【オフィスの移転や解約はもう進んでいる!?】経営者1,015人に聞いた!withコロナ以降の働き方は…?

〇割の企業が既にオフィスを解約していることが判明!

北信商建株式会社(本社所在地:長野県長野市、代表取締役:相澤 晴行 以下:ホクシンハウス)は、企業の経営者を対象に「withコロナ以降のオフィス環境」に関する調査を実施しました。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が全国で解除されましたが、今回の事態を受けてテレワークの導入を初めて行った企業もあったでしょう。

解除に伴い通常出社に戻った企業がある一方で、その後もテレワークを続けている企業もあります。
実際テレワークは企業にどのような影響を与えたのでしょうか。

また今後の働き方についてどのような変化が起きるのでしょうか?

そこで今回、ホクシンハウスhttps://greenseed-villa.com/)は、企業の経営者を対象に「withコロナ以降のオフィス環境」に関する調査を実施しました。
 
  • テレワークで生産性は上がった?下がった?テレワークの課題は○○!?
はじめに、テレワークを導入して仕事の効率はどのように変化したのかを聞いてみました。


「テレワークをして社員の仕事の効率に変化はありましたか?」と質問したところ、『上がった(31.3%)』『変わらない(34.8%)』と回答した経営者が多く、6割以上の企業が現状維持または今まで以上に良くなったようです。

初めてテレワークを導入した企業も多いと思いますが、仕事の効率に支障が出ている企業は意外にも少なく、むしろ上がったという企業もあることが分かりました。
業界・業種にもよりますがテレワークを導入して、パソコンとネット環境があればオフィスがなくてもどこでも仕事ができるのではと感じた方もいるでしょう。

しかし、テレワークを実際に始めたことで課題と感じたこともあったと思います。

そこで、「テレワークをして課題に感じたことは何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『社員同士のコミュニケーションが取りづらいこと(49.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『仕事環境が整っていないこと(32.0%)』『社員同士の交流が減ってしまうこと(31.2%)』『社員・新卒研修がやりづらいこと(30.2%)』『社員の評価がつけづらいこと(15.1%)』と続きました。

オンライン上で会話ができるものの、必要最低限のコミュニケーションしかできない場合や、人によっては、「誰とも一言も話さずに1日が終わってしまった」なんて方もいるのではないでしょうか?
さらに、Wi-Fi環境や集中できるスペースといった仕事環境が整っていないと不便ですよね。
お子さんやパートナーと一緒に住んでいる方は、仕事に集中できる環境を作るために工夫が必要でしょう。
 
  • 2割の企業が既にオフィスの移転・解約をしていた!?
先ほどの調査で、課題に感じる点はあるものの、テレワークでの社員の仕事効率に変化なし・上がったと回答した経営者は多くいました。
では、実際に今後もテレワークを続ける企業はどのくらいいるのでしょうか?


「これからもテレワークを続けますか?」と質問したところ、7割以上の方が『続ける(26.6%)』『部分的に続ける(49.8%)』と回答しました。

経営判断として、テレワークを継続することにメリットを感じた方が多くいるようです。
しかし、継続していくなかで、オフィスの必要性について考えた方もいるのではないでしょうか。

そこで、「テレワークを続けるにあたって、オフィスの移転・解約を検討していますか?」と質問したところ、2割の方が『既に移転した(8.3%)』『既に解約した(11.5%)』と回答し、3割以上の方が『移転を検討している(26.0%)』『解約を検討している(6.6%)』と回答しました。

テレワークを経験したことで、リモートでも業務ができると気づいた企業も多いでしょう。
テレワークを取り入れることで柔軟な働き方が可能となるため、戦略的にオフィスの在り方を変えていこうと進めていたり、検討している企業もいるようです。

さらに、今後もオフィス戦略をしていく企業が増えてくるかもしれません。
 
  • 今後のオフィス戦略について経営者が考えていること
では、今後のオフィス戦略について、経営者たちはどのように考えているのでしょうか?


「現在考えている今後のオフィス戦略として、当てはまるものを教えてください」と質問したところ、『テレワークと出社の交代勤務(46.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『社員の完全テレワーク化(22.8%)』『サテライトオフィスの設置(11.7%)』『地方へ本社移転(11.1%)』『サードプレイスオフィスの利用(4.7%)』と続きました。

オフィススペースを削減するような戦略だけでなく、今後もリモートを取り入れていく働き方や、サテライトオフィスといった"オフィスレス"な働き方を検討している経営者が多いようです。

さらに、「今後、地方移転もしくは拠点を増やす事に関してどう考えていますか?」と質問したところ、『進めていきたい(18.8%)』『検討している(33.6%)』『今後検討していきたいと思う(22.0%)』と、地方移転もしくは拠点を増やすことに前向きな意見が集まりました。

地方移転や拠点を増やすことで、固定費削減や、社員のモチベーション向上などを考えているのかもしれません。
社会の情勢に柔軟に対応できるようにオフィスの改革を前向きに検討している経営者が多いようです。
 
  • オフィス戦略での課題はコレ!
先ほどの調査で、今後のオフィス戦略について、柔軟に対応できるように考えている経営者が多いことが分かりましたが、地方移転や拠点を増やすことに対して課題に感じていることは何なのでしょうか?


「地方移転もしくは拠点を増やす際に課題と感じる部分は何ですか?(上位2つ選択)」と質問したところ、『ネット環境(63.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『社員の理解(44.8%)』『移動時間(38.7%)』『セキュリティ問題(34.0%)』『費用面(18.7%)』と続きました。

ネット環境の整備はもちろんですが、通勤場所や移動時間が変わることで社員に負担がかかる場合もあります。
地方移転や拠点を増やす際には、事前に社員の理解を得ることが必要になってくるでしょう。

その点もふまえ、実際に通勤までの時間や社員への交通費の支給はどのくらいまでなら検討の範囲になるのでしょうか?


まず、「地方移転もしくは拠点を増やす際に、移動時間はどのくらいまでなら検討できますか?」と質問したところ、『30分以上~60分未満(38.8%)』『60分以上~90分未満(28.7%)』と回答した方が最も多いことが分かりました。

通勤先が変わり、移動時間が大きく変わってしまうと心身ともに負担になりますよね。
なるべく利便性の良い立地を選ぶことで負担も減らすことができるのではないでしょうか。

社員の安全も考えたうえで、働きやすい環境・制度で働ける場をつくれるといいですよね。

ここまでの調査の通り、withコロナ時代に入り今後のオフィスの在り方は変わってくるのかもしれません。
そのような中、経営者たちは理想のオフィスについてどのように考えているのでしょうか?

■経営者に質問!今後の理想のオフィス展開とは?
  • コミュニケーションのとりやすい環境(20代/女性/和歌山県)
  • オフィスレスのスタイル(20代/男性/北海道)
  • 場所、時間にとらわれない仕事環境(40代/男性/岡山県)
  • 必要な出社だけできるオフィス(30代/女性/宮城県)
  • テレワークと通勤の連携(50代/男性/大阪府)
コミュニケーションの取りやすい環境や場所や時間に捉われない働き方を理想としていることが分かりました。
テレワークと取り入れることで柔軟な働き方が可能となるため、戦略的にオフィスの在り方を変えていこうと進めていたり、検討している企業もいるようです​。

これからはオフィスを持たずに、サテライトオフィスなどを導入し、テレワークをしつつコミュニケーションも取
れるような働き方が増えてくるかもしれませんね。
 
  • withコロナ時代はオフィスレス時代!?
今回の調査で、テレワークを継続するという企業が7割いることが判明しました。
さらに、半数以上の企業がオフィスの移転・解約を既に行っているか、検討していることから、実際にテレワークを導入してみて、オフィス戦略を検討し始めた経営者が多いのかもしれません。

withコロナ時代は、働き方改革を含め様々な変化が起こるでしょう。
今までの働き方を見直して、サードプレイスオフィスを活用しませんか?
 
  • オフィス戦略なら設備も充実している「GREEN SEED軽井沢」

長野で長年実績があり、独自の工法を持っているハウスメーカー「ホクシンハウス(北信商建株式会社)」が、この度宿泊型展示場『GREEN SEED軽井沢』を2020年5月にOPENしました!

『GREEN SEED軽井沢』は、自然を肌で感じながら、バーべキューも楽しめるアウトドアリビング付き別荘タイプの宿泊型展示場です。
サードプレイスオフィスやワーケーション、企業合宿といったように様々なシーンでご活用いただけます。

 

-Guest Rooms-
軽井沢の自然をモチーフにしたゲストルームは全6つのタイプからお選びいただけます。
すべての客室がコンドミニアム型となっており、日頃味わえないプライベートな空間でゆったりとお過ごしください。

-Lounge-
昼はカフェとして、夜はワインを楽しみながら家族や友人、他の宿泊者とご歓談いただけるラウンジスペースとしてご利用いただけます。

-EV stand-
電気自動車をお持ちのお客様でも安心してご来場いただけるEV(電気自動車)充電スタンドを設置しております。

-Outdoor Living-
アウトドアリビングでは、太陽や風を感じながらくつろげる上質な空間で、食事や団らんをお楽しみください。

-Access-
東京から新幹線で約70分と好アクセス。
最寄りのしなの鉄道「信濃追分駅」からはタクシーで約8分の好立地。
周辺には大自然と宿場町の風情が残る古き良き町並みが広がります。

先ほどの調査にもあったように、移動時間70分程の「GREENSEED 軽井沢」は、サードプレイスオフィスとして利用しやすいでしょう。

withコロナ時代のオフィス戦略として、『GREEN SEED軽井沢』を利用しませんか?
ぜひ、一度足を運んでみてください。

「GREENSEED 軽井沢」のご予約はコチラから:https://greenseed-villa.com/
 
  • 【創業42年の実績と安心。長野であったかい家といえばホクシンハウス】

いつでもどこでも快適で健康に暮らせる家を提供しているハウスメーカー、 ホクシンハウス(北信商建株式会社)( http://www.hokushinhouse.com/ )は、 一年中、家の温室度を快適にすることのできる「FB工法(特許工法/2014グッドデザイン賞受賞)」を平成3年に開発。

基礎断熱された床下空間で冷暖房し、夏は涼しい、冬は暖かい空気を、新鮮空気と一緒に壁体内を循環。
室内の換気を行なうと共に、床・壁・天井の6面すべてから発せられる輻射熱で、部屋を快適な温度に保ち、また、不快な気流もない、いつでも、どこでも、家中すみずみまで心地いい家を、3,000棟以上の住宅を手掛けてきました。

平成20年より地球環境や経済を見据え、 暖かさとこだわりを極めた注文住宅「ホクシンハウス」に加え、 建物の建築費と快適に暮らす為の冷暖房費や給湯費 といった「家の燃費」を最初から明示する提案型規格住宅「グリーンシードハウス」を販売しています。

ライフスタイルと趣味嗜好に合わせて自由に選べる魅力的なデザインを豊富にラインナップし、 毎月の冷暖房費がいくらかかり、 トータルでどれだけおトクかが数字で見えるので、 より賢く安心して家づくりができます。

家は建ててからが本番。 何十年と住み続ける家だからこそ「ライフサイクルコスト」の視点が重要です。

ライフサイクルコストとは、 建物価格(イニシャルコスト)、 冷暖房費(ランニングコスト)、 修繕費(メンテナンスコスト)、 病気の治療費(メディカルコスト)の合計金額。
たとえ建物が安くても、 それ以外の費用がかさめば、 将来ライフプランを見直すことにもなりかねません。

いつでもどこでも快適な住環境を創造し健康長寿社会を実現する、 技術・社会・人を結び共に成長する、 それがホクシンハウスの使命です。

オフィス戦略として、長野県にサードプレイスオフィスを作りませんか?


■北信商建株式会社:http://www.hokushinhouse.com/
■GREENSEED 軽井沢:https://greenseed-villa.com/

調査概要:「withコロナ以降のオフィス環境」に関する調査
【調査期間】2020年6月19日(金)~ 2020年6月22日(月)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,015人
【調査対象】企業の経営者
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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