フォークリフトのレンタルと回送をまとめて発注できる!福岡県・北九州市の大庭産業とは?

北九州を本社とするフォークリフト業界の雄【大庭産業】
フォークリフトといえば、港湾や空港、物流倉庫、建築・土木現場、スーパーマーケットや酒販店、イベント会場の設営や機材搬入、収穫期の農作業…。
あらゆる産業にとってなくてはならないものであり、我々の暮らしを下支えしているもの。
福岡県北九州市に本社を置く株式会社大庭産業(以下大庭産業)では、そんなフォークリフトのレンタルを行っています。
創業は1956(昭和31)年。現在は九州に7つの拠点を持ち、九州全域から西中国までをカバー。
フォークリフトの保有には多くのコストがかかるのが現状であり、それに比べ必要な時に必要な台数を確保できるレンタルは大幅なコストダウンにつながります。

フォークリフトの所有台数は約700台。さらにレンタルから配送まで自社で行う。
創業当初はわずか8台だったフォークリフトの所有台数は、今や700台あまり。
車種も0.9トンの小型ディーゼル車から24トンの大型ディーゼル車、バッテリー車まで揃い、アタッチメントも充実。
さまざまな現場の、さまざまなニーズに対応できます。
さらに、弊社は一般貨物自動車運送事業(九運貨物第102号)の許可を受けており、フォークリフトの運搬業務も行っています。
これは、レンタル・納車・引取を一括して行うことが可能であり、別途運搬の業者を確保する必要がありません。

事業拡大中につき、採用も強化中。「共に育つ」―― 。成長を支えた独自の理念
事業成長を支えてきたのが「共育」という経営理念です。
この「共育」という理念は相互扶助の精神といえるものであり、我が社の精神に根付くものとして浸透しています。
例えば、弊社代表曰く
「人材育成でいえば、教える側も成長する必要があると考えています。だから“共に育つ”なんです。同業者であっても同様で、競合ですがライバルという意識はほとんどありません。会社によってビジネスモデルも違いますし、それぞれのやり方で協力し合い、共存共栄した方が業界全体の利益につながると思うんです」。
「また、仕事については基本みんなに任せています。もし、私が病気になって、それで事業が停滞したり、会社が存続できなくなった、では困ります。だから私の右腕をしっかり作っておいて、その右腕もその次の右腕を育ててほしい。我が社の唯一のノルマは、人材育成といえるかもしれません」。
このような考えが会社全体に根付いているため、我が社では、20代~30代の若い世代が中心となって会社を盛り上げてくれています。

フォークリフトのご相談も、一緒に働きたい方も募集しています。
事業拡大を続けている大庭産業は、新しいお客様・新しい出会いを探しています。また、一緒に働く仲間も募集しています。
本記事を読んでいただき、ご興味を持っていただける方がいらっしゃれば、下記よりお問い合わせください。
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