中小企業の従業員1,073人に「営業電話応対での困りごと」を大調査!『資金繰り』に関する営業電話が来ると会社が倒産しないか不安に…?

よく来る営業電話TOP3は『販売営業』『広告営業』『求人営業』と判明!

株式会社社長のきもち(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役:大森 俊一)は、従業員100名以下の中小企業の従業員を対象に、「営業電話応対での困りごと」に関する調査を実施しました。
会社経営者のみなさま、あなたの会社には仕事中、どのような営業電話がかかってきますか?

さまざまな内容の営業電話が来ると思いますが、特に金融関係からの
「資金繰りに困っていませんか?」
「御社の経営大丈夫ですか?」
といった営業電話がよく来るようだと、

「えっ?うちの会社って資金繰りに困るほど経営状況が芳しくないの?」

と従業員の方が不安を覚えてしまう可能性も否めません。

資金調達は会社を経営する上で非常に重要です。
しかし、企業規模の小さい中小企業では金融機関からの融資を受けることもそう簡単ではないですよね。
新型コロナウイルスの感染拡大によって経済も大きなダメージを受けているため、より一層融資の審査も厳しくなっているでしょう。

“コロナ倒産”に陥る企業も増加の一途を辿っている現在、資金繰りに関する営業電話は従業員の不安を煽ってしまっているかもしれません。

あなたの会社は大丈夫ですか?

そこで今回、資金調達サポート事業を手掛ける株式会社社長のきもちhttps://shachou-kimochi.com/)は、従業員100名以下の中小企業の従業員を対象に、「営業電話応対での困りごと」に関する調査を実施しました。

あなたの会社の従業員は、毎日来る営業電話のどのようなことに困っているのか、また、営業電話のせいでどのような不安を覚えているのか、そして、実際に資金繰りにお困りの経営者の方に向けたお役立ち情報もございますので、是非参考になさってください。
 
  • 営業電話の頻度とその内容とは?


まずは、お勤めの会社に来る営業電話の頻度から伺っていきましょう。

「会社に営業電話が来ますか?」と質問したところ、
『毎日来る(30.1%)』という回答が最も多く、次いで『週に1度は来る(29.2%)』『月に数回程度は来る(18.6%)』『あまり来ない(16.0%)』『全く来ない(6.1%)』と続きました。

もはや営業電話が来ない会社の方が珍しいと言えそうです。

では、どのような営業電話が来ているのでしょうか?

「どのような営業電話が多いですか?(複数回答可)」と質問したところ、
『販売(43.5%)』という回答が最も多く、次いで『広告(39.0%)』『求人(33.8%)』『リース(22.8%)』『投資(21.3%)』『不動産(17.4%)』『資金繰り(12.3%)』と続きました。

『販売営業』『広告営業』『求人営業』の電話が、「よく来る営業電話TOP3」のようです。

そして、やはり『資金繰り』に関する営業電話がかかってくる会社もあることが分かりました。
 
  • 営業電話の応対あれこれ


営業電話が来る頻度と、よく来る営業電話が分かりました。
では、会社に営業電話が来た際、どのように応対しているのでしょうか?

そこで、「営業電話にはどのように応対していますか?」と質問したところ、
『とりあえず話を聞く(36.6%)』という回答が最も多く、次いで『すぐに切る(34.3%)』『自分では分からないので上司に繋ぐ(13.5%)』『話を聞いた上で上司に繋ぐか判断する(13.3%)』と続きました。

業務中に営業電話が来るのは、正直なところ甚だ迷惑だと思います。
ですが、ご自身の会社の営業部門の方も営業電話をかけている可能性がありますから、無下に切る訳にもいかず、とりあえず話を聞いてからやんわりとお断りする方が多いのかもしれません。

ただ、『すぐに切る』という方も3割以上いらっしゃるので、会社の方針や電話に出た方の性格などにもよると言えそうです。

これまでに来た営業電話の中でも、「本当に困った…」という厄介な営業電話が記憶に残っているという方もいらっしゃるでしょう。
それはどのような営業電話だったのでしょうか?

「営業電話にまつわる“困ったエピソード”があれば教えてください」と質問したところ、以下のような回答が寄せられました。

■この営業電話には本当に困りました…
・異動した先輩や上司の名前を出されると、どんなやり取りをしていたのか確認するのに時間がかかるし、適当にあしらえなくて対応に困る(20代/女性/東京都)
・営業電話で聞かれたことに答えたら「すみません、お客様は対象ではありませんでした」と切られたのに、その後何度も同じ内容でかけてきた(20代/女性/福岡県)
・断っても毎日のように別の人がかけてきて、迷惑行為で弁護士に相談したことがある(30代/男性/埼玉県)
・いかにも取引のある業者っぽい感じで話し出されて話を引き伸ばされた(40代/男性/大阪府)
・断ると態度を豹変させる人には辟易します(50代/男性/千葉県)

迷惑な営業電話の応対に苦労されている様子が伺えます。
 
  • 「うちの会社って大丈夫なの?」資金繰りの営業電話って不安…


先の質問では、『資金繰り』に関する営業電話が来るという方もいらっしゃいましたが、その頻度はどれくらいなのでしょうか?

そこで、「“資金繰り”に関する営業電話はどの程度来ますか?」と質問したところ、
『来たことはない(35.2%)』という回答が最も多かったものの、3割以上の方が『頻繁に来る(7.4%)』『たまに来る(27.0%)』と回答しました。

資金繰りに関する営業電話も、決して珍しいことではないと言えそうです。
『頻繁に来る』と回答した方の中には、ご自身の会社の資金繰りが上手くいっていないのかと不安を覚える方もいらっしゃると思います。

そこで、「“資金繰り”に関する営業電話が来ると不安ですか?(複数回答可)」と質問したところ、
『特に不安はない(67.5%)』という回答が最も多かったものの、『会社が倒産しないか不安(14.3%)』『給与がもらえるのか不安(13.7%)』『リストラなどがないか不安(11.0%)』『社長が困っていないか不安(6.9%)』と、さまざまな不安を覚える方も少なくないことが分かりました。

何かしらの根拠があって資金繰りの営業電話をかけてくる可能性もありますから、ご自身の会社の資金繰りに不安を覚えてしまうのも理解できますね。
 
  • 「火のない所に煙は立たぬ」資金繰りに困ってるのかも…でも社長を信じてる!?


『資金繰り』に関する営業電話の頻度、そして営業電話が来ることによる不安が見えてきました。
では、実際にお勤めの会社の資金繰りをどう見ているのでしょうか?

そこで、「ご自身の会社は“資金繰り”に困っていると思いますか?」と質問したところ、3割以上の方が『非常に困っていると思う(7.9%)』『やや困っていると思う(26.3%)』と、『資金繰りに困っていると思う』と回答しました。

「火のない所に煙は立たぬ」ということわざもありますから、仮に経営者が従業員に内密にしていても、資金繰りに関する営業電話の頻度などによって、従業員の方は不穏な空気を察しているのかもしれません。

経営者の方は、資金繰りに困っていてもそうでなくても、従業員にあらぬ誤解を抱かせないよう、現在の資金繰りに関して説明してあげるのがいいのかもしれませんね。

コロナ禍の現在は、従来よりも資金繰りが大変になったという経営者の方もいらっしゃるでしょう。
それでも、従業員は経営者を信じて、きっとこの難局を乗り越えてくれると期待しているのではないでしょうか?

そこで、「ご自身の会社はコロナ禍を乗り切ってくれると信じていますか?」と質問したところ、実に9割近くの方が『はい(85.6%)』と回答しました。

やはり、従業員のみなさんは、経営者のことを信じて、これからも一緒に頑張っていきたいと思っていらっしゃるようです。

■うちの会社はコロナ禍を乗り切ってくれる筈!
・通販サイトを運営している会社なので、そう簡単に潰れることはないと社長もおっしゃっている(20代/女性/東京都)
・社長からの支援が手厚い(20代/女性/千葉県)
・社員思いの社長だから(30代/女性/兵庫県)
・リーマンショックも乗り切ったので(40代/男性/神奈川県)
・対策は取っていますし、前向きに考えないと!(50代/男性/香川県)

従業員のみなさんは、経営者を信じてくれていることがよく分かりますね。
新型コロナウイルスの感染拡大は未だ終息の兆しが見えておらず、経済への影響は今後もしばらく続くことが予想されますが、どうかこの難局を乗り切っていただきたいと切に願います。
 
  • “コロナ倒産”した企業も身近にあるのが現実…


ご自身の会社の資金繰りに関する考え、そして、コロナ禍を乗り切ってくれるだろうという経営者への期待が分かりました。
ですが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、企業の倒産も相次いでおり、東京商工リサーチの発表によると、2020年8月度の全国企業倒産(負債総額1,000万円以上)は667件発生しています。
また、「新型コロナウイルス」関連倒産は8月は73件発生し、2月以降の累計では404件に上っていることが分かっています。
(参照:https://www.tsr-net.co.jp/news/status/monthly/202008.html

取引先企業など、みなさんの身近な会社の中にも、倒産してしまった企業があるかもしれません。

そこで、「お付き合いのあった会社の中に“コロナ倒産”した会社はありますか?」と質問したところ、2割以上の方が『はい(21.1%)』と回答しました。

“コロナショック”は確実に企業にダメージを与えている現実が浮き彫りとなりました。

資金繰りに関する営業電話が増えて従業員に不安を与えないためにも、今こそ経営者の手腕が問われていると言えるでしょう。
 
  • 『資金繰り』に困ったら専門家のアドバイスを受けましょう
今回の調査で、中小企業の従業員のみなさんの営業電話に対する困りごと、不安なことが見えてきました。

毎日さまざまな業界や商品の営業電話が来ているようですが、『資金繰り』に関する営業電話が来ると、
「うちの会社って経営状態ヤバいのかも…」
と不安になってしまう方もいらっしゃるようです。

新型コロナウイルスの感染拡大によってコロナ倒産に陥る企業が増加していることもあり、資金繰りの営業電話が続いていると、不安感も高まってしまいます。
ましてや、付き合いのあった企業が倒産してしまったという方は、一層不安が募りますよね。

新型コロナウイルス感染拡大前から、中小企業に対する金融機関の融資の貸し渋りが問題視されていました。
それに加えてこのコロナショックですから、中小企業経営者の中には、
「実際に資金繰りがショートしてしまった…」
という方も少なからずいらっしゃるでしょう。

コロナ倒産を避け、従業員を守るためにも、融資以外の資金調達方法も検討する必要がありますよね。
ですが、お金の話ですから、なかなか周囲には相談しづらいという経営者の方もいらっしゃると思います。

そのような経営者の方にとって助け舟となるのが、中立的な立場で親身にアドバイスしてくれる専門家の存在でしょう。
「融資を断られた…」
「新たな資金調達法を模索しているけど答えが出ない…」

そういった悩みをお抱えの経営者の方は、ひとつの選択肢として、専門家の助けを借りてみてはいかがでしょうか?

あなたの会社に最適な方法で資金調達を行い、経営を維持できれば、やがて資金繰りに関する営業電話も来なくなり、従業員の不安も払拭できるでしょう。
 
  • 資金調達や資金繰りに悩んでいる方は「社長のきもち」までご相談ください!
「資金調達、どうしたらいいものか…」
「誰に相談すればいいのか分からない…」
「資金繰りの営業電話が多くて従業員が不安視してる…」

そのような悩みを抱えている中小企業の経営者にオススメなのが、株式会社社長のきもちhttps://shachou-kimochi.com/)です。
社長のきもちは、社長ならではの悩みを秘密厳守でお伺いし、寄り添い、サポートいたします。

従業員や家族には言えない社長ならではの悩みはありませんか?
資金調達を中心としたお困りのことをサポートします。

株式会社社長のきもちは、その名の通り孤独と言われる社長の気持ちをくみ取り、寄り添うことで資金繰りに悩む社長の力になります。

これまで多くの会社の資金繰りを救ってきた理由には以下の5つがあります。

【社長のきもちが社長に頼られる5つの理由】
  1. 共感力(社長のきもちに寄り添う力)
  2. 会話力(社長の真の悩みを聞き出す会話力)
  3. 中立(中立的立場で資金調達先を紹介)
  4. 無料(無料相談のしくみ)
  5. 解決力(ご相談から調達までスピード解決)

従業員を不安にさせたくないという方、資金調達や資金繰りに悩んでいる方は、無料相談もございますので、まずはお気軽にご相談ください。


■株式会社社長のきもち:https://shachou-kimochi.com/
■TEL:0120-91-8721
■お問い合わせ:https://shachou-kimochi.com/contact/contact.html


調査概要:「営業電話応対での困りごと」に関する調査
【調査期間】2020年9月14日(月)〜2020年9月15日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,073人
【調査対象】従業員100名以下の中小企業の従業員
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社社長のきもち >
  3. 中小企業の従業員1,073人に「営業電話応対での困りごと」を大調査!『資金繰り』に関する営業電話が来ると会社が倒産しないか不安に…?