企業が実施しているチームビルディング施策のトップ3は「懇親会・達成会・交流会」「ワークショップ・研修」「イベント・レクリエーション」!ジー・ブーン株式会社が「チームビルディングに関する実態調査」を実施

レンタルスペース「アイデアの城」を提供するジー・ブーン株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:後藤 稔行)は、企業の経営者(20代~60代の男女)を対象に「チームビルディングに関する実態調査」を実施しました。この調査から、企業の経営者におけるチームビルディング施策の実施状況やその目的、具体的な施策内容などが明らかになりました。
<背景>
デジタル化に伴う業務上の対話機会の減少や新年度における組織再編を背景に、従業員間の関係構築を促すチームビルディングへの注目が高まっています。多くの経営者が組織のコミュニケーション活性化を重視していますが、一方で、具体的な施策の実施にあたっては、予算や実施場所、手法の選定において様々な課題に直面していると考えられます。しかし、経営者がチームビルディングに対して具体的にどのような投資判断を行い、どのような環境的課題を感じているのか、その詳細な実態を示すデータは十分ではありません。そこで、ジー・ブーン株式会社は、企業の経営者を対象に「チームビルディングに関する実態調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・現在、自社でチームビルディングを目的とした施策を実施している企業は約2割に留まる
・チームビルディング施策を実施している企業の経営者の半数以上が、自社の業務デジタル化に伴い従業員間の対面コミュニケーション機会が減少していると感じている
・チームビルディング施策を実施する主な目的は、「組織のビジョンや目標の浸透」や「従業員のモチベーション向上」
・実施しているチームビルディング施策の主な内容は「懇親会・達成会・交流会」や「ワークショップ・研修」
・チームビルディング施策を実施している企業の経営者の約4割が、その施策を四半期に1回以上の頻度で実施している
・チームビルディング施策を実施している企業の経営者の約4割が、その予算を十分に確保できていないと感じている
<調査概要>
調査期間:2026年3月4日~3月9日
調査方法:インターネット調査
調査対象:企業の経営者(20代~60代の男女)
調査人数:1099名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。
現在、自社でチームビルディングを目的とした施策を実施している企業は約2割に留まる
まず、「自身が経営する企業において、現在チームビルディングを目的とした施策を実施しているか」を尋ねる設問への回答では、「いいえ」が79.3%、「はい」が20.7%という結果になりました。この結果から、現在、自社でチームビルディングを目的とした施策を実施している企業は約2割に留まることがわかりました。

チームビルディング施策を実施している企業の経営者の半数以上が、自社の業務デジタル化に伴い従業員間の対面コミュニケーション機会が減少していると感じている
続いて、チームビルディング施策を実施している企業の経営者を対象に「自身が経営する企業において、業務のデジタル化に伴い従業員間の対面コミュニケーション機会は減少していると感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや感じている」で37.9%、2位が「あまり感じていない」で36.1%、3位が「非常に感じている」で16.3%という結果になりました。1位と3位の各回答の比率を合計すると54.2%となり、この結果から、チームビルディング施策を実施している企業の経営者の半数以上が、自社の業務デジタル化に伴い従業員間の対面コミュニケーション機会が、程度の差こそあれ、減少していると感じていることが判明しました。

チームビルディング施策を実施する主な目的は、「組織のビジョンや目標の浸透」や「従業員のモチベーション向上」
次に、チームビルディング施策を実施している企業の経営者を対象に「自身が経営する企業において、チームビルディング施策を実施する主な目的は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「組織のビジョンや目標の浸透」で24.7%、2位が「従業員のモチベーション向上」で20.3%、3位が「従業員間のコミュニケーション活性化」で18.5%という結果になりました。この結果から、チームビルディング施策を実施する主な目的は、「組織のビジョンや目標の浸透」や「従業員のモチベーション向上」であることが明らかになりました。

実施しているチームビルディング施策の主な内容は「懇親会・達成会・交流会」や「ワークショップ・研修」
また、チームビルディング施策を実施している企業の経営者を対象に「自身が経営する企業において、実施しているチームビルディング施策の具体的な内容は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「懇親会・達成会・交流会」で37.0%、2位が「ワークショップ・研修」で24.7%、3位が「イベント・レクリエーション」で17.2%という結果になりました。この結果から、実施しているチームビルディング施策の主な内容は「懇親会・達成会・交流会」や「ワークショップ・研修」であることがわかりました。

チームビルディング施策を実施している企業の経営者の約4割が、その施策を四半期に1回以上の頻度で実施している
続いて、チームビルディング施策を実施している企業の経営者を対象に「自身が経営する企業において、チームビルディング施策をどの程度の頻度で実施しているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「四半期に1回程度」で25.1%、2位が「不定期」で20.3%、3位が「半年に1回程度」で18.9%、4位が「月に1回以上」で14.1%という結果になりました。1位と4位の各回答の比率を合計すると39.2%となり、この結果から、チームビルディング施策を実施している企業の経営者の約4割が、その施策を四半期に1回以上の頻度で実施していることが判明しました。

チームビルディング施策を実施している企業の経営者の約4割が、その予算を十分に確保できていないと感じている
調査の最後、チームビルディング施策を実施している企業の経営者を対象に「自身が経営する企業において、チームビルディング施策を実施するための予算を十分に確保できていると感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度確保できている」で39.2%、2位が「あまり確保できていない」で33.9%、3位が「十分に確保できている」で20.3%、4位が「全く確保できていない」で6.6%という結果になりました。2位と4位の各回答の比率を合計すると40.5%となり、この結果から、チームビルディング施策を実施している企業の経営者の約4割が、その予算を十分に確保できていないと感じていることが明らかになりました。

まとめ
今回の調査により、現在、自社でチームビルディングを目的とした施策を実施している企業は約2割に留まり、こうした人の半数以上が、自社の業務デジタル化に伴い従業員間の対面コミュニケーション機会が減少していると感じていることが判明しました。また、チームビルディング施策を実施する主な目的は、「組織のビジョンや目標の浸透」や「従業員のモチベーション向上」であり、その施策の主な内容は「懇親会・達成会・交流会」や「ワークショップ・研修」であることがわかりました。なお、チームビルディング施策を実施している企業の経営者の約4割が、その施策を四半期に1回以上の頻度で実施している一方で、チームビルディング施策を実施している企業の経営者の約4割が、その予算を十分に確保できていないと感じていることも明らかになりました。
本調査で、希薄化した対面コミュニケーションを解消し、組織の一体感を高めるために「懇親会・達成会・交流会」を通じたチームビルディングが有効であることが示唆されました。ジー・ブーン株式会社の「アイデアの城」は、最適なイベント環境を提供します。本施設は内装費1億円をかけた非日常的な空間を持つレンタルスペースであり、足を踏み入れるだけで参加者のワクワク感や自然な会話を引き出します。高額な装飾や演出費をかけずとも特別な体験が可能となり、コストを抑えながらチームビルディングに繋がる懇親会の実現をサポートします。
調査実施会社

ジー・ブーン株式会社
所在地:〒135-0002 東京都江東区住吉2-12-6 ZEEBOONビル
代表取締役:後藤 稔行
事業内容:DXサービス事業、レンタルスペース事業、フォトスタジオ・ウェディングフォト事業
URL:https://www.zeeboon.co.jp/

アイデアの城
ジー・ブーン株式会社が運営する「アイデアの城」は、東京・秋葉原駅徒歩1分の立地にある最大100名収容可能な“非日常”レンタルスペースです。内装費1億円をかけた「王宮の魔法学校」などのファンタジー空間が、参加者の自由な発想や活発な会話を引き出します。会議や会社行事、パーティーなどに対応しており、充実した飲食オプションと合わせて記憶に残る独自の演出が可能です。詳細は以下をご覧ください。
アイデアの城:https://idea-kaigi.zeeboon.jp/
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