人が多く、誰でもかかる可能性がある事実と認識の違いがみられました。



■梅毒の患者さんが、全国的に増加中。気になる症状がある場合には早めの受診を

 

梅毒は、性的な接触などによりうつる感染症です。赤い発疹やしこりができて、治療せずに放置すると心臓や脳などにダメージを与えることもあるほか、最悪の場合は命に危険が及びます。

 

特徴としては、段階的に症状が進むため、感染後に治療を受けなくても一時的に状態がよくなったように感じることがあります。しかしこれは、分かりやすい症状が出ていないだけで、体内には病原体が残っている状態です。さらに、症状が出ていない間も他の人にうつす可能性があります。

 

この病気は自然に治ることがないため、気になる症状がある方は必ず医療機関で診察を受けてください。梅毒には有効な抗菌薬がすでにあり、初期であれば治療の期間も短くて済みます。



■新宿駅前クリニックについて

 
 



 

駅からすぐの、通勤や通学・お買い物帰りなどに立ち寄りやすい立地です。夜間の診療は19時まで・検査が必要になった場合には、WEB上で結果を確認できる仕組みを用意。忙しい方でも体調不良を我慢することなく、すき間時間に受診をしていただけます。

 


新宿駅西口徒歩1分・南口徒歩2分の立地。内科、皮膚科、泌尿器科を標ぼう。

1日あたり約400人、年間でおよそ10万人が来院。

予約不要で夜間まで受診が可能、検査結果をWEBページで確認できるシステムも完備。

 

・診療時間

午前 10:00-14:00 午後 15:30-19:00

※受付は診察終了時間の15分前まで、初診の方は18時までとなります。

【休診日】土日祝日


WEBサイト
https://www.shinjyuku-ekimae-clinic.info
 

住所
東京都新宿区西新宿1丁目12−11山銀ビル5F


アクセスマップ
https://www.shinjyuku-ekimae-clinic.com/access.html


電話番号
03-6304-5253
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