成功だけを語る限り、挑戦者は増えない。ベンチャー経営者が“失敗”を共有した理由。
株式会社オンリーストーリー代表 平野哲也氏が登壇。満足度9.3点、スタートアップ経営者約20名が参加
日本では、成功事例は語られても、失敗の経験が共有される機会は多くありません。
しかし実際の挑戦の裏側には、数えきれないほどの試行錯誤があります。
採用の失敗
事業判断の迷い
組織づくりの葛藤
資金繰りの不安
本来こうした経験こそが、次の挑戦者にとって価値のある知見になるはずです。
株式会社value481は、「失敗を価値に変える」ことをコンセプトに、挑戦の裏側にあるリアルな経験を共有する活動を行っています。
その取り組みの一環として、2026年2月26日、株式会社SoLaboと共催で
「第5弾 ベンチャー企業経営者が語る!経営・事業上のリアルセッション交流会」
を東京・新宿のWeWorkリンクスクエア新宿にて開催しました。
当日はスタートアップ、ベンチャー企業経営者や中小企業経営者、役員、約20名が参加。
イベント後のアンケートでは、満足度9.3点(10点満点)という高い評価を得ました。

■当日のセッション
当日はゲストとして、株式会社オンリーストーリー 代表取締役 平野哲也 氏が登壇。
起業初期の苦労や事業の転換点となった意思決定、採用や組織づくりの試行錯誤など、実体験に基づくリアルな経営ストーリーが語られました。
成功談だけではなく、経営の裏側にある判断や葛藤についても率直に共有され、参加者から多くの質問が寄せられました。


■交流会の様子
セッション終了後には交流会も開催され、参加者同士がそれぞれの事業課題や経験について意見交換を行いました。
経営者同士がリアルな経験を共有する場として、活発なネットワーキングが行われました。


■参加者の声(満足度9.3)
イベント終了後のアンケートでは、次のような声が寄せられました。
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「リアルなお話を本人から聞けるので次のアポのヒントになる」
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「コンテンツ内容が深く、学びが多かった」
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「実体験ベースの話は非常に参考になる」
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「リアルな体験談がとても良かった」
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「話にリアリティがあり勉強になった」
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「リアルな話と交流の両方が価値だった」
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「失敗やリアルな体験談が今後の経験に活かせると感じた」
成功談ではなく、リアルな経験の共有に価値を感じたという声が多く寄せられました。

■共催者コメント
株式会社SoLabo 代表取締役 田原 広一
多くの経営者の皆様の伴走をするなかで、成功の裏には必ず数えきれない試行錯誤があると実感しています。しかしそうした経験は、なかなか表に出てくることがありません。 今回のように、経営者が本音でリアルな経験を語り合える場は、とても価値があると感じました。 ご参加いただきました皆さまの今後の経営に、少しでも役立てていただければ幸いです。
株式会社value481 代表取締役 蛯沢 渉
成功談は多く語られますが、挑戦の裏側には数えきれない試行錯誤があります。
私たちは、そうした経験を“失敗”として終わらせるのではなく、次の挑戦者の意思決定に活かせる“価値”に変えていきたいと考えています。
失敗を隠す社会ではなく、共有できる社会へ。
value481は、挑戦する人が増える社会を目指して活動を続けていきます。
■イベント概要
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イベント名:第5弾 ベンチャー企業経営者が語る!経営・事業上のリアルセッション交流会
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開催日:2026年2月26日(木)
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会場:WeWorkリンクスクエア新宿
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