“ 3days of design 2025 ” SOUI and KUFU の初出展が決定!
デザイナー自身が立ち上げ経営するライフスタイルブランドとしては日本初となる出展( 家具やインテリア用品を主軸とする分野において )、欧州の登竜門を経て今後の世界市場へどう広がっていくのか?

今年で開催12年目を迎えるデンマーク・コペンハーゲンの " 3days of design " 。
毎年6月( 2025年は 6月18日~20日 の3日間 )に行われるこのイベントは、デンマーク発のインテリアブランドを中心に年々規模を拡大し、国際的にも注目度が高まっている。
デザイン性だけでなくサステナビリティを重要視しており、厳選な審査を通過したブランドの主力製品や新作などが、コペンハーゲンの街中に点在する展示会場やショールーム、スタジオや倉庫、ショップやカフェなど、屋内外を問わず様々な場所に展示され、関係者だけではなく誰もがデザインに触れることができる。

その審査を通過し初出展となるのが、昨年11月のローンチから僅か半年の SOUI and KUFU 。
注目すべきは、日本の家具メーカーやデザイン事務所ではなく作家や職人としてでもなく、国内のデザイナー自身が立ち上げ経営するライフスタイルブランドとして、日本初となる出展を成し得た点( 家具やインテリア用品を主軸とする分野において )

代表取締役でありデザイナーの関根は、会社を設立する前段階から " 3days of design " への出展を、大きな目標のひとつとして位置づけていたという。
SOUI and KUFU の主力製品は、誰もが簡単に組み立て分解し持ち運べるユニバーサルデザイン、その型や形状はそのままに、様々な色や素材でバリエーションとコンビネーションを生み出すことができるのが特徴で、素材の選定やブランドの在り方はサステナブルでリジェネラティブが基本、本体から梱包材に至るまで全て日本製と一貫している。
パフォーマンスとしての取り組みではなく、あくまでも当たり前のコトとして位置付けながら、世界中で長く愛されるクオリティの高い製品づくりを目指す上で、それを先駆けて体現しているデンマークや周辺諸国のブランドと、カーボンニュートラルな首都を実現しようとしているコペンハーゲンの街が中心となって開催している " 3days of design " への出展は、SOUI and KUFU が誕生した時からの必然だった。
さらに、デザイナー自身の背景にあるカルチャーが解け合い生まれた主力製品は、ローンチから半年が経った今、家具やインテリア業界では少し珍しい独自な路線を開拓している。

「 DISC TYPE - ONE 」は、その日に聴きたいレコードをターンテーブルにセットするかの様に、天板のディスクを気分で自由に変えることができる。
本体は道産の白樺間伐材(長期循環型活用材)で、天板のディスク部分「 OPTION DISC 」は海洋プラスチックを洗浄し粉砕して作られた再生材を用いている。

「 DECK TYPE - TWO 」は、スケートボードやサーフカルチャーから着想を得たデザインで、ONEと同じく道産の白樺間伐材(長期循環型活用材)を用いており、ベンチ型のスツール兼シェルフとしても応用ができる万能型。
どちらも天板と脚部を自由に組み換えることができ、今後は色や素材のバリエーションも増えていく。

" 3days of design " で発表予定の「 OPTION BAG 」は、TYPE – ONE や TWO をパーツごとに分解した状態で収納し好きな場所へ持ち運ぶ、という設立当初から製品開発を試みてきた新たなスタイルの提案も含まれた専用のバッグで、これも特殊な再生ナイロン生地を用いて試作が進行している。
" 3days of design " では、毎年ヨーロッパを中心に各国から4万人以上の人が来場する。
SOUI and KUFU が生み出したユニークなデザインと製品が、どの様な反応を得て迎えられ、今後の世界市場と暮らしへ広がっていくのか注目が集まる。
ブランドサイト:https://souiandkufu.co.jp
オンラインショップ:https://onlineshop.souiandkufu.com
株式会社 SOUI and KUFU
東京都港区南青山 2-14-4 Crane Court #C1
Tel : 03-6672-9285
E-mail : contact@souiandkufu.co.jp
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