中小企業の事業承継と経営課題の解決を担う「マラトンキャピタル」による1号ファンド設立

マラトンキャピタルパートナーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小野俊法、以下「マラトンキャピタル」)は、2021年6月30日付で、マラトン1号投資事業有限責任組合(以下「マラトン1号ファンド」)を設立しましたのでお知らせいたします。


このたび、マラトンキャピタルの設立後3か月という短期間ではありますが、多数の企業から投資依頼を受けているため、当初の予定よりも早く、マラトンキャピタルチームメンバー個人、金融機関等から1stクローズで26億円の出資を受け、マラトン1号ファンドを設立いたしました。2022年6月末を目途に60~100億で最終クロージングを行う予定です。

マラトン1号ファンドの特徴
マラトン1号ファンドは、2025年問題と言われる事業承継問題や人手不足等による経営資源の不足、コロナショックを景気とする経営基盤の弱体化など、様々な課題を抱える国内中小企業、特にスモールキャップ*及びマイクロキャップ**の企業を投資対象としております。ファンドの運営を担うマラトンキャピタルは、スモールキャップ及びマイクロキャップの企業への投資で、60件以上の投資実績を持つメンバーが中心となり、様々な事業承継ノウハウを活用して投資先企業の企業価値向上を支援してまいります。
*スモールキャップ・・・営業利益で4億円以下、売上高50億円以下程度の中小企業
*マイクロキャップ・・・営業利益で1億円以下

投資先支援の方針
マラトン1号ファンドは、経営資源が不足する中小企業が直面する各課題を徹底的に分析し、常識にとらわれないアプローチで数多くの中小企業に価値を提供するべく、独自の支援の仕組みを構築しております。

 

1. プロフェッショナル経営者ネットワーク
マラトンキャピタルは投資会社では国内最大の経営者プラットフォーム(日本プロ経営者協会)を運営し、数多くの中小企業の価値向上の為の後継者発掘支援、経営支援を行います。
 

2. 中小企業BPO/DX
多くの中小企業では不可能と諦められているBPO、デジタルトランスフォーメーション等を中小企業経営にも活用できる形で導入するプラットフォームを構築しています。

3. アジアへの進出ネットワーク
代表のアジアでの起業・売却経験を活かして、アジアを中心とした中小企業の海外展開、海外需要獲得のため、ファンドとして資本提携を行い、中小企業の成長市場進出、中長期的に加速成長する海外顧客のインバウンド需要獲得等を支援いたします。

4. PR戦略立案・実行支援
売上の向上を企図して、国内トップクラスの広告代理店のチームと組み、中小企業にもできるPR、プロモーション戦略等の実行を押し進める事が可能です。


社名の由来
『マラトン』はマラソンの語源です。業界で国内トップの中小企業投資経験を持つメンバーからなる当社は、マラトンの戦いで少数の軍が考え抜かれた奇策で大群のペルシャ軍に大勝利を収めたギリシャ軍の様に、徹底的に分析し、考え抜かれた戦略を徹底的に実行に移すことで小さな力で非常に大きな結果を得る事ができる事を体験し、その構造を理解して参りました。また、一見根性勝負に思われるものの、実際には分析と戦略がモノを言い、それ次第では凡人でも数万人の中でトップになれるマラソン競技と同様に、企業経営においても企業や企業を取り巻く業界を分析し、適切な戦略を徹底的に実行するという活動を繰り返す事で中小企業を国内トップの繁栄に導けると考えております。

会社概要
会社名:マラトンキャピタルパートナーズ株式会社

代表取締役:小野俊法
所在地:東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービルディング21階
主な業務内容:プライベートエクイティファンドの組成、運営、管理に付随する全ての業務
設立:2021年4月1日
資本金:60百万円(資本準備金含む)

URL:https://www.marathoncapital.co.jp/

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. マラトンキャピタルパートナーズ株式会社 >
  3. 中小企業の事業承継と経営課題の解決を担う「マラトンキャピタル」による1号ファンド設立