奈良新聞社が「地域コンテンツ開発力」と「地元ネットワーク」を武器に、新たなサービスを提供開始。イベント、動画など様々なコンテンツを定額課金制で。

イベント、動画講座、記事、割引特典、プレゼントなど様々なサービスを定額で提供

株式会社奈良新聞社(本社:奈良県奈良市、代表取締役社長:田中篤則、以下奈良新聞社)は、2020年2月3日(月)から新たな定額課金制サービスを開始します。本サービスは、全国の新聞社が従来提供してきた記事をベースにしたコンテンツ配信にとどまらず、イベント、動画講座、公共施設・企業サービスの割引特典、地域名産品・スポーツ鑑賞チケット・芸能チケットのプレゼントなど、様々なサービスを定額で提供するものです。

【奈良新聞デジタル定額課金制サービス】
トップページ:https://member.nara-np.co.jp/

 

奈良新聞デジタル会員コンテンツ一覧(一部)奈良新聞デジタル会員コンテンツ一覧(一部)


【定額課金制サービスについて】
会員種別は3種、それぞれ利用できるコンテンツが異なります。
  1. 無料会員(無料)
  2. スタンダード会員(月額990円)
  3. プレミアム会員(月額1,990円)

1. 無料会員向けコンテンツについて
  • お得情報満載のメルマガの受信、定期的に更新される無料コラムの閲覧が可能

2. スタンダード会員向けコンテンツについて
  • 有料記事:著名人のコラム、著名人や話題になった商品・サービス・施策の仕掛け人へのインタビュー、ニュースの深堀り記事などの購読が可能
  • スタンダード会員向けプレゼント応募権:記事で紹介した工芸品等のプレゼントへの応募が可能。(応募多数の場合は会員の中から抽選式)

 

【コンテンツpickup】

<著名人コラム「私と奈良」>
奈良県の荒井正吾知事をトップバッターに、県内の企業家など著名人が自身の半生を紹介しながら、奈良への思いを綴る。会員しか見ることができないコラム内容で、1人につき7本の記事を連載していく。



3. プレミアム会員向けコンテンツについて
  • スタンダード会員向けの全てのコンテンツ
  • イベントに参加し放題:契約期間中に実施される様々なイベントに参加し放題
  • 3分動画講座:ビジネス講座、文化講座など1動画3分(5本で完結)の動画コンテンツ閲覧が可能
  • 過去セミナー動画見放題:過去に開催した奈良新聞社主催の人気セミナー、講座の動画が見放題
  • プレゼント応募権:スポーツチケット、芸能チケットのほか、プロスポーツ選手や劇団員などのサイングッズ、奈良の特産品等のプレゼントへの応募が可能(応募多数の場合は会員の中から抽選式)
  • 割引特典:奈良交通自動車教習所が実施する普通免許教習コースを受講する際、15,000円(税別)の割引が受けられる等、様々な割引特典を受けることが可能(都度割引特典を増やしていく予定)

【コンテンツpickup】
<イベント「読みたいことを、書くためには?」>
累計16万部を突破し、Amazon和書総合1位にも輝いた『読みたいことを、書けばいい。』の著者、田中泰延さんをお招きし「書きたい文章」ではなく、自分が「読みたい文章」を書くためにはどうすれば良いかを学ぶ、ライティング講義を開催。
 

田中泰延(たなかひろのぶ) 青年失業家
1969年大阪生まれ。株式会社 電通でコピーライターとして24年間勤務ののち退職、2017年から「青年失業家」を名乗り、ライターとして活動を始める。2019年6月初の著書『読みたいことを、書けばいい。』を上梓、現在16万部突破、Amazon和書総合1位となる。





<3分動画「地域メディアが取るべき戦略」>
ローカルメディアの未来は? 戦略は? 企業のオウンドメディアから地域メディアに至るまで、幅広く編集者、ライターとして関わってきた宮脇淳さんから「地域メディアが取るべき戦略」について学べる3分の動画講座。
 

宮脇淳(みやわきじゅん) 有限会社ノオト 編集者・代表
ウェブ編集者。雑誌編集部のアルバイトを出発点に、25歳でライター&編集者として独立。5年半のフリーランス活動を経て、コンテンツメーカー・有限会社ノオトを設立した。現在の主力業務はオウンドメディアのコンテンツ制作。五反田でコワーキングスペース「CONTENTZ」、コワーキングスナック「CONTENTZ分室」を“編集”している。1973年早生まれ、和歌山市出身。




 
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