株式会社ナルネットコミュニケーションズが株式会社フォーバルと業務提携

自動車メンテナンス受託管理のリーディング・プレイヤーである株式会社ナルネットコミュニケーションズ(本社:愛知県春日井市、代表取締役社長:鈴木隆志、以下「ナルネットコミュニケーションズ」)は、企業経営を支援する次世代経営コンサルタント集団である株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島 將典、以下「フォーバル」)と、全国の自動車整備工場の事業承継支援をはじめとする課題解決に取り組むために、2020年11月24日付けで業務提携したことを発表します。
日本の中小企業の多くは、後継者選びに苦労し、休廃業・解散が増加する厳しい現実に直面しており、自動車整備業界はその傾向が顕著と言われています。ナルネットコミュニケーションズとフォーバルは、本業務提携を通じて全国の自動車整備業界の事業承継を推進し、整備工場の課題解決に取り組むべく、双方の連携を強化します。

当初の取り組みとして、ナルネットコミュニケーションズの提携⼯場のうち、事前に了解を頂いた事業承継課題のある整備工場について、フォーバルと共有し、事業承継課題解決に向けて取組みます。将来的にはフォーバルの得意とする中⼩企業⽀援ノウハウを、すべての提携整備⼯場に提供できる仕組みを構築します。

日本企業の99.7%を占める中小企業は、地域経済や地域の雇用を担う重要な存在です。カーリースの車両管理を行い、全国約9,400カ所の提携工場とのネットワークを保有するナルネットコミュニケーションズと、年々増加する中小企業の経営支援に携わるフォーバルは、業務提携を通じて日本の自動車産業を支え、全国におけるサービス水準の向上に貢献していきます。


ナルネットコミュニケーションズについて

​ナルネットコミュニケーションズは、愛知県を本拠地とする自動車メンテナンス受託管理会社です。1978年「日本オートリース」として誕生後、徐々に事業を拡大し、オートリース会社に対する車両管理・メンテナンスや残価保証、個人向けリース商品の企画・提案、車両買取などを実施しています。

全国約9,400カ所の提携工場に管理車両のメンテナンスを委託、本社で車両情報を一元的に管理し、効率的なデータ収集や顧客対応を実施しています。少ない入庫回数で充分なサービスを行うことで車両稼働率を向上させ、自動車ユーザーの利便性を高めるほか、独自の整備データベースに蓄積した整備記録に基づくメンテナンス料算出を行うことで整備工場の業務効率化を支援しています。

 


社名:株式会社 ナルネットコミュニケーションズ
設立:1978年7月5日(会社設立時の社名:日本オートリース株式会社)
本社:愛知県春日井市下市場町5丁目1番地16
代表者:代表取締役社長 鈴木隆志
資本金:50百万円
社員数:166人(2020年3月31日現在)
URL:https://www.nal-mt.co.jp/



フォーバルについて

企業経営を支援する次世代経営コンサルタント集団であるフォーバルは、中小・中堅企業を対象に「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野に特化したコンサルティングサービスをコアビジネスとしています。

社名:株式会社フォーバル
設立:1980年9月18日
本社:東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号 青山オーバルビル14階
上場市場:東京証券取引所 市場第一部(証券コード 8275)
代表者:代表取締役社長 中島將典
資本金:41億50百万円
社員数:1,799人(連結:2020年3月31日現在)
URL:https://www.forval.co.jp/

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ナルネットコミュニケーションズ >
  3. 株式会社ナルネットコミュニケーションズが株式会社フォーバルと業務提携