自治体のDX化を推進するガバナンステクノロジーズ 5,500万円のプレシードラウンド資金調達を実施

~行政向けSaaSプロダクトの開発に着手〜

 行政のあらゆる課題をテクノロジーで解決する株式会社ガバナンステクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役:仲野 純平、以下当社)は、東証一部上場企業の創業者を含む個人投資家複数名を引当先とした、プレシードラウンドにおける第三者割当増資ならびに、日本政策金融公庫等の融資を含め総額5,500万円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。


【資金調達の背景:行政のあらゆる課題解決に向けたSaaSプロダクトの開発を遂行】
 当社は「行政のあらゆる課題をテクノロジーの力で解決する」というビジョンを掲げ、自治体DX化に向けたソリューションを提供するため、2020年12月に設立しました。昨今の日本は、新型コロナウイルス感染症や少子高齢化、デフレ経済、財政赤字など様々な問題に直面しています。これらを解決すべくデジタル化の動きはありますが、初期費用や要件定義、公募制度などの障壁によりスピーディなDX化が行われているとは言い難い状況です。そこで当社は、行政向けSaaS企業として自治体ならびに中央政府のスピーディなDX化を推進することで、政府や国民、関わるすべての人々に対して、快適な「デジタル・ガバナンス」の実現に寄与していきたいと考えています。
 本第三者割当増資は、まさにその一歩となる行政SaaSのファーストプロダクト開発に着手すべく実施をいたしました。当社の強みである、自治体の現場における課題のキャッチアップや深い理解を活かしたプロダクトを2021年10月下旬にリリースし、某中核市に導入を予定しています。これを皮切りに、あらゆる課題解決につながる行政のDX化を推進し、豊かな日本社会の実現に貢献してまいります。

【本プレシードランドにおける第三者割当増資の引受先】(五十音順)
・井川 幸広 氏(株式会社シー・アンド・アール 代表取締役社長)
・田中 豊    氏 (アートグリーン株式会社 代表取締役社長)
・那珂 通雅 氏(ボードウォーク・キャピタル株式会社 代表取締役社長)
その他、個人投資家複数名

【今後の事業展開について(代表取締役 仲野 純平より)】
 私達が掲げる「行政のあらゆる課題をテクノロジーの力で解決する」というビジョンへの一歩として本プロダクトを開発するにあたり、行政の現場で尽力されている多くの方々にご意見を伺ってまいりました。その中で、デジタル化が遅れているということだけではなく、負荷の大きい業務や担当している業務の過多により、職員の方々の働く環境が厳しいことも目の辺りにいたしました。私達はこの問題を一刻も早く解決すべく、行政へ向けた様々なプロダクトを今後提供していく所存でございます。
 行政で働く方々がもっと働きやすい環境をテクノロジーにより提供し、その結果、より良い日本社会の実現に寄与してまいりたいと思っております。

【株式会社ガバナンステクノロジーズについて】
商号           : 株式会社ガバナンステクノロジーズ
代表者          : 代表取締役 仲野 純平
所在地          : 〒107-0052 
                         東京都港区赤坂8丁目4−14 青山タワープレイス 8F
設立           : 2020年12月
事業内容         : 自治体のDX推進、システム開発、業務コンサルティング
URL           : https://governance-technologies.co.jp/


 
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