「適合R住宅」発行件数ランキングで6年連続トップ3、長期実績でリノベーション業界を牽引
― 年間1,000件超の供給を継続、リノベーション住宅の普及を推進 ―
インテリックスホールディングスグループでリノベーション事業を手掛ける株式会社インテリックス(東京都渋谷区 代表取締役社長 俊成誠司)は、一般社団法人リノベーション協議会が6月19日に発表した、2025年度の優良なリノベーション基準を満たす「適合リノベーション住宅(適合R住宅)」の企業別発行件数ランキングで全国第3位となり、ランキングの発表開始以来、6年連続でトップ3にランクインしたことをお知らせいたします。

近年、既存住宅市場の拡大とともにリノベーション需要が高まり、適合R住宅の発行件数も拡大傾向です。それに伴い市場競争が一層激化する中、当社は安定した供給体制の維持と品質基準の徹底に継続的に取り組むことで、トップ3にランクインする結果となりました。
当社のR住宅発行件数は、継続して年間1,000件超の規模を維持しており、累計発行件数は20,000件に迫っています。こうした実績により、長期的な供給実績においても業界トップクラスのポジションを確立しています。
適合リノベーション住宅(適合R住宅)とは

「適合R住宅」とは、一般社団法人リノベーション協議会が定めた優良なリノベーションの統一規格をクリアしたリノベーション済住宅です。
検査・工事・報告・保証・住宅履歴管理までを一体化した基準に基づき、給排水管や電気設備などの目に見えない重要インフラ部分まで品質が確認された住宅であり、安心して選べるリノベーション住宅の指標として位置づけられています。
中古マンション市場が新築供給を上回る規模で推移し、既存住宅の利活用が社会的なテーマとなる中、「適合R住宅」は安心・安全なリノベーション住宅の指標として重要性が高まっています。
今後の展望
当社の「リノヴェックスマンション」は、「適合R住宅」を標準仕様とし、アフターサービス保証書の発行など、長く安心してお住まいいただける住宅となっています。
今後も、「適合R住宅」のさらなる普及と品質向上に取り組むとともに、省エネリノベーション「エコキューブ」の導入を促進し、既存住宅の省エネルギー性能の向上を推進します。
既存住宅の価値向上と持続可能な社会の実現に向け、リノベーションを通じたCO₂排出削減および環境負荷低減への取り組みを一層強化してまりいます。
株式会社インテリックスホールディングス
リノベーション業界のパイオニアとして累計3万戸超の実績を有し、全国主要都市で事業を展開。リノベーションをコアに「つぎの価値を測る」をコーポレートスローガンに掲げ、省エネリノベーションの技術開発や不動産業界のDXを推進しています。日本の不動産流通を支えるリノベーション・インフラ企業として、「すべての人にリノベーションで豊かな生活を」の実現を目指します。
株式会社インテリックス
【代 表 者】代表取締役社長 俊成誠司
【本社所在地】東京都渋谷区桜丘町3-2渋谷サクラステージSAKURAタワー9階
【設 立】1995年7月
【資 本 金】22億53百万円
【主な事業内容】リノベーション事業、ソリューション事業、その他不動産関連事業
【営業拠点】 札幌 / 仙台 / 横浜 / 名古屋 / 大阪 / 京都 / 広島 / 福岡
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