導入店の客単価が店頭の約1.5倍に 月額0円〜でGoogleマップから注文が届く飲食店向け店外オーダーシステム「オーダーテイク」を正式リリース

Googleマップで見つけてもらえるのに、その場で注文する手段がない。オーダーテイクは、この機会損失を売上に変えます。初期費用0円・最短当日で、「お店専用のオンライン注文ページ」を持てます。

フードトラベル株式会社

フードトラベル株式会社は、飲食店向けの店外オーダーシステム「オーダーテイク」(https://ordertake.jp)を正式リリースしました。お客様はGoogleマップで見つけたお店にそのままスマホで事前注文し、行列に並ばず指定した時間に受け取れます。メニューは英語・中国語・韓国語に自動翻訳され、訪日客の注文もそのまま受けられます。初期費用0円・月額0円から導入でき、導入店の実績では、オンライン注文の客単価が店頭注文の約1.5倍になりました。2027年4月にはテイクアウトの消費税率が1%(店内飲食は10%)に引き下げられる方針が閣議決定されており、テイクアウト需要はさらに拡大する見通しです。

1分でわかるオーダーテイク(紹介動画・実際の注文ページ)

注文から受け取りまでの流れを、実際の画面でご覧いただけます。

画面協力: AZABU JUICERY Any

▼オーダーテイクで作られた実際の注文ページ

(参考サイト: 京都からあげ専門店 開)

https://karaagekai.ordertake.jp

お客様は、Googleマップの中にいる。でも、そこから注文できるお店はほとんどない

いま、お客様が飲食店を探す場所はグルメサイトではなくGoogleマップです。現在地から「弁当」「カフェ」と検索し、写真と口コミを見て、行くお店を決める。この流れは当たり前になりました。


ところが、マップでお店を見つけた瞬間が「一番買いたい瞬間」なのに、個人店の多くはそこから注文を受ける手段を持っていません。お客様にできるのは、営業時間を確かめて足を運び、店頭で待つことだけ。せっかく見つけてもらえても、その熱が来店までに冷めれば、注文は生まれません。飲食店は、目に見えない機会損失を毎日積み重ねています。


「オーダーテイク」は、この機会損失を売上に変えるための「店外オーダーシステム」です。お店の外にいるお客様の「買いたい瞬間」を、そのまま注文にします。

店外オーダーシステム「オーダーテイク」とは

Googleマップの店舗情報に注文リンクが表示され、アプリのインストールは不要。タップするだけで注文ページへ。受取時間を指定してメニューを選び、オンライン決済または店頭払いで注文完了。注文はリアルタイムでお店の管理画面に届き、お客様は指定時間に来店して、できたてを受け取るだけです。


お客様は行列に並ばない。お店はお客様を待たせない。「待たない、待たせない」がオーダーテイクの特徴です。


ネットで選んで、決済まで済ませる。ここまではECと同じです。違いは、商品が宅配で届くのではなく、お客様がお店に受け取りに来ること。つまり「配送のいらないEC」です。送料も梱包も、発送作業もいらない。そして何より、ECでは決して売れない「できたて」が売れる。大手チェーンのモバイルオーダーで慣れたこの買い方を、個人店でも簡単にできるようにするのがオーダーテイクです。

スマホ注文は、店頭より客単価が上がる。導入店の実績は約1.5倍

京都のからあげ専門店「開」では、オーダーテイク経由の平均注文単価が1注文あたり1,995円と、店頭注文の約1.5倍になりました。


理由は、注文体験の違いにあります。店頭では、後ろに並ぶ人や対面のやりとりを気にして、決めていたものだけを頼んで終わりがちです。スマホなら、写真つきのメニューを自分のペースでゆっくり選べるため、サイドメニューの「ちょい足し」や「食べ比べ」が自然に増えます。オンライン注文は、注文を受ける場所を変えるだけでなく、1件あたりの売上そのものを押し上げます。


▼導入インタビュー全文

「店頭より、スマホ注文のほうが客単価が上がる」京都からあげ専門店 開さんに聞く

https://ordertake.jp/blog/karaagekai-case-study/

オーダーテイクが売上を増やす、3つの理由

1. 新規が増える —— 検索した瞬間のお客様を売上に。口コミが次のお客様を呼ぶ

Googleビジネスプロフィールと連携し、マップの店舗情報から1タップで注文ページへ。「近くでお店を探している人」を、そのまま注文に変えます。さらに、注文後は口コミの投稿をアシストします。お客様は「テイクアウトで利用」「家族で」などの選択肢を選ぶだけで、AIが口コミの下書きを作成。書く手間がないぶん、口コミが自然に増えていきます。口コミが増えればGoogleマップでの評価と表示順位が上がり、また新しいお客様が見つけてくれる。集客と口コミが循環します。

2. 時間が増える —— 店頭では「渡すだけ」。ピークの行列が消える

注文・決済・受取時間の指定は、お客様が来店する前にすべて完了しています。店頭ですることは、渡すだけ。ピークタイムに集中していた注文が受取時間で分散し、レジ前の行列がなくなります。注文受けと会計の手間がピークから消えるため、ピークに合わせた人員配置が要らなくなります。募集しても人が集まらない、ピークのためだけに人件費がかさむ、という負担が軽くなります。いつ・何が・いくつ売れるかが事前にわかるので、作るタイミングも仕込みも読めます。さらに閉店後も24時間、翌日以降の予約注文が入り続けます。

3. リピートが増える —— 「待たない」体験が、次の来店を呼ぶ

注文から受け取りまで、店に着いてから待つ時間はありません。一度この体験をしたお客様にとって、次の来店のハードルは大きく下がります。LINEミニアプリに対応しているので、普段使っているLINEからアプリ不要で再注文でき、着いたら受け取るだけ。クーポン発行機能がリピーターを育てます。

訪日客の飲食消費は年2兆円。翻訳も外国語接客もゼロで、インバウンドを取り込む

2025年の訪日外国人は4,268万人、旅行消費額は9兆4,549億円と、いずれも過去最高を更新しました(日本政府観光局/観光庁)。このうち飲食費は2兆688億円。前年の1兆7,440億円から1年で18.6%増え、宿泊費・買物代に次ぐ柱に育っています。政府は2030年に訪日客6,000万人・旅行消費額15兆円という目標を掲げており(2026年3月閣議決定「観光立国推進基本計画」)、同じ構成比で推移すれば、訪日客の飲食消費は3兆円規模に達する計算です。


日本を訪れる外国人観光客も、お店探しはGoogleマップです。しかし、せっかく見つけてもらえても、日本語のメニューと注文のやりとりが壁になり、来店をあきらめるお客様が少なくありません。


オーダーテイクは、この壁をなくします。日本語でメニューを登録するだけで、英語・中国語・韓国語にAIが自動翻訳。訪日客は母国語の画面で注文から決済まで完結し、お店は言葉の不安なく、商品を渡すだけです。さらに、注文後の口コミが世界の検索に届き、海外からも見つかるお店になります。新しく覚えることも、増える作業もありません。増えるのは、お客様の数だけです。

2027年4月、消費税はテイクアウト1%、店内飲食10%に。7.7兆円市場に追い風

国内のテイクアウト市場は7兆7,005億円(2024年見込み・富士経済)。すでに大きな市場ですが、ここに税制の変化が重なります。


飲食料品の消費税率を2027年4月から2年間、現行の8%から1%に引き下げる方針が閣議決定されました(関連法案は今秋の臨時国会に提出予定)。テイクアウト商品はこの引き下げの対象となる一方、店内飲食の税率は10%のままです。同じメニューでも「持ち帰るか、店内で食べるか」で税率に9ポイントの差がつくことになり、テイクアウト需要はさらに伸びると見込まれます。店内飲食が中心のお店にとっても、持ち帰りを始める十分な理由になります。


お客様側の準備は、すでに整っています。飲食店のテイクアウトでモバイルオーダー(事前注文・決済)を使った経験がある人は、20代女性で70.0%、30代女性で70.6%(ホットペッパーグルメ外食総研・2025年8月調査)。若い世代にとって、スマホで頼んで受け取りに行くことは、すでに当たり前の買い方です。利用したい理由の1位は「待ち時間によるストレスが減るから」(33.4%)。オーダーテイクが掲げる「待たない、待たせない」は、お客様がいちばん求めていることそのものです。足りていないのは、個人店側の受け皿です。

最短当日で開店。導入のハードルも限界まで下げました

  • 初期費用0円・月額0円から。売れた分の手数料だけで始められます(手数料ゼロの月額定額プランもあり)

  • メニュー登録はAIにおまかせ。紙のメニュー表をスマホで撮影するだけで、AIが商品名・価格を読み取って下書きを自動作成

  • 最短当日で開店。アカウント作成3分、メニュー登録30分、Googleマップに公開して受付開始

料金プラン —— 初期費用0円・月額0円から

初期費用はすべてのプランで0円。最低契約期間・解約金はなく、いつでも解約・プラン変更できます。

〈エントリープラン〉

月額0円/サービス利用料は注文金額の6%(税込)

まずは固定費ゼロで始めたいお店に。


〈スタンダードプラン〉

月額9,900円(年払いなら月額8,250円)/サービス利用料0%

機能はエントリープランと同一。月商が育ったら、定額に切り替えるだけ。


〈プロフェッショナルプラン〉

月額19,800円(年払いなら月額16,500円)/サービス利用料0%

AI接客チャットで、売上アップまで踏み込むお店に。


オンライン決済手数料は3.6%。

店頭払いの注文なら決済手数料もかかりません。
料金詳細: https://ordertake.jp/pricing/

開発の背景(代表コメント)

「オーダーテイクの原点は、私自身の開業準備です。個人のコーヒー店を開くつもりで物件を借り、焙煎機もエスプレッソマシンも決めて、内装工事に取りかかる直前まで進めていました。その段階で最後まで解決できなかったのが、店の外から注文を受ける仕組みです。納得できるものが、探してもありませんでした。結局開業は見送りましたが、数ヶ月後、あのとき欲しかったものを自分で作ろうと決めました。同じところで立ち止まっている個人店の売上とオペレーションに、少しでも貢献できればと思っています。」

フードトラベル株式会社 代表取締役 岡 広樹

今後の展開

オンラインで注文を受ける仕組みは、これまで開発力のある大手チェーンだけが持てる武器でした。オーダーテイクは、個人店が初期費用0円で同じ武器を持てるサービスとして進化を続けます。今後は、AIを活用した集客・販促支援や、店舗運営のさらなる省力化へ機能を広げてまいります。目指すのは、お店と、お店の外にいるお客様をつなぐすべての接点を担うこと。「テイクアウトを、もっとかんたんに。」を実現します。

会社概要

会社名:フードトラベル株式会社

代表者:代表取締役 岡 広樹

所在地:東京都港区高輪2-21-2 THE LINK PILLAR 1 SOUTH 8F

設立:2026年1月14日

事業内容:飲食店向け店外オーダーシステム「オーダーテイク」の開発・運営

URL:https://ordertake.jp

本件に関するお問い合わせ

フードトラベル株式会社

https://ordertake.jp/contact/

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会社概要

フードトラベル株式会社

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URL
https://foodtravel.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区高輪 2-21-2 THE LINKPILLAR 1 SOUTH 8F
電話番号
-
代表者名
岡 広樹
上場
未上場
資本金
998万円
設立
2026年01月