株式会社deeptierファウンダー武内、防衛省 防衛研究所主催「コネクションズ・ジャパン2025/26」に登壇
~英米等の防衛機関キーマンが集う国際会議にて、「政策シミュレーションへの生成AI活用」を提言~
「未来をデバッグする」をミッションに掲げ、AIを活用したシステム受託開発等を展開する株式会社deeptier(本社:神奈川県横浜市、以下 deeptier)は、防衛省 防衛研究所(NIDS)が主催する政策シミュレーション国際会議「コネクションズ・ジャパン2025/26」のセッション1に、当社ファウンダーの武内が登壇することをお知らせいたします。
登壇の背景:世界標準の知見が集まる場で、AI実装の可能性を提示
現在の安全保障環境において、政策シミュレーションは意思決定の中枢を支える重要なツールとなっています。しかし、その手法や目的は多岐にわたり、目的に応じた適切な設計と運用の「最適化」が世界的な課題となっています。
今年度で4回目を迎える本会議には、英国国防省科学・技術研究所(DSTL)や米国国防大学国防ウォーゲーミングセンター(NDWC)をはじめ、ドイツ、スウェーデンなど各国の国防研究機関から責任者・上級分析官が多数参加します。
こうした世界トップレベルの知見が集結する本会議において、deeptierはテクノロジーの視点から貢献します。会議の幕開けとなるセッション1において、近年急速に進化する「生成AI」をいかにして政策シミュレーションに統合し、意思決定を高度化させるか。その実装論と可能性について、当社ファウンダーの武内が講演を行います。
登壇概要
会議名:政策シミュレーション国際会議「コネクションズ・ジャパン2025/26」
主催:防衛省 防衛研究所
日時:2026年1月28日(水) 9:20~14:30
形式:オンライン開催(Teamsウェビナー)/日英同時通訳付
登壇セッション:セッション1(9:30~10:40)
議題:「政策シミュレーションへの生成AIの活用」
登壇者: 株式会社deeptier ファウンダー 武内 開作
イベント詳細:https://www.nids.mod.go.jp/event/connections.html
講演内容:AIと人間が協調するシミュレーション構築
本セッションで武内は、「生成AI活用による政策シミュレーション構築の可能性」をテーマに講演を行います。
deeptierが提唱する「Human-AI Hybrid Development Method」を活用し、従来の労働集約的なシナリオ作成やパラメータ調整に対し、生成AIがどのような効率化と網羅性をもたらすか。理論だけでなく、実際のシステム開発現場での知見を交えながら、次世代の政策シミュレーション基盤のあり方について論じます。
参考:本会議の主な参加予定機関(登壇者所属)(防衛研究所HPより)
本会議は、日本の防衛研究所のみならず、世界各国の防衛・安全保障機関の専門家が登壇する国際的な場です。
英国:国防省 科学・技術研究所(DSTL)国防ウォーゲーミングセンター
米国:国防大学 国防ウォーゲーミングセンター(NDWC)
ドイツ:ドイツウォーゲーミングセンター
スウェーデン:国防研究機関(FOI)
豪:Capital Shield、他
※上記はセッション3等に登壇予定の専門家所属機関です
株式会社deeptierについて
deeptierは、理論上のシミュレーションモデルを、堅牢かつ動作可能なシステムとして実装することに特化した技術者集団です。世界標準の知見が集まる本会議での議論を通じ、私たちはAIを中心としたテクノロジーの側面から政策シミュレーションの発展を支えるパートナーでありたいと考えています。
今後も、国際的な議論から得られた知見を事業へ還元し、高度な意思決定支援システムの開発を通じて、クライアントの課題解決と社会の安全に貢献してまいります。
【株式会社deeptier 会社概要】
「未来をデバッグする」をミッションに、AIと人間の協調による独自の開発手法「Human-AI Hybrid Development Method」を活用したシステム開発とR&Dを行うテックカンパニー。システム受託開発やAIと自然言語で対話することでシステム開発の概算工数・費用を客観的に算出できる「deeptier AI見積」サービスを提供。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社deeptier
広報担当
sales@deeptier.co.jp
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