ICTソリューションカンパニーの株式会社エヌエルプラス、一般社団法人 九州経済連合会に加盟

~九州地域における、“デジタル化”に関する課題解決に貢献へ~

 ICTソリューションカンパニーの株式会社エヌエルプラス (本社:東京都港区、代表取締役CEO:笠間一生、以下 エヌエルプラス)は、九州地域から経済振興へ貢献することを目指し、一般社団法人 九州経済連合会(事務局:福岡県福岡市、会長:麻生泰)に加盟しました。


■加盟の背景
 エヌエルプラスは、企業理念「New Life Plus(さらなる可能性の探求、新たな価値の共創)」のもと、ミッション「社会に影響を、地球環境に貢献を」を掲げ、企業課題・社会課題の解決に取り組んでいます。2016年には福岡市博多区にオペレーションセンター(以下、福岡センター)を構えて業務拡大を進めております。福岡センターには200名を超える社員が在籍し、事業成長には欠かすことができない拠点となっています。
  一方、今回のコロナ禍において、地方経済は大きな打撃を受けると同時に「デジタル化への対応の遅れ」という課題が浮き彫りになりました。エヌエルプラスは、ICTソリューションカンパニーとして本課題解決に精力的に取り組むべく、福岡センターのある九州地域から経済振興へ貢献することを目指し、九州経済連合会に加盟しました。

■一般社団法人 九州経済連合会について
 1961年の創立以来、「九州はひとつ」の理念のもと、地域経済の活性化を目指し、地域と一体になった活動を展開してまいりました。また、本格的な地方分権時代の到来を視野に入れ、21世紀の九州地域が目指すべき姿を、中央依存ではなく、九州地域が自らの意志で考え、行動する、自律的経済圏の形成ととらえ、その実現に向けた活動を積極的に展開しています。

■活動内容
 九州地域が抱える種々の課題に対して、12の委員会における調査・研究・提言活動を行うとともに、関連団体との連携を強化し、海外との交流事業や各種要望活動などを実施しています。
(1)委員会および懇親会等を設置する等、地域に関連する経済問題に関して地域経済界の意見を取りまとめてこれを表明し、その実現を図ること
(2)内外の経済問題を中心として調査研究し、その成果を普及すること
(3)内外の産業経済などに関する資料、情報を収集、配布し、あわせて機関誌の発行、講演会等の開催を行うこと
(4)会員相互間の協調提携を図ること
(5)前各号に掲げるものの他、本会の目的を達成するために必要な事業を行うこと

■エヌエルプラスとは
 “ICTソリューションカンパニー”で、これまで累計40社以上の多岐に渡るICT課題を解決しています。他社が断るような炎上・短期案件でも対応できる”完⾛する⼒“をもち、課題解決に必要であれば既存サービスでの対応だけにとどまらず、⾃社で新規開発も積極的に⾏います。
 今後は、企業のICTに関する相談・企画開発・運営をワンストップで対応できる体制をさらに強化すると同時に、自社サービス開発を従来よりも積極的に進め、企業の抱える問題にとどまらず様々な社会課題へ直接的に寄与することを目指します。

■会社概要

社名  :株式会社エヌエルプラス(旧:株式会社電警)
設立  :2009年2月
代表者 :代表取締役CEO 笠間一生
所在地 :本社 東京都港区赤坂6-13-13 エスト・グランディールCARO赤坂1F-2F
             東京センター 東京都江東区永代2-37-24 conning place 2F
             福岡センター 福岡県福岡市博多区博多駅前3-13-4 リアンプレミアム博多駅前ビル6F-9F(総合受付7F)
資本金 :73,670,489円(資本準備金を含む)
従業員数:301名 (2020年11月時点)
URL  :https://nl-plus.co.jp
業務内容:WEBサービスに関する企画開発・運営支援事業
     ICTに関するコンサルティング・プロジェクト支援事業
     WEBサービス・ICTに関するセキュリティ事業
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