Twitterの出会いがコロナ禍の飲食店の救世主に。カフェで人気の名脇役「大粒マスタード」がEC展開に先駆けて店頭販売を開始。(福岡グルメ)
コロナの影響で1000万円以上の減収に喘ぐ飲食店。窮地を脱する為のクラウドファンディングにてTwitterを介して製造メーカーと出会い、通販用の商品開発が実現。ECでの本格販売前に店頭販売を開始する。
福岡市でカフェレストランを営む合同会社HAPPYHILL(代表 山田裕介)は、新商品『お肉に合う食べるマスタード』を販売開始します。肉料理の名脇役として常連客から絶大な人気を誇る当商品は、自家製の為、これまではイートイン限定の提供に留まっていた。持帰り用の商品開発に至ったきっかけはTwitterでのOEMメーカーとの出会いから。10月5日より店頭販売を開始し、今後は通販サイトを用意してEC市場にも挑戦する。
福岡市・薬院に構えるCafe&DiningHappyHill(代表・山田裕介/合同会社HAPPYHILL)は、持帰り用の商品として『お肉に合う食べるマスタード」を、2020年10月5日(月)より店頭販売を開始します。
糸島産の調味料と、大粒マスタードシードを使って製造する本製品は、店内で提供する肉料理に必ず添えられるオリジナルレシピの粒マスタード。大粒でぷちっとした食感、程よい酸味の後に残るマスタードの辛味が他に無い味わいで、脇役ながら、このマスタードを目当てに来店する顧客がいるほどの人気商品です。
これまでも製品化を熱望されていた一品ですが、製造業許可の問題から実現には至っていませんでした。転機となったのは、製造メーカーとのSNS越しの出会い。コロナ禍の減収を少しでも取り戻すべく製品化に着手しました。
新商品「お肉に合う食べるマスタード」持帰り商品としての販売をスタートする
- クラウドファンディングへの挑戦で、製造会社とSNSで出会う
Twitterでの調味料メーカーSALANDORE社との交流の様子
- 今後は通信販売に展開する予定
【商品概要】
■商品名「お肉に合う食べるマスタード」
■内容量 120g
■販売価格 880円(税別)
■原材料
マスタードシード,リンゴ酢,ワインビネガー,白だし(福岡県産),はちみつ,キビ砂糖,塩,クローブ,黒胡椒,オールスパイスパウダー,ローリエ,鷹の爪/調味料(アミノ酸等),アルコール,甘味料(ステビア,甘草)
【Cafe&Dining HappyHillについて】
■所在地:福岡県福岡市中央区薬院4-21-1 KKRホテル博多1F
■ご予約用TEL:092-791-3299
■営業時間:
月曜: 10:00〜18:00(17:30LO)
火曜〜日曜: 10:00〜21:00(20:00LO)
■食べログURL
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40037054/
■公式HP
https://happyhill.shopinfo.jp/
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