訪日外国人向け接客業従事者のための定額制研修受け放題サービス「丸の内ビジネスカレッジ」を、2020年1月に、丸ビルにオープン!

2020年来るべきビックイベントにに向けて~「おもてなし英会話」で貢献!

社員教育・人材育成サービス事業を展開する株式会社新規開拓(東京都千代田区、代表取締役社長 朝倉千恵子)が、訪日外国人向け接客業従事者のための定額制研修受け放題サービス「丸の内ビジネスカレッジ」を2020年1月に、東京駅目の前、丸の内ビルディング(丸ビル)にて、オープンします。

 

 

  • 丸の内ビジネスカレッジ(MBC)とは

 丸の内ビジネスカレッジ(MBC)は、東京駅の目の前という立地を生かし、

2020年に向け、急増する訪日外国人向け接客業従事者の皆さまが、「おもてなし」を形にできるよう英会話を習得できる講座を含む、定額制の研修・セミナー受け放題サービスです。
 特に、本年のラグビーワールドカップの際には、多くの外国人がスマートフォンを片手に日本語を懸命に翻訳する様子も見られました。IT技術で、言語の翻訳機能はカバーできる部分も増えてきています。様々なデジタル技術と、アナログな接客技術が融合できれば、様々なイベントにおいて、貢献できる人材やボランティアを更に輩出できると考えております。特に、丸の内ビジネスカレッジでは、「おもてなし接客×英会話」の講座を含め、少人数制かつ、ライブで多様なセミナーが受け放題です。

  • 従業員・スタッフの働き方改革と「健康経営」

 この数十年間もの間、英会話に対する抵抗感が減ってきているとはいえ、まだまだ「接客業」として、外国人のお客様を接客するには、プロとしての表現を確認しておきたい、と不安を覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、日本語であれば全く問題ない接客サービスでも、倍以上の時間がかかってしまうといった混乱も招きかねません。

 一気にお客様が増えた場合でも、スムーズかつ親切に接客サービスを行うことができるよう前もって準備をしておけば、働き方改革に逆行することもないと考えます。さらに、事前に様々な場面について、接客業のプロとしての英会話の練習をしておけば、心の負担を減らし、過ストレスから従業員やスタッフの健康を守ることもできると考えます。また、おもてなし英会話を接客業以外の方も学んでおけば、ふとした道案内でもうろたえることは減るでしょう。

  • 2020年東京でのビッグイベントに向けた「おもてなし英会話」

 2020年は、東京において4年に一度の大きなイベントが開催されます。年間で3600~4000万人の訪日客が見込まれると言われています。本年のラグビーワールドカップ開催の折にも、「外国人のお客様から商品について質問をされたらどうしたらいいだろうか」「料理にどのような食品が入っているかを聞かれたらどうしよう」「対応できかねる場合の断り方はどうしたらよいのか」「免税の手続きの説明はどうするのか」等、緊張する場面があった接客業従事者の方もいらしたのではないでしょうか。

 丸の内ビジネスカレッジでは、よくある質問や場面を想定し、現場に即した、すぐに使える「おもてなし英会話」を指導します。運営元の株式会社新規開拓では、創業以来3000社を超える法人向け研修の実績があり、接客業向け研修でも好評を博しております。経験豊富な講師が、ロールプレイングを多く取り入れながら、参加型の講座を担当します。英会話学校での講義とは異なり、「実務で活かせる内容」を、3時間でぎゅっと凝縮いたします。

 企業向け法人プランは月額5万円~、個人向けプランは月額19,800円~、お好きな講座を何回でも受講し放題です。多くの法人会員様獲得を視野に入れ、展開して参ります(価格はいずれも税別)。また、期間・社数限定キャンペーンとして、企業向け法人プランは月額3万円~、個人向けプランは月額14,800円~の特別料金にてご受講いただけます。

丸の内ビジネスカレッジ https://mbc-jpn.com

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