エフ・イー・ヴイ・ジャパン株式会社 代表取締役社長に齋藤岳史が就任

 

Press Release


東京、2022 4 - エフ・イー・ヴイ・ジャパン株式会社の代表取締役社長に齋藤岳史が就任しました。齋藤は、代表取締役営業本部長ロバート・ヤンソンに、弊社の市場での足場をさらに固め、日本におけるCO2ニュートラルモビリティに向けたイノベーションを引き続き推進します。

「齋藤岳史が、FEV の一員となることを嬉しく思います。20年以上FEVの日本でのビジネスを牽引してきたロバート・ヤンソンと共に、齋藤はFEVの成長とビジネス拡大に貢献してくれるでしょう」と、FEVアジアの取締役会長であるウルリッヒ・ファール博士は、述べています。

FEVに入社する前、齋藤はボッシュ株式会社およびRobert Bosch GmbHで20年にわたりキャリアを積み、さまざまなポジションを経験した後、2017年よりゼネラルマネージャーとしてパワートレインECU事業をリードしています。自動車業界で10年以上のマネジメント経験を持つ齋藤は、日本の自動車メーカーやサプライヤーに新しい技術を提供すると共に、グローバルなビジネス関係を拡大する実績を築いてきました。

2007年の設立以来、エフ・イー・ヴイ・ジャパン株式会社の代表取締役として活動をしてきたロバート・ヤンソンは、代表取締役営業本部長として新体制に参画し、ビジネス開発を担当します。


「FEV に入社し、日本におけるモビリティの技術革新を更に推進に貢献できることを嬉しく思っています。」と齋藤は述べています。「現在のビジネスを守り成長させるだけでなく、カーボンニュートラルなモビリティを実現する持続可能なソリューションを開発する、信頼と経験のあるエンジニアリングパートナーとして、FEVの認知度をさらに高めていきたいと考えています」。
 

 


代表取締役社長 齋藤岳史
Source: FEV Group


FEVについて
FEV は、自動車やパワートレイン開発、エネルギー産業におけるハードウェアおよびソフトウェアの国際的な独立系大手開発サービスプロバイダです。FEVは、革新的なソリューションの開発・テストから量産まで、また関連する全てのコンサルティングサービスを提供しています。車両開発のサービス範囲は、ドライバビリティやNVHなど車両全体の特性の微調整を含む、ボディおよびシャシーの設計を含みます。FEVはまた、革新的な照明システム、自律走行やコネクティビティのためのソリューションも開発しています。パワートレインの電動化活動では、強力なバッテリーシステム、モーター、インバータを扱っています。さらに、高効率のガソリンおよびディーゼルエンジン、トランスミッション、eAxle、燃料電池システムを開発し、各国認証に適した車両への搭載を促進します。代替燃料はさらなる開発分野です。また、テストベンチや計測技術、ソフトウェアソリューションも提供しており、上記の開発における重要な開発ステップを、道路からテストベンチやシミュレーションに効率的に移行することができます。エネルギーバリューチェーン全体の脱化石化のために、FEVはエネルギーマネジメントとインフラストラクチャーソリューションを一元的に提供し、発電・熱供給・モビリティ・産業をインテリジェントに結びつけ、総合的に最適化します。FEV グループは現在、5 大陸 40 カ所以上にある顧客志向の開発センターで 6,500 人の優秀なスペシャリストを雇用しています。

Press contact
丸山 京子
Tel.: +81 3-3222-0711
maruyama@fev.com
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