SNSで160万回再生と話題の「液だれ対策アイデア商品」。液だれを“受け止めて”食卓汚れを防ぐ、新発想のうつわ。【UKEMARU.】(うけまる)を2月11日よりMakuakeにて先行販売開始。
液だれしても受け止める構造のため、ポン酢やドレッシング、タレなど幅広く活躍!調味料の調合から食卓提供までをひとつで完結できるテーブルウェア。創業70年の老舗陶磁器メーカーが製造。特許権、意匠権申請中。
Makuake公開【URL】https://www.makuake.com/project/ukemaru/
Instagram 【URL】https://www.instagram.com/ukemaru._
日常の小さな不便やストレスを解決する生活プロダクト・アイデア商品の企画・開発・製造販売を行うLukoba(福井県敦賀市)は、自社ブランド第一弾として、食卓の“液だれ”問題を解決する新発想の器「UKEMARU.」(うけまる)を開発し、Makuakeにて先行販売を開始します。

【こんな悩みありませんか?】

ドレッシングやソースを注ぐたびに、注ぎ口からツーっと伝った一筋の液体が器のフチやテーブルにぽたっと落ちる。気づけば、食事のたびにティッシュペーパーなどで拭くのが当たり前になっていませんか?テーブルやランチョンマットに、丸いシミがいくつも残ってしまう…。おもてなしの食卓なのに、ソースの輪ジミが目について残念…「まあ、仕方ないか」と毎回サッと拭いて終わらせているけれど、本当は
▪️もっと気持ちよく、スッと注ぎたい
▪️せっかくのタレがもったいない。
▪️テーブルを汚したくない
▪️毎回拭くためのティッシュの消費がもったいない...
そんな小さなモヤモヤが、気づかないうちに台所や食卓にたまっている人も多いと思います。
UKEMARU.(うけまる)は、そんな“当たり前になってしまった液だれのストレス”を、食卓からそっとなくすために始めました。


【商品特徴】
液だれを受けとめて、キレイを守る

この商品は、”液だれを防ぐ“ではなく、”垂れてしまっても受け止める“構造で、注ぎ口の下に液だれを受ける溝 “受け口”があるのが最大の特徴です。さらに、さらっとした粘性の低い液であれば、スライダー状の受け口から容器の中へ戻る設計。
注ぎ口は、先端がシャープで、ほんの少し返しをつけた形。流れをコントロールしやすく、液だれしにくいのが特徴で、液切れ良くスムーズに注ぐことが可能となっています。
混ぜやすい、深さと安定。


うつわの底面を平らにすることで重心が下がり、安定感があります。底が机にしっかり密着するため、ドレッシングを混ぜるときも、ぐらつかず安定して使えます。また、深さがあるため、器の中で調味料を混ぜるスペースが十分に確保されています。
そのまま食卓で使用できるため、移し替える手間もなく、洗い物が省けて便利です。特殊な形状ですが、前後のバランスを考えて設計しており、安定性が高いので、注ぎ口にスプーンや小さな泡立て器を立てかけることが可能です。
電子レンジ、食洗機対応


カラーバリエーション

カラーは、ベーシックなホワイトと落ち着いたオリーブグレーの2色展開で、食卓によく馴染みます。どちらも和洋問わず幅広い料理に合わせやすく、日常使いからおもてなしまで活躍します。
美濃焼の産地、老舗が製造

製造に当たっては、70年の歴史をもち熟練された技術をもつ京陶窯業株式会社に製造していただきました。京陶窯業は、奈良時代から1300年ほどの歴史を持つ「美濃焼」の産地・岐阜県多治見市の地で昭和23年(1948年)に創業し、70年以上の歴史を持つ陶磁器メーカーです。あらゆる素材(土物/耐化士/リサイクル土など)から制作できる強みを生かし、食器をはじめ、土鍋、ご飯鍋、塩、砂糖ポットなど、
様々なジャンルの陶磁器を作り続けています。本プロジェクトのUKEMARU.は食器の素材でも代表的な「磁器」を用いて丁寧に制作して頂いています。
【開発ストーリー】
息子のアレルギーから始まった、食卓の見直し
息子の乳製品アレルギーをきっかけに、わが家では“できるだけ市販品に頼らない”食生活へとシフトしました。買い物に行くと、「えっ、こんな料理にまで乳製品が入ってるの⁉」と当時は驚きと同時に市販品を安易に購入することへの不安と恐怖を抱いたことを覚えています。このようなことから、わが家ではタレやドレッシングを手作りする機会が増えていきました。今では、手作りのタレやドレッシングで食卓を囲む時間が定着し、食卓を豊かにしてくれています。特に鍋の日には、特製ゴマダレ、ガーリックオイル、ネギ塩ダレ、ポン酢…それぞれを自由に組み合わせて味を変えながら食べるのが、我が家の定番です。しかし、この楽しい時間には、いつも “小さなストレス” がつきまとっていました。ココットや小鉢からタレを注ぐたび、テーブルに「タラ〜ッ」と液だれ。作ったタレがもったいない。食卓には輪ジミが出来てしまう。タレを拭く手間、拭き取ったティッシュが散々。「この小さなストレス、どうにかできないだろうか?」そんな思いを積み重ねていたある日、「“垂れを受け止める場所”を作ればいいんだ」とひらめいたのです。
【開発に向けての思い】

食卓のキレイを守りたい。この思いは、若いころにコンビニ弁当で毎日の食事を済ませたり、外で飲み歩いたりしていた頃の私には決して生まれなかった発想です。家族ができ、子どもたちに食事のマナーを伝え、食卓のご飯を「いただきます」と大切に味わうようになって、「食べ物を無駄にしたくない」「食卓をきれいに保ちたい」という想いが自然と強くなりました。その価値観の変化こそが、このプロジェクトの原点です。
液だれしても“受け止めて”キレイを“守る”それが「UKEMARU.」(うけまる)のコンセプトです。
“うまくいかない時も、そっと受け止めてくれる”そんな商品を目指しました。
日々の健康を作っている料理好きの女性に。
まわりと一味違うテーブルウェアをお探しのあなたに。
奥さまの手料理が大好きな旦那さんから贈る、とっておきのプレゼントに。
毎日の“おいしい”で家族を支えてくれているお母さんに、ありがとうを込めて。
定年退職後、料理に目覚めたお父さんに。
この器が、家族で囲む食卓にそっと寄り添い、ただの便利グッズではなく、家族をつなぐユニークな存在になってほしいと願っております。あなたの食卓で、この器が小さな幸せのスイッチになりますように。
【使用シーン】




【UKEMARU.(うけまる)商品概要】
・サイズ :(WDH) 約125×81×68 mm
・重さ :約165g
・素材 :磁器
・製造 :日本
・価格 :4950円(税込)一般販売予定価格
・特許情報:2026-005524
【Lukoba 代表 礒野孝幸】
福井県出身。大阪医専・理学療法学科を卒業後、17年間にわたり多くの方のリハビリに携わってきました。そんな中、日々の生活の中で感じた「小さな不便」から、課題解決やアイデアを形にするものづくりへの興味が高まり、生活者のリアルな悩みを解決するプロダクトづくりを目指し、思い切って会社員をやめ、2025年6月にLukobaとして独立開業。悩み解決アイデア商品、第1号となる「UKEMARU.」(うけまる)を開発しました。
Makuake公開【URL】https://www.makuake.com/project/ukemaru/
Instagram 【URL】https://www.instagram.com/ukemaru._
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