ラップの先端が分からず困った経験はありませんかー。食品ラップの巻き戻りを防止する補助具「ラッププレート」を広めたい!
キッチンから飲食店の調理現場まで、日常の不便をなくす開発企業へ
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社クリエックス」の夢です。
2026年4月1日
ラッププレート補助具のご紹介動画⇒こちら

巻き戻りを防ぎ、ストレスなく使える新しいキッチンアイテム「ラップスター」
ラップ使用時の悩み
食品ラップは、日本中の家庭や飲食店で毎日のように使われています。
しかし多くの人が一度は経験するのが、
「ラップを切った瞬間に巻き戻ってしまう」問題です。


つい・・・
切り口が見つからず、
ラップがクシャクシャになり、
料理の手が止りイライラ!
家庭でも、飲食店でも、
この小さなストレスは長年解決されてきませんでした。
株式会社クリエックスの夢は
ラップの“巻き戻りストレス”を日本からなくすことです。
そこで
ラップフィルムが”巻き戻らないアイテム(ラップスター)を開発”しましたので
・開発ストーリー
・第三者評価
・「ラッププレート」を全国へ広めたい
・クリエックスの”夢”
順番にご説明いたしますので最後までご覧ください。
開発ストーリー
・代表の波乱万丈の人生
小さい頃から工作などモノ創りが好きでしたが、先生の勧めで卒業後、最初に勤めたのが銀行です。
しかしどうしてもモノづくりがしたくて5年後に起業を目指しモノづくりの製造業へ転職。
振り返れば七転び八起の人生で、会社が閉鎖となり職を失ったかと思えば・・
”うちの社へ来ないか”と手を差し伸べて頂きながらを繰り返し、起業のイロハを学びました。しかしながら運とチャンスに恵まれず定年までサラリーマン勤めとなってしまいました。
・開発のきっかけは、テレビタレントの一言から
今から4年前の2022年3月頃、テレビ番組で「ラップを切る時、巻き戻ってストレスがたまる!」とタレントが発言した一言でした。
市販ラップも巻き戻り対策しているものもあるが、完璧に巻き戻りがないわけではない。
ネットで調べたら「巻き戻って、くっついたフィルムの探し方」としての投稿動画が多いのに驚いた。
会社に勤めながら”ふと!”思いついた解決案。製造業で培った40年の知見と経験が、”静電気を利用”しラップフィルムを巻き戻さないアイデアを基に試行錯誤を重ね特許・意匠(デザイン)商標など取得し
「WRAPSTAR(ラップスター)」が誕生。
特許申請と同時に補助金申請。無事に採択され起業の夢を次のような補助金事業計画にて実行。
・個人事業主申請
・レーザー加工機購入
・「中部パック2024」展示会申込
・展示会用サンプル製作とブース装飾準備
・HP・ECサイト作成など


・市場調査(テストマーケティング)
定年後に嘱託社員として勤めていた2024年4月、補助金を活かしポートメッセナゴヤにて開催された食品包装工業会主催「中部パック2024」展示会へ大企業の中に紛れ個人事業主として唯一ブース出展。
今までに無い商品とのことで、周りのブースをしり目に大きな反響と新たな課題も見つかり、翌月に会社を退職し事業展開へと進む。
同年9月には、会社紹介として地元の中日新聞(尾張版)に個人事業主として紹介されました。


・コストによる設計見直しが課題に・・
「中部パック2024」展示会で要望があった、業務用ホルダー30cmからの45cmタイプの新規開発。
半年を掛け試作が完成し翌年の2025年1月には、初量産タイプモデルを卸会社へ売込みするが「商品は良いが価格が・・」との声。
製造委託会社に価格交渉するも「うちも真っ赤っか!でこれ以上は無理・・」と言われ、全てのラップスター商品を設計から生産まで自社一貫できる設計見直しをすることに。
・課題解決の中から生まれた「ラッププレート」
静電気を利用した技術商品のため使用する素材が限定される。別製品のホルダータイプは、市販ラップを包み込むような構造と吊下げ可能な構造で家庭用と業務用に分かれ製造原価のコストダウンにも限界がある。
そんな中、サポート頂いている方から「吊り下げ機能を省き簡易タイプを作っては・・」との意見を頂いた。モノづくりには自信があり、こだわりぬいた商品。最初は、言われても聞き入れなかったが試作後、名古屋商工会主催「売込みマーケット」にて名高い企業へ売り込んだところ2社から「これはイイ!」との評価を頂きブラッシュアップすることに。
第三者評価
・発明学会「優秀賞」を受賞

課題から生まれた「ラッププレート」は、2025年10月にパッケージまで終え量産商品として一般社団法人 発明学会主催 「第29回 身近なヒント発明展」に応募。
また展示会で同時に行われたフリーマーケット即売会でも多くの方が購入頂きました。
同年12月の審査結果では全国応募作品980点の中から 「優秀賞」を受賞するなど、実用性と独創性が評価されています。
・メッセナゴヤ2025へブース出展
2025年11月、ポートメッセなごや開催「メッセナゴヤ2025 異業種交流展」へ地元、一宮市商工会議所の共同ブースで出展。
展示会では、テストマーケティングとして「ラッププレート」と「業務用ホルダー」の実演と体験で多くの来場者からラッププレートを即売購入頂き関心の高さを改めて感じました。
またその開発力と発想力などを評価いただき展示会後は、アドバイザー依頼や次期商品開発などのご相談もありました。

・2度目の新聞掲載

2026年1月、中日新聞(尾張版)にて事業開始から2度目の掲載を頂きました。今回は新商品である「ラッププレート」の開発経緯と製品化に伴う販売開始を紹介いただきました。
朝刊掲載当日に自社ECサイトへの注文が入ると共に・・・中には、朝刊を持ったお爺ちゃんが、事務所へ直接訪ねて購入頂くなど感謝の一言です。
・公的機関での支援事例として掲載
ラップスター商品は、現時点で特許1件、意匠(デザイン)5件、商標1件、他に特許申請中2件、意匠2件申請中です。
地財総合支援窓口(INPIT)のポータルサイトにて、2026年2月に支援事例として下記内容で掲載頂きました。
「当社は開発に終わりがないのでは?というくらい改善を追及され、様々な工夫を生み出されており、併せて知財化もされています。アイデア商品にとどまらず、技術指導コンサルタントとしても歩みを始められました」と紹介頂きました。

◎「ラッププレート」を全国へ広めたい!
家庭のキッチンでは
料理中のちょっとしたストレスが積み重なります。
特にラップは
・巻き戻る
・切り口が見つからない
・つかみ辛く引き出せない
という悩みが少なからずともあります。
そこで、おススメしたいのが
WRAPSTAR(ラップスター)
商品です。
ラッププレート早わかり5秒動画は⇒こちら

ラッププレートで家庭~飲食店までイライラ解消!
このラッププレートを市販ラップに差し込むことで
・巻き戻りを防止
・次回使用時につかみ易い
・半永久的にくっつき繰り返し使用可能
というシンプルで実用的な機能を実現しました。
【ラッププレートの開発コンセプト】
子供さんのお小遣いで、母の日やお年寄りへのプレゼントとして購入できるように利益を押さえたコスパの良い商品としました。
・ラッププレートの説明動画(3分16秒)は⇒こちら




そこでクリエックスでは「ラッププレート」以外に「業務用ラップホルダー」 もお勧めしたい!
業務用早わかり5秒動画は⇒こちら
プロ仕様の業務用ホルダーで作業効率アップ!
ラップは家庭だけでなく
・飲食店やレストラン・食品加工業・美容室関係
などでも大量に使われています。
しかし現場では
・ラップの絡まりによる・フィルムロス・時間ロスが頻繁に発生。
そこでクリエックスでは「ラッププレート」以外に
「業務用ラップホルダー」 も開発済みです。
主に業務用として使われている業務用ラップ(外刃タイプ)に対応
プロの声を反映し軽くて衛生的でリサイクル可能なプロ仕様です。
・業務用ホルダーの説明動画(5分36秒)は⇒こちら





展示会や販売イベントでも
「これは便利」
「すぐ使いたい」
「どこで買えるの」
といった声を多くいただき、生活者視点のアイデア商品として評価されています。
作業効率を高めるプロ仕様のラップツール「業務用ホルダー」と
「ラッププレート」を全国の飲食店や食品関連業者へ広めたい。
クリエックスの夢は!
クリエックスの夢は「ラッププレート」と「業務用ホルダー」を全国の家庭や調理現場に広め、
料理をする人のストレスを減らすことです。

さらに
・お悩みの手助け致します
クリエックスは
「日常の小さな不便を、知恵と工夫で快適にする」
という考えをもとに製品開発を行っています。
現在はラップ関連商品を中心に開発展開していますが、
オリジナル商品開発のサポートも致します。


・ものづくり企業から「開発企業」へ
代表の夢はさらに続きます。
それは
メーカーではなく
“生活の不便を解決する開発会社”になることです。
日常生活の中には
まだ多くの不便が残っています。
それらを
40年の知見とアイデアで解決する会社
になることが、クリエックスが目指す将来像です。
課題と目標
・実現への課題
この夢の実現には大きな課題があります。
現在
・ラッププレート
・業務用ラップホルダー
は試作・小ロット生産で製造されています。
まず大きな課題として
商品自体の認知がまだ十分に広がっていないことがあります。
展示会や販売イベントでは高い評価をいただいている一方で、
家庭や飲食業界全体への認知はまだ限定的であり、
「そもそもこのような解決商品があることが知られていない」
という状況です。
本来、日常的に誰もが感じている不便であるにも関わらず、
解決手段としての選択肢が届いていないことが、普及の大きな壁となっています。
そのため
より多くの方に知っていただく機会の創出と、認知拡大が必要不可欠です。
しかし
可能性がある限り目指します!
本格的に普及させるには、更なる質と量を高めるためにも
量産用金型が必要です。さらに
・量産工程
・開発時間
・資金
などの制約により
開発スピードを上げることが難しい状況です。

夢の実現パートナーを募集
展示会や販売イベントでは「これは便利」「現場で使いたい」という声を多くいただいています。
ラップスター関連商品の
・特許
・意匠
・商標
などの知的財産を活かしながら
地財(特許など)譲渡
ライセンス契約
共同開発
など共に製品を広め商品開発を推し進めてくれる
パートナー企業との出会いを望んでいます。



2年後の2028年には
家庭でも
飲食店や食品関連会社でも
美容室などでも
「ラップが巻き戻る」
という言葉が
過去の話になる未来をつくりたい。
そして
日常の不便を解決する
開発企業として
新しい製品を生み続けたい。
それが
株式会社クリエックスのApril Dreamです。

株式会社クリエックスについて
株式会社クリエックスは、生活の中の小さな不便を解決する製品開発を行う企画・開発企業です。
特許製品「ラップスター」シリーズをはじめ、生活者視点のアイデアをもとに製品開発を行っています。
【会社概要】
社名:株式会社クリエックス
所在地:愛知県一宮市
代表取締役:小林秀樹
事業内容:企画・開発・製造、共同開発、技術コンサルティング
ECサイト:https://creax.theshop.jp/
※記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、すべて知的財産権で申請済または登録済みです。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、 PR TIMESによるプロジェクトです。この夢の実現を本気で目指しています。
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