小学生が応援団結成! 医療従事者へ感謝と全力エールを動画配信

― 応援YouTubeのQRコード付カード2500枚を医療機関へ届けます ―

学童保育Kids Creation Afterschool(所在地:茨城県つくば市/代表:宮嶋さやか)は、「人生を切り拓く力を育む」をコンセプトに運営しています。この学童保育の授業のひとつである「探究プログラム」は、様々なテーマについて、俯瞰的に物事をとらえ、チームで課題を解決する過程を学ぶ総合学習の時間です。これまでにツリーハウスを園庭に作るクラウドファンディング、パンのヒット商品開発などに取り組んできました。今回子ども達は応援団を結成し、医療従事者の方々を応援する動画をYouTubeにアップ。現場に応援を届けるために動画QRコードを記載したとメッセージカードを医療機関に配布します。

 

 

【コロナ禍の今、小学生の自分達にできることは何か】
学校行事の中止や臨時休校、一日中マスクをつけたままの生活。この一年、子ども達の生活も大きく変化しました。ちょっとしたことで友達と喧嘩してしまったり、不満を口にしたり・・・。「苛立ちを環境のせいにするのではなく、自分達の力で世の中を明るくできないのか」そんな想いから、学童保育の探究プログラム内でこども会議を開くことにしました。議題は「コロナ禍の今、小学生の自分達にできることは何か」。
【コロナ最前線で働く医療従事者の方々へ精一杯の「応援」と心からの「ありがとう」を届けたい!】

こども会議で「応援で世の中を元気にしよう!」と決めた子ども達は応援団を結成!誰かに頼まれたわけではなく、勝手に応援するのでその名も「勝手につくば応援団」と名付けました。まずは自分達が住む大好きな街「つくば」の皆さんを笑顔にしたい!と初めての応援にトライ。そして今回、応援動画第二弾として医療従事者の皆さんを応援しました。心に届く応援にするためには相手を知ることが大切!当校の保護者で医療に携わる方々にコロナ禍の医療現場で働くリアルな気持ちをインタビューすることから始めました。「やめたいと思っているのでは」という子ども達の予想に反し、返ってきたのは「こういう時こそが自分の出番」「自ら選んだこの仕事に誇りを持っている」「好きでやっているから大変だと」という意外な回答。子ども達にとってひとつひとつが「最高にカッコイイ!」ものでした。​

子ども達が抱いた尊敬、憧れ、感謝の気持ちを言葉に綴り、振り付けも一から考えました。大学の応援団の方からご指導をいただき、3か月以上毎日練習に励みました。太鼓は古タイヤにテープを巻いたもので代用、チアの衣装もフェルトを糊で貼った手作りです。「心に届く動画を作りたい!」
できていないところを子ども達同士で指摘し合うことでケンカになったこともありました。何度も何度も撮影を繰り返し、やっと子ども達自身も納得できる想いのこもった動画を作り上げることができました。


応援動画はYouTubeで配信。
【現場に応援を届けるため動画QRコードを記載したメッセージカード2500枚を医療機関に配布】

 

筑波大学附属病院、筑波メディカルセンター、筑波学園病院はじめ医療機関にカードの配布を6月下旬から進めていきます。つくば近郊に限らず、希望される医療機関にはKids Creation Afterschoolよりカードを送付させていただきます。この応援をより多くの方に届けるためにプレスリリースを作成することにしました。
マスメディアの力をお借りし、一人でも多くの方を元気にできればと考えています。送付を希望される全国の医療機関にカードをお送りします。

Kids Creation Afterschool(学童保育) 〒305-0003 茨城県つくば市桜 1-18-1
  Tel:029-869-5830   HP:http://www.kidscreation.jp   Email:tsukuba@kidscreation.jp 
ディレクター:宮嶋さやか 担当:マクマーン由香利 矢野みずほ

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