採用動画メディア『moovy』が、採用動画を自社ホームページへ組み込めるAPI機能を提供開始

コロナ禍でオンライン採用が増える中、採用ミスマッチと機会損失を低減する採用ツール

スタートアップ企業を中心に採用支援を行う株式会社moovy(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三嶋弘哉)は、採用動画メディア『moovy』で投稿した動画を、簡単に自社採用ホームページに取り込めるAPI機能をリリースいたしました。
■moovy APIの概要
このmoovy API機能により、採用動画メディア『moovy』(https://moovy.jp/)に投稿された採用動画を自社ホームページ、エンジニアブログ、オウンドメディアなどに取り込めるようになりました。自社で動画用のストレージサーバーを準備することなく、自社採用ホームページなどで採用動画を公開することができ、自社の選考を受けている求職者に対して、文章では伝わりにくい企業内の個人や組織の特徴を伝えることが可能になります。


■moovy APIの特徴
moovy API連携の特長は、導入のしやすさです。自社採用ホームページに「動画埋め込み用コード」を1行挿入するだけで、簡単に採用動画を公開することが可能です。また、『moovy』の管理画面上から、サムネイル写真の変更、タイトル編集など自由にカスタマイズすることが出来るため、採用動画のコンテンツ運用が非常に簡単に行えます。


■「moovy(ムービー)」とは?
『moovy』は、採用動画を使った求職者と求人企業をオンラインでマッチングする、短尺の採用動画メディア(動画配信プラットフォーム)になります。『moovy』を利用することで求職者はテキストと画像だけで構成される採用情報では伝わりにくい「企業内の個人や組織の特徴」を感じ取ることが可能となります。また、求人企業は、テキストと画像だけでは表現しきれなかった内容を伝える「自社の採用PR/ブランディングツール」として活用することが可能なサービスです。2020年7月22日にβ版をローンチし、2020年10月6日現在 100本以上の採用動画を掲載しています。

・採用動画メディア『moovy』のサービスサイトはこちら。
  https://moovy.jp/

・採用動画メディア『moovy』のサービス紹介動画はこちら。

 



■『moovy』のサービス特徴
(1) テキストや画像だけでは伝わらない、組織のカルチャーや
 実際に働いている従業員の生の雰囲気を伝えることで良質な動機づけが可能。
(2) 採用動画をtwitterなどのSNS上で簡単にシェアすることで
 費用をかけず情報を拡散することが可能。
(3) 求職者からのフォロー機能、応募機能だけでなく、メッセージ機能や
 スカウト機能の活用により、双方向でスムーズなコミュニケーションが可能。
(4) シームレスな動画配信を可能にするストリーミング配信技術を使用し、
 また再生するデバイスの通信状態をもとにビットレートを分け配信。


■サービスに関するお問い合わせ先
・株式会社moovy 担当:三嶋
・Email : moovy_support@moovy.co.jp
・問い合わせフォーム : https://company.moovy.jp/#contact


■会社概要
・社名:株式会社moovy
・代表:三嶋 弘哉
・本社:東京都渋谷区道玄坂1丁目18−3 プレミア道玄坂8階
・設立:2020年4月13日
・資本金:8,000,000円
・サービスサイト:https://moovy.jp/
・ホームページ:https://company.moovy.jp/

株式会社キャリアデザインセンター(東証1部: 2410)で転職エージェント事業部の営業局長や経営企画課長を務めた三嶋弘哉が採用のミスマッチを減らし、より良い就業環境を提供することを目的として2020年4月に創業。スタートアップ企業を中心に採用支援を手掛ける採用支援企業として、採用動画メディア『moovy』の運営及び、採用・組織人事コンサルティングを手掛けている。


■事業内容
・採用動画メディアの企画・開発・運営
・採用・組織人事に関するコンサルティング
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