輸送事業者様から荷主様向けにCO2排出量の算定結果を共有するSaaS「CAMOTSU(カモツ)」を提供するAdded、プレシリーズAで資金調達を実施

輸送事業者様と荷主様向けに、CO2排出量算定に関する情報集計、可視化、共有を効率化するSaaS「CAMOTSU(カモツ)」を提供する株式会社Added(アディッド)(本社、東京都千代田区、代表取締役社長、神垣 耕一、以下「Added」)は、株式会社FINOLAB(本社、東京都千代田区、代表取締役、伊藤千恵)の運営するファンド(FINOLAB 1号投資事業有限責任組合)をリード投資家として、三井住友海上キャピタル株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長 石上壽一)の運営するファンド(MSIVC2021V投資事業有限責任組合)、三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:坂本信介)の運営するファンド(三菱UFJキャピタル8号投資事業有限責任組合)を引受先とする第三者割当増資によりプレシリーズAラウンドの資金調達を実施しました。

 

これにより、輸送事業者様から荷主様向けにCO2排出量の算定結果を共有するサービス「CAMOTSU」に加え、輸送事業者様が必要とするCO2排出量算定に関する機能向上とサービス拡大に伴う人材採用を強化していきます。

CAMOTSU とは、輸送事業者様と荷主様向けに、CO2排出量算定に関する情報集計、可視化、共有を効率化するクラウド型マネジメントサービスです。
 

 
  • 近年、世界では企業が関連するサプライチェーン全体での温室効果ガス排出量としてScope3まで管理し、対外的に開示する動き(以下、「サプライチェーン排出量算定」という)が強まっています。サプライチェーン排出量算定は、Scope1(直接排出量)、Scope2(エネルギー起源間接排出量)、Scope3(その他間接排出量)、事業者自らの排出量だけでなく事業活動にかかわる全ての排出量を算定することにより、企業活動全体を把握、管理することが目的です。
 
  • 輸送事業者様におかれましては、情報収集が大変であり、情報収集業務の効率化が望まれております。他方、荷主様はScope3可視化の実現に向けて輸送事業者様との連携が不可欠です。CAMOTSUは、輸送事業者様の情報収集業務の効率化を行い、輸送事業者様から荷主様へCO2排出量算定結果を共有する事ができます。これにより、荷主様はCAMOTSUのダッシュボードでCO2排出量算定結果を閲覧できるようになります。

会社名:株式会社Added
代表取締役社長:神垣 耕一
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1
業務内容:
- 輸送事業者様と荷主様向けに、CO2排出量算定に関する情報集計、可視化、共有を効率化するクラウド型のマネジメントサービスを提供
URL:https://www.added.co.jp

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