岐阜発、製造業の職場環境改善を支える休憩スペース施工の提案
夏場の暑さ対策や空調効率改善にも対応。人手不足時代の製造業に向け、工場内の“休める場所”づくりを後付け施工で支援

有限会社みの一テント(本社:岐阜県羽島郡笠松町、代表取締役:吉川裕朗)は、工場・倉庫向けのビニールカーテン、ビニールブース、伸縮ブース、パイプ入りカーテン等の製作・施工を手がける専門会社として、工場内の休憩スペース整備提案を強化しています。
創業50年以上、自社製作・自社施工・修理対応を掲げ、愛知・岐阜・三重・滋賀・静岡での施工対応、設置不要案件での全国発送にも対応しています。

近年、製造業では人手不足への対応に加え、従業員が安心して働き続けられる職場環境づくりの重要性が高まっています。
厚生労働省は、従業員にとって働きやすく働きがいのある「魅力ある職場」は、働く意欲、業績・生産性向上、人材確保に効果があると公表されています。
経済産業省の2025年版中小企業白書でも、賃上げだけでなく、社内コミュニケーションの円滑化や働き方・職場環境改善など、従業員を大切にする人材経営が、従業員の確保・維持に貢献すると整理されています。

また、暑熱環境への対応も、いまの現場では見過ごせない課題です。
厚生労働省は、職場における熱中症予防として、高温多湿作業場所の近隣に冷房を備えた休憩場所、または日陰などの涼しい休憩場所を設けることを示しており、
こうした流れの中で、工場内に「しっかり休める場所」をどう確保するかは、単なる設備の話ではなく、安全配慮、福利厚生、働きやすい職場づくりの一部として捉えられるようになっています。
一方で、実際の工場現場では、「夏場が暑い」「休憩場所がはっきり分かれていない」「広い空間のため空調が効きにくい」といった悩みが少なくありません。

休憩所の必要性は感じていても、建屋全体の改修や間仕切り工事となると、費用や工期、現場への影響が大きく、後回しになってしまうケースもあります。特に中小製造業では、現場を止めずに、今あるスペースを活かしながら改善したいというニーズが根強くあります。
これは、単なる休憩所整備ではなく、人材の定着、現場の満足度向上、暑さ対策、働きやすい会社づくりとつながるテーマです。
そこで有限会社みの一テントでは、工場内の既存スペースを活用し、ビニールブースやビニールカーテン、間仕切りを用いて、休憩スペースや待機スペースを整える提案を行っています。
大がかりな建築工事を伴わず、現場の寸法や用途、動線に合わせた後付け施工ができるため、限られたスペースでも“休める場所”を確保しやすい点が特長です。
公式サイトでも、防塵、防虫、省エネ、空調効率向上、作業環境改善につながるビニールカーテン施工を案内しており、素材選定から加工、施工、修理まで自社で一貫対応する体制を打ち出しています。

今回主役となる施工事例では、工場内にビニールブースを設置し、間仕切りを作成し、出入口を設けることで、休憩しやすい空間を整備しました。施工前は、夏場の暑さに加え、休憩場所が明確に分かれておらず、空調も効きにくい状況にありました。
そこで、既存空間の一角を活かしながらブース化することで、落ち着いて休める場所を確保し、休憩環境の見直しを図りました。
施工後は、休憩場所としての使いやすさが向上し、空調効率の改善にもつながる構成となりました。
この特徴は、「工場の中に、新たに部屋をつくる」ような発想を、比較的柔軟な施工で実現できる点にあります。
建築工事ほど大規模ではない一方で、空間を区切ることで、暑さ・風・ほこりの影響を抑えやすくなり、用途に応じた使い分けもしやすくなります。
休憩所、待機所、喫煙所、作業スペースの間仕切りなど、現場ごとの課題に合わせて応用しやすいことも、製造業の現場で導入しやすい理由の一つです。

みの一テントの公式サイトには、工場・倉庫・作業場向けの施工実績が多数掲載されており、作業環境改善、空調改善、防塵、防虫、間仕切りを目的とした事例が紹介されています。
今回の休憩スペース整備提案は、そうした従来の施工実績の延長線上にあり、単に「囲う」ためではなく、職場環境を改善し、働く人が過ごしやすい空間をつくるという考え方に基づくものです。
創業50年以上の現場経験と、自社一貫施工の体制を活かし、地域の製造業を設備面から支える取り組みとして位置づけています。

代表取締役の吉川裕朗は、次のようにコメントしています。
「いつもお世話になります。代表の吉川です。ホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。製造業様の工場における『職場環境の改善』を目標に掲げ、ビニールカーテンの施工を中心に、これまで様々なお取引先様と協業させて頂いてきました。私をはじめ、現場スタッフを資格取得に励み、安全・迅速な工事が実施できるよう努めております。商品力+提案力+実績に自信を持って、ご対応させて頂きます。」
有限会社みの一テントは今後も、工場・倉庫・作業場における休憩スペース、待機所、間仕切り、暑さ対策、風対策、ほこり対策、空調効率改善などを通じて、働きやすい職場づくりを支える提案を強化していきます。人手不足が続く時代において、企業が選ばれるためには、単に設備を増やすのではなく、従業員にとって「働きやすい」「休みやすい」「安心して続けやすい」環境をどう整えるかが重要です。みの一テントは、岐阜発の施工会社として、地域の製造業の現場改善に寄り添いながら、その一助となる提案を続けてまいります。
会社概要
会社名:有限会社みの一テント
代表者:代表取締役 吉川裕朗
所在地:〒501-6032 岐阜県羽島郡笠松町江川173
フリーダイヤル:0120-100-787
TEL:058-387-6922
FAX:058-387-6928
Email:info@bini-kate.com
事業内容:工場・倉庫向けのビニールカーテン、ビニールブース、伸縮ブース、パイプ入りカーテン等の製作・施工、修理補修
公式サイト:ビニールカーテン.com
本件に関するお問い合わせ先
有限会社みの一テント
担当:吉川
TEL:058-387-6922
フリーダイヤル:0120-100-787
Email:info@bini-kate.com
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