食品トレンドの“兆し”を捉える「KSPレンズ」を公開、食品メーカーの商品開発・マーケティングに向けて、POSデータからヒントを導く視点を提供  -株式会社KSP-SP

カテゴリーでは見えにくい食品市場の変化を「テーマ」で捉え、商品開発やマーケティングのヒントを考える視点を提供

KSP-SP

食品市場では、SNSやメディアをきっかけに、さまざまな食品トレンドが生まれています。

しかし、それらが一過性の話題なのか、それとも市場の変化として広がり始めているのかを見極めることは容易ではありません。

株式会社KSP-SP(本社:東京都)は、食品メーカーをはじめ、商品開発やマーケティングに関わる担当者に向けて、食品POSデータから見えてくる市場の動きを「兆し」として捉え、ヒントを導くための視点サービス「KSPレンズ」を公開しました。

KSPレンズは、POSデータをテーマ別に可視化することで、

今どのようなテーマが広がり始めているのか、どのカテゴリーに波及しているのかといった食品市場の変化を直感的に捉え、商品開発やマーケティングのヒントを考えるための視点を提供します。

【開発背景】

食品市場では、SNSや動画メディアをきっかけに、さまざまな食品トレンドが生まれています。

話題となるフレーバーや健康テーマ、新しい食べ方などが次々と登場し、生活者の関心はこれまで以上に多様化していると考えられます。

一方で、こうした変化が一過性の話題なのか、それとも市場の変化として広がり始めているのかを見極めることは容易ではありません。

また近年では、ひとつの変化が特定のカテゴリーの中だけで完結するのではなく、複数のカテゴリーにまたがって広がる傾向も見られます。

そのため、従来のようにカテゴリー単位で捉えるだけでは、生活者の関心や行動の変化を十分に捉えきれない場面も増えていると考えられます。

「KSPレンズ」は、こうした背景のもと、

食品の「なんとなく気になる」という感覚を、POSデータから見えてくる市場の動きとして捉え直し、商品開発やマーケティングのヒントを考える視点につなげることを目的に開発されました。

【「KSPレンズ」とは】

「KSPレンズ」は、食品POSデータから生活者の関心や行動の変化を「兆し」として捉えるクラウドサービスです。

食品市場では、フレーバーや健康テーマをはじめ、今注目され始めているトレンドといった要素が、カテゴリーを越えて広がる動きが見られます。

こうした変化は、売場の中に小さな動きとして現れながらも、従来のカテゴリー単位の見方では捉えきれない場合があります。

「KSPレンズ」では、このような市場の動きを、

「どのようなテーマが、どのカテゴリーに広がり始めているのか」という視点で捉え直すことで、“兆し”として可視化します。

ここでいう「兆し」とは、

生活者の関心や行動の変化が、売場に現れ始めた初期の動きを指します。

こうした兆しを捉えることで、

●今、どのようなテーマが広がり始めているのか

●どのカテゴリーに波及しているのか

といった食品市場の変化を俯瞰しながら、

商品開発やマーケティングのヒントを考えるための視点を得ることができます。

「KSPレンズ」は、POSデータから答えを導き出すものではなく、

食品市場に現れる小さな変化を見逃さず、次の一手を考えるための“視点”を提供するサービスです

<画面イメージ>ダッシュボード — 実行回数やフィルタ伸長率ランキングなどをまとめて確認

【「KSPレンズ」の特徴】

「KSPレンズ」の特長は、食品POSデータをカテゴリー単位ではなく、「テーマ」という視点で捉えることができる点にあります。

食品市場の変化は、特定のカテゴリーの中だけで完結するのではなく、フレーバーや健康テーマ、トレンドといった形で広がる傾向が見られます。

「KSPレンズ」では、こうした市場の動きを捉えるために、4つのテーマ別フィルタを用意しています。

4つのフィルタを通じて、今どのようなテーマが広がり始めているのか、どのカテゴリーに波及しているのかといった市場の動きを、切り口ごとに捉えることができます。

その結果、売場に現れた変化を単なる数字の動きとしてではなく、

商品開発やマーケティングのヒントを考えるための視点として捉えやすくなると考えられます。

実際の画面では、こうしたテーマの広がりや変化を直感的に確認することができます。

<画面イメージ> 高たんぱく 概要
<画面イメージ> 高たんぱく 要因分析
<画面イメージ> 高たんぱく カテゴリー分析

【商品開発・マーケティングにおける新たな視点】

「KSPレンズ」は、食品市場の変化を「売れている商品」だけでなく、テーマの広がりという視点から捉えることを可能にします。

POSデータから見えてくるテーマの動きを俯瞰することで、従来とは異なる角度から市場を見ることができ、商品開発やマーケティングにおける発想の起点が広がると考えられます。

例えば、

  • フレーバーの広がりに着目することで、特定のカテゴリーにとどまらない新たな商品展開の可能性を考える

  • トレンドの動きを捉えることで、これから広がる可能性のあるテーマを起点に企画の方向性を検討する

  • 中長期で続くテーマから、生活者の価値観の変化に沿った商品コンセプトを見直す

といった形で、売場に現れている変化をヒントに、これまでとは異なる切り口で商品や企画を考えることができるようになります。

また、こうしたテーマの動きは、必ずしも明確なトレンドとして顕在化する前の段階から現れている場合もあります。

そのため、POSデータから見えてくる変化を捉えることで、これから広がる可能性のある方向性をいち早く考える手がかりになると考えられます。

「KSPレンズ」は、食品メーカーをはじめ、商品開発やマーケティングに関わる担当者が、

市場の変化をヒントに、自社ならではの価値をどのように提案できるかを考えるための視点を提供します。

【無料トライアル案内】

現在、食品業界に関わる企業・担当者の方をはじめ、商品開発やマーケティングに関わる方に向けて、「KSPレンズ」の無料トライアルを提供しています。

トライアルでは、実際の画面を通じて、食品POSデータから見えてくるテーマの広がりや市場の動きを体感いただけます。

例えば、

  今、どのようなテーマが広がり始めているのか

  そのテーマがどのカテゴリーに波及しているのか

といった視点から、売場に現れている変化を俯瞰することができます。

こうした体験を通じて、日々の業務の中で感じている「なんとなく気になる変化」を、

商品開発やマーケティングのヒントとして捉え直すきっかけになると考えられます。

食品市場の変化を新たな視点で捉えたい方は、ぜひ一度「KSPレンズ」をご体験ください。

■会社情報

株式会社KSP-SPは、食品スーパー、ドラッグストアのPOSデータを専門に扱う企業として、2003年の創業以来、食品メーカー・卸売業・小売業などに向けたデータサービスを提供してきました。

これまで、POSデータサービス「KSPワイド」を通じて、生活者起点の視点から食品市場の動きを捉え、業界を横断して活用できるデータと示唆を提供しています。

また、同社が提供する市場POSデータ「KSP-POS」は、約300社に利用されており、食品業界におけるスタンダードデータの一つとして広く活用されています。

「KSPレンズ」は、このKSP-POSの食品スーパーマーケット(食品)データを基盤とし、これまで培ってきた知見をもとに、食品市場の変化を新たな視点で捉えるサービスとして開発されました。

■本リリースについて

本リリースは、「KSPレンズ」の提供価値を紹介するシリーズの第1回です。今後は、食品トレンドの具体的な事例や活用のヒントについて、継続的に発信していく予定です。

■「KSPレンズ」オープンブログのご案内

「KSPレンズ」では、食品POSデータから見えてくるトレンドの兆しや、商品開発・マーケティングのヒントにつながる視点を、オープンブログとして発信しています。

食品市場の変化をより具体的に捉えたい方は、ぜひご覧ください。

  「KSPレンズ」公式レンズはこちら>>

■お問合せ先

リリース内容やPOSデータ提供に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

株式会社KSP-SP

  〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-1 No.R浜松町4F

   03-5472-7650(代表)  ksp-lens@ksp-sp.jp(担当:鈴木)

株式会社KSP-SP

株式会社KSP-SP

2003年創業以来、食品POSデータ専業企業として、食品メーカー様、卸売業様、小売業様のビジネスに貢献して参りました。
『POSデータとビジネスをシームレスにつなぎ、新しい未来を創出する』をミッションに、企業様の未来の収益に貢献します。

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会社概要

株式会社KSP-SP

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URL
https://www.ksp-sp.com
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区浜松町1-2-1 No.R浜松町4F
電話番号
03-5472-7650
代表者名
相澤 淳一郎
上場
未上場
資本金
4172万円
設立
2003年03月