燕三条の町工場が鋳物製精密機械部品作りの薄肉技術を応用し、クラウドファンディングで総額2,780万円を集めた「UNILLOY(ユニロイ)鋳物フライパン」第二弾を発売!

“鋳物なのに軽いはもう常識。" 薄くて軽い、毎日使えるUNILLOY鋳鉄フライパン第二弾。

燕三条の町工場が鋳物製精密機械部品作りの薄肉技術を応用し、クラウドファンディングで2,786万円を集めた「UNILLOY(ユニロイ)鋳物フライパン」第二弾を6/1一般発売開始!
株式会社三条特殊鋳工所(本社:新潟県三条市 代表取締役:内山照嘉)は、鋳物機械部品作りの薄肉技術を応用した、薄くて軽い鋳物製フライパン「UNILLOY フライパン」の新商品28cmを2020年6月1日に販売開始します。
”重くて分厚い”イメージのある鋳物製フライパン。熱伝導率に優れているのはもちろん、蓄熱性の良さから根強い人気を誇っています。とはいえ、鋳物製フライパンを前から取り入れてみたいと思ってはいるものの、その重さから買うのを諦めてしまったという人も多いと思います。
そこで、私たちは、熱伝導率、蓄熱性という鋳物本来のメリットを残しつつ、”重い”という課題をクリアし、毎日使える鋳鉄製フライパンを開発しました。このフライパンには以下の3つの特徴があります。

①    最適な薄さ
市販の重厚な鋳物製フライパンの厚さが4~5mmなのに対して、「UNILLOY フライパン」の厚さは2〜2.5mm、重さにすると約半分。軽さと高い熱伝導率、蓄熱性というメリットを両立する最適な薄さを実現しました。

②    高いデザイン性
「GLOBAL」など数々の調理器具を手掛ける山田耕民氏によるデザイン。

③    使いやすさ
加熱時に熱くないよう、火元から取っ手をなるべく離し握りやすい角度に設計されたハンドル、清潔を保てるように接合金具を使用しない一体成型を採用。

同様のコンセプトで既に販売している「UNILLOY 鋳物ホーロー鍋」は、世界で最も権威のあるデザイン賞のひとつであるドイツの「レッド・ドットプロダクトデザイン賞におけるベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を受賞するなど世界的に高い評価を受けています。

【会社概要】
株式会社三条特殊鋳工所 新潟県三条市福島新田丁642 代表取締役:内山照嘉

大手企業から鋳物製精密機械部品などの下請けをしていたが、「自分たちの手で、誰からも愛される、世界一のモノを創り、たくさんの笑顔を創造しよう。」という想いからキッチンウェアの開発を開始。大手アウトドアメーカーのダッチオーブン製造の経験を活かし、2014年から自社ブランド「UNILLOY」を立ち上げ、鋳物製ホーロー鍋の販売を開始。

【問い合わせ先】
担当:内山
TEL:0256-46-0048 FAX:0256-45-2956 E-mail:shop-info@e-santoku.co.jp
HP:https://www.unilloy.com/


 
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