豊田市へ「寝具用マット」寄付 災害避難所115か所配備へ

コロナ影響で生産調整の製造ラインを活用

新型コロナウイルス感染症により、罹患された方々およびご家族の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。また、日夜感染拡大防止のためご尽力されている医療関係者はじめとする全ての方に心より深く感謝申し上げます。

自動車内装部品の総合メーカーの林テレンプ株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:林 貴夫)は、自動車用フロアカーペットや防音材等の開発で培った技術を活かし生産した寝具用マット約1000枚を愛知県豊田市に無償提供いたしました。風水害シーズンを迎えるにあたり、豊田市内115か所の避難所に配備される予定です。

 

 

​​このマットは、新型コロナウイルスの影響で一時的に生産調整を行っていた製造ラインの一部を使用して生産されました。本格的な風水害シーズンを前に、避難者のストレス軽減などに活用できないかと考え、当社生産拠点の
本社事業所(豊田市亀首町)がある豊田市へ寄付いたしました。また同市では避難所の3密を回避するため、車中泊避難や教室の使用、県立高校等を指定外避難所として開設する等、準備を進めています。このマットは軽く、運搬も容易なので、その時々の状況に応じた避難形態にも柔軟に対応可能です。  
当社は、新型コロナウイルスの影響を受けている方々に対して、当社として出来ることを考え、引き続き様々な支援活動に協力してまいります。

 

感謝状贈呈式(6月11日 豊田市)豊田市 太田稔彦 市長(右から2人目)と 林テレンプ 上席執行役員 横井敏彦(右から3人目)感謝状贈呈式(6月11日 豊田市)豊田市 太田稔彦 市長(右から2人目)と 林テレンプ 上席執行役員 横井敏彦(右から3人目)

寝具用マット寝具用マット


自動車内装の総合部品メーカー「林テレンプ」 フロアカーペットは世界トップクラスのシェア

林テレンプ本社事業所(豊田市)林テレンプ本社事業所(豊田市)

林テレンプ株式会社は、今年創業110年を迎える自動車内装部品の総合メーカーです。独立系サプライヤーとして、国内大手自動車メーカーすべてと取引があり、主力製品であるフロアカーペットは、年間1,000万台以上を生産し、世界トップクラスのシェアを誇ります。
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