【学習院大学初の大学発ベンチャーがコロナ禍での議事録増やレポート増を受け、企業・教育機関にICT教育の無償提供を開始】

~テレワークやオンライン授業増を受け、企業・教育機関に対して国内最大級のパソコン資格「MOS Word365&2019」対策講座を無償提供~株式会社Rabbit

■教育格差問題への挑戦
株式会社Rabbitは『あらゆる方がパソコンをラクに楽しく使っている未来』を実現します。
事業を拡大するなかで自社のサービスはお金を払った人や企業しか受けることができないことに気づきました。「あらゆる方」とうたっているのにも関わらず「あらゆる方」を向いていないあるいは向くことのできない教育と経営の両立の難しさです。創業8年目の2021年6月14日からは「あらゆる方」へ教育支援ができるよう『あらゆる企業・教育機関へのMOS資格Word対策講座の無償提供』を通して、掲げる未来を実現します。


株式会社Rabbit(代表取締役社長:豊久凌仙)が提供する、学生、社会人を支援するICT教育講座「MOS資格取得対策オンライン講座」は、「MOSWord365&2019対策オンライン講座 33,000円(税込)」を全国の企業と全国の教育機関を対象に無償提供いたします。2021年6月14日から申し込み受付を開始いたします。先着順に漏れなく対応させていただきます。

下記フォームよりお申し込みいただけます。
https://forms.gle/JNv9B1KaJxumb4Lt5

■マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)とは
企業の人事制度や大学の資格対策講座、授業に普及しているエクセルやワードなどのマイクロソフト オフィス製品の利用スキルを客観的に証明する資格です。累計受験者数が400万人を超える国内最大級のパソコン資格です。

■何故Wordなのか
Wordスキルは文字のベタ打ちだけでなく箇条書き、表やグラフの挿入など実は奥が深いです。
なかにはタブ機能を使わずスペースや文字フォントを変え、位置調整をしている方もいらっしゃいます。
大学ではコロナ禍でレポート作成が増えた結果、出来栄えの差を嘆く「教授の声」が出てきました。
また、企業では在宅ワークやWEBミーティングにより報告書や議事録の作成が増えた結果、出来栄えや作成時間の差を嘆く「総務部の声」が出てきました。その声に応えるべくMOSWord365&2019の出題範囲に沿ったWord教育(学習目安:約20時間)の無償提供によりサポートしてまいります。

■お問い合わせ先
名称:株式会社Rabbit
設立年: 2013年2月
代表者名: 豊久 凌仙
本社所在地: 〒141-0022 東京都品川区東五反田五丁目20番7号 403
TEL: 080-6777-4621   MAIL: info@rabbitway.jp
担当:豊久
事業内容:Word,Excel,PowerPointの教育講座の企画・運営
WEBサイト: http://rabbitway.jp/company/

■株式会社Rabbit
2013年2月
豊久凌仙(学習院大学経済学部経営学科1年生時)が、千葉糺(学習院高等科教諭)と内野崇(経営研究所代表理事・学習院大学名誉教授)、淡野健(学習院大学キャリアセンター)の指導を受け、株式会社RabbitWayを設立。
2020年6月
株式会社Rabbitに社名を変更。
2020年9月
自社サービスを全国の教育機関に展開(導入28学校、告知協力94学校)
自社サービスの企業向け支援を開始
2021年4月
オデッセイアワード新人賞を受賞
https://www.odyssey-com.co.jp/odyssey-award/2020.html
2021年4月
経済産業省「大学発ベンチャーデータベース」に学習院大学初の学内発ベンチャー企業として掲載
https://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/univ-startupsdb.html
2021年6月14日
企業・教育機関を対象としたMOS資格Word365&2019対策オンライン講座の無償提供を開始
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