「洗う=こする」を見直す。刺激を感じやすい方へ、“泡で洗う”発想のボディタオル「あわわ。」をMakuakeで先行販売
植物由来素材PLA(ポリ乳酸)100%を使用。ボディタオルで刺激を感じやすい方の声から、洗い方そのものを見直し、ゴシゴシしない“泡で洗う”前提で設計したボディタオル

ボディタオルで体を洗ったあとに、「ヒリヒリする」「赤くなりやすい」と感じたことはないでしょうか。泡立ちや洗浄力が重視される一方で、入浴時の無意識な力が、洗い方そのものを摩擦にしている場合もあります。ボディタオル「あわわ。」は、「洗う=こする」という前提を見直し、泡を肌にのせて包み込むように洗うことを前提に設計した、ゴシゴシしないためのボディタオルです。
【プロジェクト情報】
本製品は、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて先行販売中です。
Makuakeプロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/awawa_fully1/
■ こすらず、泡で洗うという考え方
「あわわ。」は、タオルで肌をこするのではなく、
泡を肌にのせ、包み込むように洗うことを前提に設計されたボディタオルです。
素材には、トウモロコシやサトウキビなど植物由来のデンプンから作られた
PLA(ポリ乳酸)繊維を100%使用しています。
繊維自体がやわらかく、きめ細かな泡を含みやすいため、
ゴシゴシこすらなくても泡が肌に密着し、
汚れをやさしく浮かせて洗い流すことができます。
■ 使い分けできる2WAY設計
「あわわ。」は、
・ミトンのように手を入れて洗う
・タオルとして背中や全身を洗う
といった 2WAY仕様を採用しています。
その日の肌の状態や洗う部位に合わせて持ち方を変えられることで、
毎日の入浴で無理なく使い続けられることを目指しました。

■ 植物由来素材と循環への取り組み
本製品に使用しているPLA(ポリ乳酸)素材は、
植物由来であることに加え、
繊維の循環を目指す取り組み
「P-FACTS(PIECLEX FAbrics Composting Technology Solution)」
の考え方に基づいた素材選定を行っています。
P-FACTSは、使用後の繊維製品を回収し、
堆肥化などを通じて農業や林業での利活用につなげることを目的とした
循環インフラ構想です。
日用品だからこそ、使い心地だけでなく、
その先の循環まで見据えた素材選びを大切にしています。
■ 開発背景
日用品の企画・開発・販売を行う comitanZstore(代表:小宮山 崇) では、
毎日の生活の中で、無理なく使い続けられることを重視したものづくりを行っています。
「あわわ。」も、
「やさしく洗いたいと思っているのに、選択肢が少ない」
という日常の小さな違和感から開発がスタートしました。
強さを足すのではなく、
必要以上の刺激を減らすこと。
洗う時間が、少しでも心地よいものになること。
そんな視点から生まれたボディタオルです。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
