【調剤薬局の倒産が過去最多】16年連続成長の現役経営者による「患者に選ばれる薬局づくり」無料WEBセミナーを公開
2026年度調剤報酬改定も実施されたなか、中小薬局を経営支援。「3分の服薬指導」でリピート率を高めるファンづくり戦略を解説

患者に選ばれる薬局づくりを支援する株式会社ダヴィンチ(東京都目黒区にあるつるさん薬局 代表取締役:鶴原伸尚)は、調剤薬局経営者・管理薬剤師・薬剤師を対象に、「たった3分の服薬指導で患者の心をつかみ、売上が右肩上がりの薬局をつくる無料WEBセミナー」を公開しました。
同社は、店舗数を増やすことなく、1店舗経営で16年連続売上を伸ばし続けた調剤薬局を運営。
門前以外の処方箋を伸ばすことで、多い時には1年で3000枚以上の処方箋枚数の増加に成功。
その実践で培った「患者に選ばれる薬局づくり」のノウハウを体系化し、多くの薬局へ提供しています。


調剤薬局の倒産は過去最多。薬局経営は新たな時代へ
2025年に倒産した調剤薬局は38件(前年比35.7%増)となり、2年連続で過去最多を更新しました。
東京商工リサーチによると、大手薬局チェーンによる再編やドラッグストアの調剤併設店舗拡大により、中小調剤薬局を取り巻く経営環境は年々厳しさを増しています。また、2026年度調剤報酬改定では、門前薬局のあり方や地域偏在の是正などが重要なテーマとなる見込みであり、小規模薬局にとっては、これまで以上に「患者から選ばれる理由」が求められる時代になっています。

これからは「立地」ではなく「患者から選ばれる薬局」へ
これまで多くの薬局は、病院門前やマンツーマンの処方箋に支えられてきました。
しかし現在は、
・ドラッグストアへの患者流出
・処方箋単価の伸び悩み
・調剤報酬改定
・大手チェーンとの競争
などにより、「立地だけでは生き残れない時代」に入っています。
昨今の物価高騰による経営圧迫や、医療DX(電子処方箋の普及など)への対応が迫られる中、中小薬局が選ばれるためには、独自の付加価値が不可欠です。
患者から信頼され、「またこの薬局に来たい」と思われる薬局は、他院処方箋(面処方箋)が自然と増え、価格競争に巻き込まれにくい経営を実現しています。
株式会社ダヴィンチでは、この違いを生み出す最大の要因は「服薬指導」にあると考えています。
わずか3分で患者との信頼関係を築く服薬指導
今回公開した無料WEBセミナーでは、16年間売上を伸ばし続けてきた実際の薬局で実践している「3分の服薬指導」の考え方を公開しています。
セミナーでは次のような内容を学ぶことができます。
・短時間でも患者の心をつかむ服薬指導
・「また来たい」と思われる会話術
・他院処方箋が自然に集まる薬局づくり
・ドラッグストアとの差別化戦略
・将来的な企業価値・M&A評価にもつながるファンづくり
このような薬局におすすめ
・処方箋枚数が年々減少している
・門前依存から脱却したい
・患者のリピート率を高めたい
・薬剤師のコミュニケーション力を強化したい
・地域で長く選ばれる薬局をつくりたい
無料WEBセミナー概要
【セミナー名】
たった3分の服薬指導で患者の心をつかみ、売上が右肩上がりの薬局をつくるWEBセミナー
【受講方法】
LINE登録後、無料で視聴できます。
【LINE登録】
https://kli.jp/f/cMfi/
講師紹介

株式会社ダヴィンチ 代表取締役
鶴原伸尚
現役薬剤師として薬局経営に長年携わっている。
薬剤師派遣/紹介業/コンサルなど、200店舗以上の現場を経験し研究。門前以外の処方箋が集まる仕組みを構築。
現在は、患者に選ばれる薬局の仕組み化講座「薬利塾」を立ち上げ、講師として調剤薬局をサポート。
本講座では、薬局経営者向けに処方箋枚数を増やす方法について解説しています。
会社概要
「薬局は立地ではなく、患者との信頼関係で成長できる。」
株式会社ダヴィンチは、全国の薬局が地域に必要とされ、持続的に発展できる経営づくりを支援してまいります。
所在地 :東京都目黒区上目黒3-10-3
代表者 :代表取締役社長 鶴原 伸尚
事業内容 :薬局経営、薬局向けコンサルティング事業、薬剤師教育事業、「薬利塾」運営
ウェブサイト:https://yakurijuku.com/b
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