自社採用でも人材紹介でもない、在宅医療・訪問看護における次なる採用【地域採用×人物分析×サブスク制】ヒトツギ・解禁

地域採用の目的は在宅医療の底上げ、在宅医療の現場にまだまだ人材が足りていない現状を打破

次なる採用【地域採用×人物分析×サブスク制】ヒトツギ始動
地域で採用を共有する先には
【亡くなり方を選べない未来の先に、亡くなるまでの生き方を共に考える在宅医療のあるべきカタチの実現】を見据えています

 



「これまで不採用となった候補者をどうしてきましたか?」
人材紹介に流れてしまって採用のハードルをあげているかもしれません、地域の経営者で適材適所・採用を共有しましょう。

「面接上手な人を採用したことありませんか?」
何回か話を聞くだけでは分からない人の個性や本質、軸となる部分を人物分析でミスマッチを予防しましょう。

「人材紹介の手数料が理由で、候補者を断ったことがありませんか?」
適材適所も入り口の在り方次第、もう採用手数料は頂きません。サブスク制で採用毎の手数料を無料にしましょう。
 



【在宅でのケア・お看取りをもっと当たり前の選択肢に】
2025年に15万人必要だと言われてきた在宅医療・訪問看護師の未来。
あと数年と迫っているにも関わらず、訪問看護師数は10年前に比べ2万人以上増えてはいるが、それでもまだ6万人と言われています(令和元年)。このままの推移でもきっと、亡くなり方を選べない。という人は過半数を占めることはないのでしょう。「亡くなり方」は選べる。それで、もし自分の親が、家族が、子供がいつ必要となるかもしれない未来を安心して託せるのでしょうか。ヒトツギでは【亡くなるまでの生き方を共に考える在宅医療のあるべきカタチの実現】それを、在宅医療の現場で行います。その中で訪問看護師数が伸び悩む原因の1つに採用難が挙げられます。看護師就業数(潜在看護師を除く)168万人に対して、訪問看護師は6万人。わずか3.57%しか従事していない「伸び悩み」の現状がなぜ起こるのか。

過去に対話してきた中で顕著であったものをいくつかあげると、在宅での看護は1人で不安。立ち上げても閉業する法人が多く不安定なイメージ。どのステーションが自分に合うか情報が分散していて分からない。実習の時には興味があったけど、まだ自分には早いかもしれない。などの個人的な足踏みだけでなく
数ある事象の中で、日々業務に追われ心も身体も時間も削って命と人生に向き合っている看護師が転職を心に決めた際に自発性はあれど、それを実行する時間・体力・気力がなく転職エージェント(有料職業紹介事業・人材紹介)に助力を求めるケース。また、最初の転職活動こそ主体的に行動したが、不採用となり自信がなくなりエージェントに依頼するケースが顕在しており、ここに大きな違和感を感じています

紹介手数料が高騰する需要過多の医療業界で在宅医療の未来を担う法人にとって、この手数料は従業員が数十名規模の法人でも大きな圧迫となる。本来、そこで成長を遂げるべき出会いやご縁も無碍にしてしまうことも少なく無い。エージェントが要求する手数料を、問題なく支払え結果看護師が次の就業先に決めるのは、大手医療機関か採用に緊急を要するギリギリの法人か。そこに在宅医療の未来を委ねていることにも限界はあります
 



現在、訪問看護ステーションは全国で約13,000箇所。私が在宅医療の採用に携わった10年前のほぼ2倍。されど2倍。6000箇所と27,000名の増加率は、1つのステーションあたり4.5名の常勤換算となる。訪問看護ステーションの経営者なら常勤換算4.5名の状態でようやく土台形成くらいになってきた。という印象に大きな相違はないはずです。ここから依頼も売上も規模感も伸ばしていくまさに「今から」の時。そこで採用手数料を支払う重さ。仮にエージェント経由で採用したスタッフが半年ほどで離職してしまうなどのリスク。費用対効果。積極的に使えない、しかし自社で採用募集をかけていてもなかなか採用まで繋がらない。この状態が10年続いている。

そこで、これまで訪問看護ステーションの立ち上げから、東証一部上場企業の医療職採用、海外の訪問看護の日本展開での採用から、街の訪問診療クリニックまでを採用コンサルタントとして、また適材適所の実情を正確に把握するために医師が立ち上げた人材紹介へのコミットまで、すべてを通じ出会いつながり、ここまで学び・磨かせてくれた人たちへの恩返しとして立ち上げた【地域採用×人物分析×サブスク】という、自社採用でも人材紹介でもない次なる採用手段【ヒトツギ】をここに立ち上げました。
 



【地域採用】
不採用にした医療従事者、どうしていますか?


今、応募から採用までのCVRはどのくらいでしょうか。
10名応募が来て、5〜6名が採用。CVR50%程が関わる医療機関では多いように感じます。その不採用になった5名。地域の他のステーションでも同様の人数が、もしかすると自発性を失い転職エージェントを利用し始めるキッカケになっているかもしれません。その常設化している転職循環を断ち切る選択肢がヒトツギです。
私自身も採用コンサルタントをはじめ、それ以前に従事していた訪問看護ステーションの立ち上げで、2年で100名規模の事業を採用責任者として行ってきた中で自社の特色に合わない。それでも、ステキな求職者には可能な限り、他にどんな理念を掲げている素晴らしい訪問看護ステーションの経営者がいるか伝えていたことがあります。何かのご縁で繋がった人には、ただ不採用を告げるだけでなくその後の一歩目を踏み出しやすくできないものか考えていました。

なぜ、転職エージェントを利用するか。これには様々な利点も課題もある中で、転職活動をするキッカケとなる事象が病棟など人間関係・ストレス過多等のマイナス要素が多く1度は自発的に転職活動を行なっても断られてしまうと、現職でも心も身体も時間も削った日々に追われ、また調べ直す気力も体力も時間も尽きてしまいプロに頼ろうと転職エージェントを活用しはじめるケースが多く見受けられます。人材紹介は必要に応じて計画的に、ないし頓服で利用する分には非常に便利なサービスですが、採用を人材紹介に依存してしまうと【採用手数料が経営を圧迫する事と採用ノウハウが構築されない】というデメリットも生じやすく、既存のステーションにおいては、その手数料が原因となって本来マッチングできる人も断られてしまうことが往々にしてあります。
 



このヒトツギでは、すでに会員の訪問看護ステーション経営者からの推薦制で参画した、志があり未来を担っていく人が集まっており、仮に自社でタイミングなどを理由に不採用になったとしても、ヒトツギ内で情報を共有し経営者同士で業界全体を底上げするべき人材を取り逃さないためのアライアンスを組んでいます。
ヒトツギの事業主は直接求職者と面接等はしないものの職業安定法上、転職支援や斡旋のグレーゾーンをクリアにするために。またヒトツギ内で完結しない転職活動の先に地域に還元できるように有料職業紹介事業の許認可も取得しています。この有料職業紹介事業に関してもそれぞれの地域で志を持った経営者とアライアンスを組み、より地域性やマッチング制度を担保できる仕組みを取っています。

また求職者の希望に合わせて、ダイレクトリクルーティングも行える仕組みとなっており、ヒトツギ内でサービスとご縁が繋がることで2025年以降、15万人は必要だと言われている訪問看護師(令和元年時点で6万人程:日本看護協会データ参照)の採用の底上げを行い、亡くなり方を選べない未来の先に、亡くなるまでの生き方を共に考える在宅医療のあるべきカタチを実現します。行政や地域の中核病院、施設なども必要であることは大前提として、まずはこの在宅医療の現場から整えます。
 



【人物分析・Caici〜改知〜】
面接上手な人を採用して、入社後にお困りになったことはありませんか?


ヒトツギ経由でエントリーしてきた候補者は、これまでの医療従事者との面談を分析し統計として構築した1500万通り以上データから算出するヒトツギ独自の人物分析【Caici〜改知〜】を行なった上で、エントリーシートに起こし、応募先の経営者に情報を提供しています。これは面接等は行わずに、オフライン等すべて非接触で専用のフォームに入力いただくだけで分析を行える仕組みとなります。
私自身も面接時には1時間程度のやり取りで、求職者の本質を見定める。という事は非常に困難でした。とても聞き上手な方も医療従事者には多くそれ自体もスキルなのですが、どちらかと言えば企業側のビジョンや理念・想いなどをプレゼンして呼応するか?など、共感採用の土台の部分を会話として投げてみて、言語・非言語問わずリアクションという波紋で観る。というやり方をしていました。その中で、日々変動する思考や感情の奥に価値基準や判断基準、特色など長所短所ではない、解釈を挟まない個性・本質、軸のようなものまで削り取れないかと分析と統計を重ね創り上げたものです。
あくまで判断の基準の1つでしかありませんが、初対面で情報があるのと無いのとでは会話のフックや個性のポイント整理も違ってくるはずです。

元々、HIGE-RONGEが経営者向けコーチングの一環として確立した人物分析Caici〜改知〜ですが、可能な範囲で軽く・スピード感をもって提供できるように改良し、ヒトツギ経由でエントリーを行うすべての訪問看護ステーションに携わる医療従事者(看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)を対象に、経営者に独自で分析した求職者情報を提供しています。共感を軸に採用やマネジメントを組み立てる上で役立ててもらえるツールです。
 
 



【サブスク制】
人材紹介の手数料を理由に、採用を見送ったことはありませんか?


現在、医療関連における人材紹介の手数料は理論年収の30〜35%が相場となってきています。年収400万円の看護師を採用する場合、その手数料は120万円以上と訪問看護の1件あたりの平均単価を9,000円とすれば、実に訪問130回以上のスタッフの努力と利用者の方からの感謝の形が支出にまわっている計算です。その手数料が理由で、採用を見送った求職者もゼロではないはずです。どれだけ素晴らしい人物でも、100万円を超える手数料に見合うかどうかの判断は、在宅医療全体を底上げする中で非常に心苦しいものです。
なので、ヒトツギではシステム利用料としてサブスク制でマネタイズしていますが、ヒトツギを介して採用するにあたり手数料等はいただきません。また自社に応募が来た場合においても、ヒトツギの人物分析システムを利用することが可能です。こちらもサブスクのサービス内です。

地域の採用の流れを受動的に待っているだけでなく、ヒトツギの公式ホームページや採用広告での認知・拡散活動も同時に行い、別エンジンで社外で採用サイクルを担う活動も行っています。
医療機関の採用コンサルタントとして従事していた中で、人材紹介利用率は0%でした。医療における売上はいわば公費である中で、その資本は可能な限り未来へ投資する。採用が経営の軸となる中で、自社で採用ないし、このヒトツギにおいて地域で採用を共有できてさえしまえば本来支払う必要のないものには極力頼らずに、採用のノウハウを構築し、働きたくなる想いやビジョンを実現するべく注力できる未来は実体験として訪れます
ヒトツギのサービスを構築するにあたり士業の方と相談した結果、転職の斡旋・支援に該当しないものの法令遵守で確実性をもたすために有料職業紹介事業の許認可を取得していますが、転職エージェントとしての機能ではなく、あくまで地域採用を人物分析を介して、サブスク制で構築する【ヒトツギ】を円滑に構築するためのものです。
 

 

 


【ヒトツギ】
在宅医療の経営者と医療従事者を人物分析+物語で繋ぎ、地域ないし業界で採用をサブスク制で共有する【ヒトツギ】


2022年8月より開始したヒトツギは現在、エリアを神奈川県・沖縄県・東京都を基点とし、ヒトツギ会員である経営者からの推薦制=リファラルで輪・和を広げています。転職時に基本となる情報はもちろん【どこで働くかより、どんな想いをもった経営者のもとで成長するか】を軸に、経営者の方の取材を行い1つの短編物語として文章化。視覚的要素だけでなく、短編の動画も作成し聴覚的にも情報を届けるようになっています。このプレスリリースにも動画をセットにしてあります。企業の文化を創り・体現するのは現場のスタッフですが、その方向性や濃度、スピード感や熱量は経営者の個性によって大きく左右されます。ヒトツギで取材を経営者(代表ないし決済者)に絞って物語化するのも、TOPの指針に共感できる組織を根ざす一環としてです。

ヒトツギ公式メンバー記事
上記写真左から
崎濱隼次(Hayatsugu Sakihama) 代表
合同会社 Social action|訪問看護リハビリステーションhappiness(うるま市、那覇市、名護市)
https://www.hitotsugi.net/team/hayatsugusakihama/socialaction

柳澤優子(Yuko Yanagisawa) 代表
一般社団法人 Life&Com|在宅看護センターLife&Com(藤沢市2箇所)
https://www.hitotsugi.net/team/yukoyanagisawa/lifeandcom

ヒトツギの事業主:HIGE-RONGEのKazuki
 



【後書き:ヒトツギの事業主・HIGE-RONGE】
元ディズニーキャストが届ける、心揺さぶる輪・和を広げ届ける採用を


事業主であるHIGE-RONGEは、Disneyでの総合接客をキャストとして行なっていた。その際に、対応した終末期でご来園したお子様のゲストとの再会の約束が果たせなかった。再会できた時にはとてもステキな笑顔の写真になっていた。受け身で提供する空間に物理的に来てもらわなければいけない。そこに届けられない。ホスピタリティーや想いを、病気やケガで闘っている人たちにも繋ぎたいという想いで医療職の適材適所を。その医療職と職場と経営者がマッチングした先にある「心と思考の余白」に医療でのホスピタリティーの源を見出し、一長一短の性格ではなく、その人の全てを含めた個性と経営者のビジョンを繋ぎ継ぎ「亡くなり方を選べない未来の先に、亡くなるまでの生き方を共に考える在宅医療のあるべきカタチ」を実現するためにヒトツギを確立。地域採用を在宅医療・訪問看護という「寄り添い・届けられるサービス」で開始する。

本来、地域採用はどの業態・業種においても必要な機能であるものの、邪推やリスクも伴うこともある中で、経営者・求職者共に人物分析を介しリスクヘッジを行い在宅医療のみならず、人とヒトとを繋ぎ継ぐ=ヒトツギを届けていくビジョンを掲げている。
法人化させていないこともPOINTで、いずれ来たる医療職種のフリーランス化において携わり方・在り方の光明の1つになれるためと。ちなみにHIGE-RONGEは(ヒゲロンゲ)と読む。会ってみると分かる、確かにHIGE-RONGE=髭長髪である。
まずは、在宅医療の素晴らしい経営者をリファラルで100社。その過程で、ヒトツギの事業主・HIGE-RONGEがどのような成長を遂げていくかを共に見守っていきたいと思う。
 


プレスリリースをご覧いただいた方へのご挨拶としての動画
 

 


ヒトツギの事業主
HIGE-RONGE

ありがとうございました。

 
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