Work Design Labと鳥取県大山町が連携協定を締結

人口減少対策に関する首都圏複業ワーカー活用

複業人材と連携した地域活性化を行なう一般社団法人Work Design Lab(本社:東京都千代田区、代表理事:石川 貴志、以下Work Design Lab)は、鳥取県大山町(町長:竹口 大紀)と人口減少対策に関する首都圏複業ワーカー活用に関する連携協定を締結しました。

(写真左:大山町長 竹口 大紀、写真右:Work Design Lab代表理事 石川 貴志)(写真左:大山町長 竹口 大紀、写真右:Work Design Lab代表理事 石川 貴志)

Work Design Labと大山町は、町内の人材と新たな人材で、個人と組織のよりよい関係を創造し大山町の産業を発展させることを目指して、Work Design Labの首都圏複業ワーカーのネットワークを活用しながら、大山町の人口減少に関する課題解決を行うために、連携協定の締結をしました。


■経緯
2019年、鳥取県内銀行による企業の若手後継者支援プロジェクトを契機に、Work Design Lab代表の石川が訪問したことをきっかけに、鳥取県でのプロジェクト拡大を目指すWork Design Labと企業人材との関係人口の拡大を目指す鳥取県で連携を模索。
2020年には、Work Design Labメンバーによりワーケーション計画、都市部人材を対象に地域の魅力を紹介するオンラインセミナーを3回開催。その際、大山町の企業の方の参加をきっかけに、大山町とのつながりが生まれる。その後、大山町の人口減少に関する課題解決を行うためにローカルコミュニティプラットフォーム構築や複業人材のマッチングの仕組みについて検討を進めてきましたが、継続的な大山町での活動拡大が見込まれることから、連携協定の締結に至ったもの。

■締結趣旨
Work Design Labと、大山町の緊密な連携のもと、相互に協力することにより、大山町が持つ「資源」や「人材」を通じて、人口減少に起因する様々な課題解決の促進等に寄与することを目的とする。

■協定項目
(1) 大山町のローカルコミュニティプラットフォーム構築に関すること
(2) 町全体の課題と複業人材のマッチングの仕組みの検討に関すること
(3) 両者の知的、人的および物的資源の活用に関すること
(4) その他、本協定の目的を達成するために必要な事項

<鳥取県大山町について>
町 長:竹口 大紀
URL:https://www.daisen.jp/

<一般社団法人Work Design Labについて>

「イキイキと働く大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢を描く社会を創りたい」をビジョンに掲げ、全国各地域の企業や地方自治体向けのプロジェクトを複数手掛けています。また、企業横断の新規事業担当者コミュニティの運営や複業実践者向けの勉強会も実施。​首都圏を中心とする企業勤務者等で全員が複業を実践する約130名が所属。

<団体概要>
会社名:一般社団法人Work Design Lab
代表者:代表理事 石川 貴志
設 立:2013年8月
所在地:東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル10階SAAI内
URL:https://work-redesign.com/
事業内容:課題解決型プロジェクト推進事業、コミュニティ創出事業、働き方に関するアドバイザリー事業

<本件に関するお問い合わせ先>
一般社団法人Work Design Lab
担 当:広報担当
連絡先:support@work-redesign.com
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