【小丸屋住井】ディズニーキャラクターの京うちわコレクションを発売。

京うちわの老舗『小丸屋住井』は、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社と株式会社ニュートラルコーポレーションとの契約のもと、京うちわを発売いたします。

  • 伝統と文化の融合。そして更なる発展へ

住井家の歴史は、創業よりもさらに古く1000年を超えます。当時、公家であった住井家は時の帝より命を受け、京都にある深草の地の人々を動かし、「深草うちわ」を確立しました。
振り返ると、小丸屋住井も1000年以上の“比類なき物語”を紡いできており、深草団扇・京丸うちわという“象徴的ブランド”を有し、時代の変化や顧客のニーズに合わせて新しいモノを生み出す“創造の精神”そして、伝統や精神は守り続けながらも“革新的技術”の導入。同様の理念を持って、今の時代まで続いてきたといえます。
そこで、2つの『伝統と文化の“融合”と更なる“発展”』を目指して、コレクションが実現しました。
本コレクションでは、ディズニープリンセスから『シンデレラ』、『塔の上のラプンツェル』『美女と野獣』そして、ディズニーの代表作『ミッキーマウス』の4作品を制作。ミッキーマウスの誕生日である本日11月18日に発売を開始します。
革新的技術の一つであるレーザー技術を用い、骨の美しさも同時にお楽しみいただけるミニマルなデザインの仕立てになっています。

  • ディズニープリンセス『シンデレラ』『塔の上のラプンツェル』『美女と野獣』の3作品から制作。

 

ディズニーの名作中の名作、「シンデレラ・塔の上のラプンツェル・美女と野獣」からは

シンデレラ・ラプンツェルは、王子様と、ベルは野獣との華麗なダンスシーンをシックに表現した京うちわに。

ディズニープリンセスからは3人のプリンセスのダンスシーンをシルエットのみで表現し、ミニマルなデザインで京うちわに仕立てました。
どんな境遇にも負けず明るい未来を諦めない“勇気”と“優しさ”を持つシンデレラ、あふれ出した“探求心”と“決断力”のラプンツェル、偏見を持たず外見に惑わされない“優しさ”と“思いやり”を持つベル。
それぞれのディズニープリンセスには、ユニークで異なる優れたパーソナリティや信念があります。

あなたが好きなプリンセスは誰ですか?

19,800円(税込)

  • ミッキーマウス~市松模様~・ミッキーマウス~散らし~の2種類を制作。

誰からも愛されるミッキーマウスは、伝統的な柄である市松模様で表現。

大きくて丸い耳、豊かな表情、かわいいしぐさが世界中で愛されているキャラクター。デビュー作の『蒸気船ウィリー』(1928)で、歌や踊り、楽器の演奏などたくさんの才能を披露し、
たちまち人気者に。デビュー作の公開日でもある、本日11月18日がミッキーマウスの誕生日です。
そんなミッキーマウスを日本の伝統的なデザインである『市松模様』と『散らし模様』で表現しました。

シルエットのみで表現されたミッキーマウスをミニマルなデザインはインテリアにも馴染みます。

19,800円(税込)
 

【うちわサイズ】
小丸屋型 縦約27.5cm 横28cm 、全長約41.5cm
裏:白無地
日本製:制作は全て京都で行っております。

※小丸屋住井店舗とオンラインショップ(https://komaruya.official.ec/)にて販売。
※注:手作業で制作をしているため、製品ごとに多少の差が生じることがございます。
*2021年11月24日 から順次発送
*価格は全て税込です。

 

  • 株式会社小丸屋住井について

[小丸屋住井店舗/京都市] 
小丸屋住井の歴史は、千年以上と推測され、代々口伝によりそれが伝えられてきました。
当時、公家であった住井家は時の帝より「伏見深草の真竹を使い、団扇作りを差配せよ」との命を受け、深草の地の人々を動かし、天正年間(1573~92年)に「深草うちわ」を確立しました。
江戸時代に入ると団扇や扇子文化が開花し、この京都伏見の「深草うちわ」が全国的に名を馳せました。四国にて有名な「丸亀うちわ」や岐阜市の工芸品である「岐阜うちわ」も元を辿れば小丸屋の先祖がその地に伝えたものです。住井家と歌仲間であった瑞光寺開祖・元政上人が考案された「元政型深草うちわ」など、当時より多くのうちわが愛用されていた記録が残されています。
以降、舞扇子や夏扇子、手ぬぐいなども取り扱い始め、京都五花街の芸妓・舞妓さんの名入れ「京丸うちわ」も登場します。
また、代々芸事には造詣が深く、小道具を多く所有していたため、戦後には「小丸屋小道具店」を始め、全国に名が広まったこともあり、時代の流れと共に衰退の一途をたどる団扇文化も現在まで守り続けられております。
今日では、京都の春の風物詩「北野をどり」「都をどり」「京おどり」「鴨川をどり」の舞扇子や舞台小道具を担当しており、また日本全国の各流派師匠の舞踊会の小道具、狂言とつけ打ちをし、裏方として舞台を支え続けております。
先人より引き継いだものを次の世代へと引き継ぎながら、京都の文化を世界へと発信しています。

所在地: 〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91−54
電話: 075-771-2229

  • 小丸屋住井の熟練した職人が丹精込めて作るうちわ作り


京丸うちわ作りは、竹の骨を検品することから始まり、骨に地紙を貼る「貼り」や、紙を刷毛でなでて糊をなじませる「撫ぜ」、扇面を丸く整える「うちきり」、骨に沿って地紙に筋を入れる「筋入れ」などの工程を経て一本のうちわが完成します。
[京丸うちわ photo by Mitsuru Wakabayashi] 京丸うちわ photo by Mitsuru Wakabayashi
*工程は、京丸うちわとなり、本商品の京うちわとは異なります。

 

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