産業データを開放し、ロボティクス技術を用いて、人がより輝ける世界を実現します

日々のルーティンはロボットに、人間はよりクリエイティブに

当社は、「April Dream 4 月 1 日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースはコグナイト株式会社の April Dream です。

インダストリー向けDataOpsを提供するコグナイト株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:徳末 哲一、以下:コグナイト)は、データの解放とロボティクス技術を用いたデジタルトランスフォーメーションにより、人がよりクリエイティブなことに挑戦し、活躍できる社会を実現します。

 

 

昨今、様々な分野でデジタルトランスフォーメーション(DX)が注目されています。製造業や、エネルギー、石油ガスなど重厚長大産業もその一つです。15年以内に、産業には500億を超える資産と装置がインターネットに接続され、インターネットには70億人以上のユーザーが存在し、データは指数関数的に増加します。そしてデータの潜在的な価値は爆発的に増加します。

課題は、データの整合性やセキュリティを確保しながら、この急速な流れをどのように活用するかということです。上手にデータを利用し、データとのコラボレーションを実現することで、イノベーションを加速することができます。リアルタイムでの動的なデータ処理は、バリューチェーン全体で優位性に繋がります。

コグナイトは2016年にノルウェーで発足してから、データを収集し、クリーンアップし、コンテキスト化するAIプラットフォーム・Cognite Data Fusion(CDF)を提供して参りました。CDFを用いることで、産業のデジタルトランスフォーメーションを加速させ、人がより安全に効率良く働ける環境を提供できるよう務めてまいりました。

日本の戦後経済は、製造業を始めとする重厚長大産業が大きな役割を担ってきました。しかしながら、日本はDXという世界の流れに遅れを取っており、国際競争力低下が問題になっております。それに加えて、人口の高齢化や熟練労働者不足など多くの問題を日本は抱えております。このような中で、ロボットや自動化は、日本が産業の生産性や国際競争力を維持するために必要な流れとなっています。

コグナイトが実現するサービスでは、産業における固定ベースのロボットや、四足歩行ロボット、二足歩行ロボットなど、様々な種類のロボットを活用することで産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させ、人がよりクリエイティブなことに挑戦できる世界を目指しています。
ロボティクス技術を用いることで、作業員が日々定期的に行っている作業を自動化することが可能になります。また、一部の作業現場は人にとって危険です。そのようなところでの作業をロボットが代替することで安全性向上にも繋がります。
現時点では、産業用ロボットといえば固定ベースのロボットが主流です。数年後には四足歩行ロボットの活用が進んでいくでしょう。その先には、二足歩行ロボットのような、人間に近い作業を行うことのできるロボットも登場するでしょう。コグナイトは、ロボットからもたらされるデータや、その他の産業データを結び付けることで、DXを次のステージに導き、日本の産業の成長に貢献し、人がより輝けるプラットフォームを提供していきます。

 

コグナイト株式会社について
コグナイト株式会社はエネルギーや製造・インフラ産業などの重厚長大産業のデジタルトランスフォーメーションを支援するAIプラットフォームCognite Data Fusionを提供しております。ボストンダイナミクス社の四足歩行ロボット「Spot」を用いた石油ガス産業での実証実験も開始しており、DXを通じて、人とアルゴリズムが潜在能力を最大限に発揮できる世界を目指しております。

 



「April Dream」は、4 月 1 日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢を発信いただく PR TIMES によるプロジェクトです。 


コグナイト株式会社 会社概要
会社名 :コグナイト株式会社
URL :https://www.cognite.com/ja-jp/
Email :info-j@cognite.com
Twitter :https://twitter.com/cognite_jp/
Facebook :https://www.facebook.com/cognitejapan/
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