インターハイ・全国選抜が中止!代わりとなる高校生・大学生のためのアーチェリー大会を初開催へ

≪代替え大会、初の開催内容具体化!大きな課題が2つ。これをクリアし、今だからこそこの大会を成功させていきたい≫

新潟県燕市にあるアーチェリーメーカー DYNASTY(ダイナスティ )を中心としたSUMMER SHOOT’20実行委員会は9月26日(土)〜27日(日)の2日間長野県菅平高原 サニアパーク菅平にて新型コロナ感染症の影響により今年度の開催が中止となった高校生の全国選抜大会、インターハイ・大学生のリーグ戦の代わりとなるような成果・戦績を残すための大会として開催をおこなう予定です。応募は全国から申し込みを予定しており、高校生・大学生であれば誰でも参加可能。
昨今の学生スポーツに関して様々な意見がある中、新たな挑戦をおこなう大会のご案内をさせていただきます。
全国⼤会は⾼校⽣のスポーツの祭典、挑戦であると同時に⼤学や企業へのスポーツ推薦、AO⼊試への実績となりえる⼤会でもあります。今後の進路に関わることで⾮常に問題だと感じています。しかしながら⼈為的なものではなく、天災とも⾔える新型コロナ感染症の影響で⾼体連・学連など既存の全国⼤会関係者の⽅々も苦慮の末の健康⾯や安全⾯を鑑みての複数競技をもった⼤規模開催が難しいということからこのご判断ということは致し⽅ないことと考えます。アーチェリー競技の中でも上記の思いを持った⼈や 学⽣の⽅々は⼤勢いると感じております。
そこで、「なにか僕たちにできないか」⾊々考えた末、全国⼤会に変わる⼤会を、⾼校⽣の夏の経験、
思い出として将来の糧になるような⼤会を、そして、⼤学、企業として新たな⼈材の発掘の場所となるように
「SUMMER SHOOT ʻ20(サマーシュート ニーゼロ」と冠した⼤会を設⽴、開催をしていきます。

  
<開催概要>
名称:SUMMER SHOOT ʻ20
開催⽇時:2020年9⽉26⽇(予選ラウンド・決勝トーナメント) 9⽉27⽇(決勝トーナメント)
開催場所:⻑野県上⽥市   菅平⾼原スポーツランド   サニアパーク菅平
〒386-2204    ⻑野県上⽥市菅平⾼原1278-244
競技種⽬:アウトドアターゲットアーチェリー リカーブ部⾨のみ
■      個⼈   予選:70m×72射   決勝:オリンピックラウンド
■      ⾼校⽣の部(90名)・⼤学⽣の部(60名)&トップアーチャー・ゲスト
■      団体戦トーナメント(男⼥混合可   3名1組)
・3名まとめての個⼈・団体併⽤エントリー
・3名未満でエントリーの場合は主催者による 団体編成を個⼈予選成績からチーム分けを⾏う

公式発表はYoutubeで動画公開もしております。

 

 

開催に向けて大きな課題が2つあります

【1つ⽬は新型コロナ感染症の影響】
新型コロナ感染症は感染リスクを抑えどう対策していくかも開催・⽴案に際して重要事項ではありました。
アーチェリーは屋外、個⼈競技という特性から密閉、密集、密接いわゆる3密にはなりにくい競技で
あるということ、政府が5⽉14⽇に発表したイベントの開催指針を遵守すること
また、緊急事態宣言解除後の緩和ステップに基づき開催準備を進めていきます。

参照:
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200514-OYT1T50260/
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020051401264&g=pol

そして、会場においての対策として
・検温機器、消毒⽤アルコール等の設置
・選⼿関係者の全員への毎朝、昼時の検温義務
・会場⼊場者(保護者)の全員の検温提出義務
・会場全体でのソーシャルディスタンスの推奨
・⼤会必要時以外のマスク着⽤の義務
を実施し、新型コロナウイルス感染症対策専⾨家会議にて提⾔がありました
多くの⼈が参加する場での感染対策の在り⽅の例を元にこれを遵守して⼤会の進⾏を⾏うことをお約束いたします。しかし、再度流⾏が認められ、当然ながら緊急事態宣⾔が発令された場合は延期し日程変更を行います。

 


【2つ⽬は資⾦の確保】
通常アーチェリーの⼤会は⼤会に参加する競技者に対して2,000〜5,000円程度の参加費がかかります。
これは当然会場費や消耗品費になるので適正価格にはなります。
しかし今回の⼤会はあくまで有志が発⾜した⼤会になり特性として考えると
⾼校⽣・⼤学⽣は既存の全国⼤会の様に⾃治体の⽀援や、学校からの援助はなく、個⼈のお⾦で旅費交通費を捻出しなければならないのです。
さらに⻑野県の菅平⾼原という⽴地は同じくして新型コロナの影響でスポーツツーリズムが活性化する夏秋の時期にキャンセルが相次いでいることを知り問い合わせをさせていただいた経緯があります。

そこで私たちは
・⾼校⽣・⼤学⽣の参加費は無料としたいこと
・遠隔地開催となるため⾼校⽣は旅費交通費の⼀部をサポートしていきたい。
・地元の皆さんのご協⼒もいただける様に特産品などのブース招致を⾏いたい。
・現地のお⼟産や、物品購⼊で地域貢献を⾏いたい。(クラウドファンディングのリターン)
というテーマを持ちました。
このため通常の開催よりも予算面で大きな金額がかかることからこの予算をカバーするためにクラウドファンディングサイトにおいて現在審査中のプロジェクトを⽴ち上げて資⾦の確保に当たるように活動をしています。また、このプロジェクトにご賛同いただける企業のみなさまのご協賛・ご後援もぜひお待ちしております。。

クラウドファンディングの審査が通った場合(5月末〜6月初旬予定)は
改めてリリースを発行させていただくとともに
日々のプロジェクト進行具合とクラウドファンディングの公開日程など
下記のQRコードおよび、公式アカウントにてを配信してまいります。

公式HPへのQRコード公式HPへのQRコード



■公式HP https://www.proshop.official-dynasty.com/ss20
■公式Twitter アカウント:@summershoot20
■公式Instagram アカウント:summer_shoot20
■Facebook イベント名:Summer Shoot’20
 

 





【公式アンバサダーについて】


また、現在このプロジェクトを支援していただける方としてアメリカナショナルチームの
ザック・ギャレット選手
(リオオリンピック銀メダリスト)
が応援の承諾をしていただけました。

 

現在他のアスリートにもアンバサダーの
打診を行なっておりまして、こちらは決定次第順次上記のHPにて公開させていただきます

 


【最後に】
メディアの皆さま、⻑い⽂章を最後まで読んでいただきありがとうございます。
アーチェリーなんてやったことないし、マイナーだしどうなの? と思っている⽅もいるかもしれません。
現在国内の競技者数は約1万数千人程度という規模の競技です。

しかし、この夏を諦められなかった⾼校⽣・⼤学⽣の中にアーチェリー競技以外でもたくさんいると思います。
僕たちは、たまたまアーチェリーをやっているメンバーで、たまたまSNSを通して知り合い、
この企画を⽴ち上げたので普段はみんな普通の社会⼈です。
ただ、アーチェリーを通して、この夏の大会ができなかった学生の皆さんに
何か大人たちからギフトを贈れるんだということを、
この厳しい状況の中でも大人たちにやれることがまだまだあるんだということを、
我々から、伝えていきたいと思っております。

そして、この大会に参加してもらう⽣徒・学⽣たちの将来の進路のため、⼈⽣経験での最⾼の瞬間をつくるため。彼らをヒーローにしたいという思いは特別なものがあります。
この⼤会を開催して⾒てもらった⼤⼈たちに何かを感じてもらい
⼦供達には最⾼にカッコいい同年代に共感したり、羨ましく思ったりしてもらいたいのです。
ぜひともよろしくお願いいたします。

このプロジェクトを成功させるために、
メディアの皆様、ご覧になられた皆さまにも
ご協⼒・ご⽀援をお願いしたく今回プレスリリースを発⾏させていただきました。
ご不明な点は下記事務局までお問い合わせお願いいたします。



【SUMMER SHOOTʼ20実⾏委員会とは】
DynastyArchery(アーチェリーメーカー)
https://www.proshop.official-dynasty.com/ を中⼼に
デザイナー・国内有名選⼿・展⽰会制作会社の⼈間が共通のアーチェリーを通して知り合い、
今回のために組織した委員会となります。

今回の⼤会を元に継続した開催と⾼校⽣・⼤学⽣を⽀援する⼤会である様に開催の準備をしてまいります。
是非ともこちらの企画の取り扱いをお願いいたします。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

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