片手で持てる防音室 「Voicease(ヴォイシーズ)」音楽家と工学博士が開発

場所や時間帯を気にせず歌を歌うためのボーカルサイレンサー

株式会社アリア(所在地︓東京都練⾺区/代表取締役社⻑︓堀⼝直⼦)は、マイクに装着するだけで防⾳できる「Voicease(ヴォイシーズ)」(⼀般販売予定価格︓税込 17,600 円、マイクは付属していません)の企画開発を⾏い、2022 年 5 ⽉ 14 ⽇10時より応援購⼊サービス Makuake にて応援購⼊プロジェクトを開始いたしました。
■誰もがもっと⾃由に歌える環境を
本製品は、場所や時間帯を気にせず歌を歌うためのボーカルサイレンサーです。電⼦ピアノを始め、さまざまな楽器が電⼦化して⼀般家庭でも練習しやすくなる現在にあって、歌声はサイレント化の「最後の砦」でした。この難題を、Voicease は解消いたしました。
市販の⼿持ち型マイク(別売り)にセットして使⽤し、しっかりと⼝につけた状態でも、内蔵されたマフラーで⾳漏れを軽減しながら呼吸ができます。また、⼤きな歌⼝で、⾳楽的な歌声には必須の「⿐からの⾳」もマイクで集⾳されます。内部の遮⾳・吸⾳に優れており、防⾳効果は-20dB 以上(⾳圧約 10 分 1)を実現しました。遮⾳には重量が伴うものですが、Voicease は 600g(マイク含め約 1Kg)と、⽚⼿で持てる重さです。(特許・意匠申請中)

■多様な使い⽅
⾃宅で録⾳や練習を⾏うボーカリストなど⾳楽家の⽅は勿論のこと、スマホのアプリやゲーム機での⾃宅カラオケなどを楽しまれる⽅、また声を職業とされる⽅の深夜のリハーサルや、オンライン会議で周囲の⾳が気になる⽅にもお勧めです。

≪開発者チーム≫
商品開発実績〈「五楽線」(販売総数 13 万個以上、「楽譜面BOOK」)等〉のある株式会社アリア代表の堀⼝直⼦をプロジェクトリーダーに、発案者に国⽴⾳楽⼤学合唱指導講師⽊島タロー、設計監修に⼯学博⼠/⼤阪⼤学
⼤学院情報科学研究科特任研究員 ⼩林亙 の他、特許や試作の専⾨家で構成したチームで開発を進めました。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ア リ ア 担当:佐藤 繭⼦
電話:03-6766-6773
E-Mail:office@ariamusic.jp

2022年5月14日
音楽家&工学博士が開発
片手で持てる防音室 「Voicease(ヴォイシーズ)」
「Makuake」にて5月14日(土)10時より量産化のための応援購入開始
 

 

特許申請中特許申請中




ヴォイシーズ専用サイト https://www.youtube.com/watch?v=owqXuVIujrQ&t=1s

 

 

Makuake応援サイト https://www.makuake.com/project/voicease/

 

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