「作りたい」を「作れる」に。AIが自律的に開発をナビゲートするSaaS「Navi」提供開始

2025年12月設立のSynlai株式会社。AIの力で、アイデアを形にできる社会を目指す

Synlai株式会社

「Navi」のダッシュボード画面。プロジェクトごとにロールを切り替えて作業できる

Synlai株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:高田悟)は、2026年2月9日より、AIソフトウェア開発ナビゲーションサービス「Navi(ナビ)」の提供を開始いたします。

Naviは、プログラミング経験のない方でも、AIのナビゲーションにより本格的なソフトウェア開発に参加できるクラウドサービスです。

■ 開発背景

近年、生成AIの急速な発展により、アイデアさえあれば誰でもサービスを形にできる時代が到来しました。

これまで、多くの企業や個人が「構想はあるが、技術や資金の壁に阻まれ実現できない」という課題を抱えてきましたが、そもそもやりたいことの構造化ができていなければ、何をどう作っていくのかという議論を進めることができず、AIを使いこなす前の段階でのハードルが高いという問題がありました。
そのため、結局は外注に頼らざるを得なくり、多重下請構造が根強いIT業界においては、開発の外注費用は高止まり。
ノーコードやローコードのツールでも、それを使いこなすことが困難であるが故に中小企業やスタートアップにとって内製化のハードルは依然として高いという問題が継続して起きている状況です。

Synlaiでは、AIの力でこれらの課題を解決し、より多くの人がアイデアを形にできる社会の実現を目指して「Navi」を開発しました。

■ Naviの特徴

【1】非IT人材でも本格開発に参加できる

プログラミング経験がなくても、AIがステップバイステップで作業を案内。技術的な判断はAIが肩代わりするため、「作りたい」という想いがあれば誰でも開発に参加できます。

【2】「言う」AIではなく「やる」AI

従来のAIは「こうすればできます」と教えるだけ。Naviは自律的にコードを実行・検証し、動くところまでAIがナビゲートします。

【3】構想を話すだけで設計書が完成

AIとの壁打ちで要件を整理。会話するだけで開発設計書が自動生成され、Phase・Taskに分解されます。
【4】”個”の力に頼らざるを得なかったAIの利用がチームで利用できる

日本のみならず、世界市場においても個人がAIをうまく活用するための機能ばかりが備わっていくため、組織としての効率は上がっていないというデータが出ている。Naviではチームとして活用しやすい機能にフォーカスを当て、そのための機能を実装している。

AIとの会話で要件を整理(ステップ1)
AIが設計を完了し、Phase・Taskに分解して提案(ステップ2)
「設計を完了」ボタンを押すとPhase・Taskが確定(ステップ3)
Phase・Task確定後の画面(実装/設定/検証の3つの作業帯)
Navigator画面。生成されたタスクから「作業する」を選択

【4】基本はクリック操作だけで進行Navigator画面。生成されたタスクから「作業する」を選択

画面の指示に従ってクリックしていくだけ。一部外部ツール(VS Code等)での作業が発生しますが、エラー対応やファイル作成もAIがサポートします。

Navigator画面。左にファイルツリー、中央にAIチャット、右にコードエディタが表示される。AIの指示に従って入力/クリックするだけ(ステップ1)
ファイル生成から実行まで、AIが自動で進める(ステップ2)

【5】3つのロールでチーム開発に対応

Admin(管理者)・Commander(指示者)・Worker(作業者)の役割分担で、複数人でのプロジェクト進行が可能です。

【6】Git連携もNaviにおまかせ

面倒なGit操作はNaviが自動処理。外部サイトでの複雑な設定作業を最小限に抑えます。

■ 料金プラン

・Freeプラン:無料(機能制限あり)
・有料プラン:月額5,000円〜

※詳細は公式サイトをご確認ください

■ 今後の展開

【Navi 2.1(開発中)】

現在、AIがクラウド環境上で設計から実装・テスト・デプロイまでを自律的に完結させる「Navi 2.1」を開発中です。ユーザーはアイデアを伝えるだけで、AIが自動的にソフトウェアを完成させます。
【AI自律実行サービスの展開】

Naviで培った、「構造化のサポート」と「AIが自律的に動く」技術を活かし、IT業界に限らず様々な分野で業務を自動化するサービスを順次開発・リリースしてまいります。

【グローバル展開】

日本市場での実績を積んだ後、海外市場への展開を予定しています。すでに2.1からは米国でのライセンス引受先も決まっているため、海外展開も少し遅れて同時スタートとなる。日本発のAIサービスを世界へ届けることで、外貨を国内に取り入れる起爆剤となれるよう取り込んでまいります。

代表メッセージ

AI時代が加速する昨今において、置き去りにされている機能や、日本人としての独自の視点からの集団利用方法などにフォーカスを当て、これを広く世界に展開していきます。
国内市場よりも海外市場を見据えた開発を進めていくことで、国内に外貨を取り入れ「給料の高い会社」を経済の力で実現させていくことが、次の世代に向けて我々ができることだと思っております。
そのために「AIの力で、より多くの人がアイデアを形にできる社会」を目指し、事業を拡大してまいります。

■ 会社概要

会社名:Synlai株式会社
所在地:東京都中央区
代表者:代表取締役 高田悟
設立:2025年12月18日
事業内容:AI開発サービスの企画・開発・運営
URL:https://www.synlai.com

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会社概要

Synlai株式会社

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URL
https://synlai.net/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区日本橋人形町3-7-2 原ビル3階
電話番号
-
代表者名
高田悟
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2025年12月