設立後5ヶ月のスタートアップ I'mbesideyou、数千社の応募の中からSlingshot Top20ファイナリストに選出!

株式会社I'mbesideyou(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 神谷渉三)は、昨年2400社以上の応募があったアジア最大規模のピッチイベント、Slingshot 2020のCOVID-19 Challenge Top20 Finalistに選定されました。

Slingshotはシンガポール政府機関Enterprise Singapore(ESG)が主催する、アジア最大規模のスタートアップコンテストです。
昨年度は世界中より2400社以上の応募がありました。今年度の応募社数は現在非公開ですが、COVID-19の影響でオンライン開催となったため、更に多くの企業が応募されたと想定されています。
(2020/12/10追記)
Slingshot2020は、7,500社の応募がありました。弊社はその中のTOP20ファイナリストとなります。

(Slingshot2020)

https://www.startupsg.gov.sg/events/slingshot/2020
 


株式会社I'mbesideyouは、コロナをきっかけにNTTDATA出身の3人が会社を辞めて起業した、スタートアップです。コロナをきっかけに急増したZoomなどのオンラインコミュニケーションを、マルチモーダル AIと呼ばれるテクノロジーで解析し、人と人とのつながりをより豊かなものにしていくことを目指しています。
 

 

(I'mbesideyou)
https://www.imbesideyou.com/

12月8日(火)にCOVID-19 Challengeのファイナリスト20社の、2分間のプレゼンテーションと3分間のQ&Aを審査対象としてWinnerが決定します。


【プレゼン概要】
コロナをきっかけとして急増したZoomなどのオンラインコミュニケーションは、五感からの反応が感じられず、コミュニケーションがしずらい側面がある。I'mbesideyouは動画データから一人一人の表情や顔の向き、視線、音声などを解析し、その人の反応をより深く客観的に理解することで、オンラインならではのコミュニケーションの質の向上を実現し、人と人のつながりを豊かなものにしていく。

一例として、オンライン家庭教師サービスでの講師と生徒の様子の全動画をAIで解析し、よいコミュニケーションを褒め、悪いコミュニケーションに注意喚起することを日々のPDCAサイクルに組み入れることで、オンラインコミュニケーションの継続的改善を実現する。

当事者による振り返りの促進だけでなく、マネジメントによるモニタリング、保護者へのレポーティングも同時に行え、コミュニケーションのBlackbox化を防ぎ、透明で客観的なデータドリブンのコミュニケーションマネジメントを実現する。

これによって解約率は低下し、新規ユーザーも増加する。
既に複数社から受注し、売上は急増中。大型の商談も進行している。

オンラインコミュニケーションに特化したマルチモーダル AIを提供しているのは世界でI'mbesideyouだけであり、国際特許を15件出願済、唯一無二のサービスとしてグローバルに展開していく。

(2020/12/10追記)
残念ながらGlobalの頂点にI'mbesideyouは選定されませんでした。Slingshot2020全体で、日系企業は1社もTOP10以内に入ることができませんでした。
 


 

株式会社I'mbesideyouは、一人一人がかけがえのない個性を持った存在であることをテクノロジーでみえる化し、世界中の人と人とのコミュニケーションをより豊かなものにしていきます。
ファイナルの結果がどうなるかは現時点では不明ですが、これから更に世の中にインパクトを与える取り組みを進めていく予定です。ご関心を持っていただいた方はHPからお問い合わせください。


(お問い合わせはこちら)
https://www.imbesideyou.com/

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