建築家 隈研吾 未来と伝統の麻布十番のインターセクションに新たなシンボルとなる『ゆらぎ』をつくる「麻布十番開発プロジェクト─街の象徴となる開発─」一の橋交差点に10月22日オープン 〈テナント募集中〉

〜設計・監理 隈 研吾氏を起用〜

株式会社マックスプラン(本社:東京都港区、代表取締役:中村鈴子)は、非日常体験が出来る、個性的で新たなシンボルとなるスポット「MAXPLAN AZABU10」を麻布十番に2020年10月22日(木)にオープン致します。
【URL】https://www.maxplan.jp/lp/

MAXPLAN AZABU10(イメージ)MAXPLAN AZABU10(イメージ)


代表者コメント
■株式会社マックスプラン 代表取締役 中村鈴子

このプロジェクトは世界的な建築家 隈研吾さんのお力をお借りすることができ、また共に推進できたことを大変嬉しく思っております。「麻布十番開発プロジェクト」となる本建物は共同的な価値生成の起こる新しい価値を見つけ出し社会と自己の接点の場、すなわち「創造と共生の場」として文化的な価値観が生まれる場所「幸福社会=WELL BEING」を目指していきたいと思っております。社会と個人が互いに共振しあい、刺激され、あふれるような創造的空間へと展開していく。こういうことが、これからの私たちの生きるイメージにつながることを心より願っております。

 


■建築家 隈 研吾
東京の未来と伝統のインターセクション、麻布十番の交差点に「ゆらぎ」のある街のシンボルをつくろうと考えました。
高さ、厚み、テクスチャーの異なる様々なサイズのパネルを集積させることによって、街の多様さとエネルギーを表現し、この街に相応しい「ゆらぎ」を創造しようと考えました。
従来のスタティックなファサードにかわる新しいファサードによって「ゆらぎ」のある小さな立体的な都市を作ろうと考えました。

エントランス(イメージ)エントランス(イメージ)

(イメージ)(イメージ)

 


隈 研吾氏プロフィール

Photo © J.C. CarbonnePhoto © J.C. Carbonne

1954年生。東京大学建築学科大学院修了。1990年隈研吾建築都市設計事務所設立。現在、東京大学教授。1964年東京オリンピック時に見た丹下健三の代々木屋内競技場に衝撃を受け、幼少期より建築家を目指す。大学では、原広司、内田祥哉に師事し、大学院時代に、アフリカのサハラ砂漠を横断し、集落の調査を行い、集落の美と力にめざめる。コロンビア大学客員研究員を経て、1990年、隈研吾建築都市設計事務所を設立。これまで20か国を超す国々で建築を設計し、(日本建築学会賞、フィンランドより国際木の建築賞、イタリアより国際石の建築賞、他)、国内外で様々な賞を受けている。その土地の環境、文化に溶け込む建築を目指し、ヒューマンスケールのやさしく、やわらかなデザインを提案している。また、コンクリートや鉄に代わる新しい素材の探求を通じて、工業化社会の後の建築のあり方を追求している。



【MAXPLAN AZABU10ビル 概要】

名称:MAXPLAN AZABU10
建設地:東京都港区麻布十番4−1−1

(東京メトロ南北線/都営大江戸線 麻布十番駅 徒歩1分)
店舗面積:743.67㎡
主要用途:店舗
階数:地上9階
設計:隈研吾建築都市設計事務所
建築:青木工務店
開業予定:2020年10月


【会社概要】
会社名:株式会社マックスプラン
所在地:東京都港区麻布十番4–1–1
代表者:中村鈴子
設立:2000年
URL:https://www.maxplan.jp
事業内容:新築および中古の戸建て・マンションの企画・開発・分譲事業、
商業施設の企画・開発事業、不動産賃貸業、ビル管理事業


【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社マックスプラン
TEL:03-6435-4297
営業時間:10:00〜18:00
定休日:日曜・祝日
e-mail:info@maxplan.jp


【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社マックスプラン 中村
TEL:03-6435-4297
e-mail:info@maxplan.jp

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