「食べてもらえば分かる」としか言えなかった食品メーカーへ。販路開拓や6次産業化の指南書『思いはそのままでいい、変えるのは売り方だけ』発売、8月5日から9日までKindle版無料

食品事業者支援16年の経営コンサルタントが、商品開発から販路開拓までの現場で見てきた「売れない理由」を整理。読者特典として、そのまま使える実務シート3点を無料配布します。

有限会社仙台屋

有限会社仙台屋(本社:〒182-0033 東京都調布市富士見町3-25-9、代表取締役:小野寺正博)は、2026年8月5日、書籍『思いはそのままでいい、変えるのは売り方だけ——押しの強さは、いらない 小さな食品会社の、無理のない販路のつくり方』をAmazon Kindleおよびペーパーバックで発売しました。

本書は、品質には自信があるのに販路が広がらない中小・小規模の食品事業者・6次産業化事業者に向けた指南書です。売れない原因を「商品力」や「熱意の不足」に求めるのではなく、「売り方の設計」という切り口から、考え方と道筋を示しています。

発売を記念し、8月5日(水)から8月9日(日)までの5日間、Kindle版の無料ダウンロードキャンペーンを実施します。

■背景:「よい商品なのに売れない」という相談が、支援の現場で最も多い 

著者は、食品事業者や6次産業化事業者の商品開発・ブランディング・販路開拓を16年にわたって支援してきました。その現場で最も多く聞くのが、「よい商品なのに売れない」という言葉です。


制度の活用や商品の開発までは、支援の窓口も相談先も整っています。しかし「売る」「届ける」段階になると、事業者が一人で判断を迫られる場面が急に増えます。そこでつまずいたとき、多くのつくり手は原因を自分の努力不足や商品の質に求めてしまいます。


一方で、つくり手には、大きな声で押していく営業スタイルが性格的に合わない方も少なくありません。本書は、その性格を変えることを求めません。事業規模と本人の資質に合った販路の選び方・伝え方があるという立場から、考え方と道筋を示しています。

■本書の特徴 

1. 話すのが得意でなくても、進められます 

押しの強い営業を前提にしません。その場の話術に頼らず、あらかじめ準備しておくことで伝わる形にする。そのための考え方と手順を扱います。

 2. 自分に合う販路は、必ずあります 

地域内と地域外、直販と業務用。この軸で並べてみると、販路の全体像と、自社がいまどこにいるのかが見えてきます。そのうえで、人手・時間・体力に合うところを選んでいく。感覚ではなく、構造で見るための地図をお渡しします。「やらない」と決めることも、立派な戦略です。

 3. 言葉にしにくいところは、15点の図で示します 

価値の棚卸し、販路の全体像、伝える順番。文章だけでは追いにくい部分を図にしました。読み返すときも、図を見れば要点に戻れます。

 ■目次 

はじめに 「食べてもらえば分かる」という、静かな諦めを抱えるあなたへ 

第1章 「良いものを作れば売れる」と、信じていませんか 

第2章 遠回りの果てに、たどり着いた答え 

第3章 作っても売れない時代の、本当の理由 

第4章 「たった一人」に「美味しそう」を届ける——価値が伝わる設計 

第5章 売り込まないで、売れる——自分に合う売り方を選び、続く仕組みにする 

第6章 「本当に、自分にもできるだろうか」と立ち止まりそうなあなたへの処方箋 

おわりに つくり手であり続ける、あなたと歩む未来へ

■本書で扱うこと(抜粋) 

・ 「美味しい」をアピールするほど、初めてのお客さまが逃げていく皮肉 

・ 万人受けを捨てて「たった一人の理想の届け先」の暮らしを思い描く 

・ 商品にも「似合う服」がある——らしさが伝わる「美味しそう」の見せ方 

・ 「誰に・どう食べて・どの棚で」を3秒で言い切る 

・ 自分の性格と体力に合う販路だけを選ぶ「やらない勇気」 

・ 「まず売る、次に整える」で、続けられる仕組みにする

第6章では、こんな質問に答えています

現場で実際に寄せられる質問に、8項目で回答しています。 

・ 「うちのような小さな会社に、パッケージを変えるお金なんてありません」

 ・ 「たった一人の理想の届け先」に絞ったら、ほかのお客さまが買ってくれなくなりませんか?

 ・ 「値上げをしたいのですが、お客さまが離れそうで、こわいです」

 ・ 「毎日の製造で手いっぱいで、売り方を考える時間がありません」

■発売記念 無料キャンペーン:8月5日から5日間、Kindle版を無料で提供します

Kindle Unlimitedにご登録でない方も、期間中はそのままダウンロードいただけます。

期間

2026年8月5日(水)〜8月9日(日)

対象

Kindle版(ペーパーバック版は対象外)

価格

無料

ダウンロード

https://www.amazon.co.jp/dp/B0HCC2P2CG

■読者特典:実務シート3点を無料配布 

本書の読者に向けて、以下の3点をダウンロード形式で無料提供しています。

 ・ 4つの価値翻訳シート

 ・ 商談準備シート

 ・ 「やらないこと」棚卸しシート

ダウンロード先は、本書のなかでご案内しています。

■著者プロフィール 

小野寺 正博(おのでら まさひろ)

 有限会社仙台屋 代表取締役/経営コンサルタント

大手電機メーカーでPOSシステムの商品化・販売促進を担当後、飲食店、外資系ホテル、食品メーカー(機内食を主とするOEM)企画開発室長を経て、2010年に経営コンサルタントとして独立。食品事業者・食農連携事業を中心に、事業計画策定から商品企画開発、販売促進までを一貫して支援しています。

 社名の「仙台屋」は、祖父が創業し父が継いだ豆腐店の屋号を受け継いだものです。

 現在の主な活動 ※2026年7月現在

・ 関東財務局・関東経済産業局認定 経営革新等支援機関

 ・ 農林水産省 地域資源活用・地域連携中央サポートセンター エグゼクティブプランナー

 ・ 農林水産省 地理的表示保護制度(GI)GIサポートデスク アドバイザー

 ・ 大正大学 地域構想研究所 特別研究員

 ・ 多摩信用金庫 課題解決プラットフォームTAMA 専門家

 ・ 農林中央金庫グループ 農業経営プラットフォーム「AgriweB」専門家

 
資格 

食の6次産業化プロデューサー(食Pro.)レベル5
米国NLP協会™  認定  NLPコーチ
VMDインストラクター協会認定  VMDインストラクター®

■書籍情報

書名

思いはそのままでいい、変えるのは売り方だけ

副題

押しの強さは、いらない——小さな食品会社の、無理のない販路のつくり方

著者

小野寺 正博

発行

2026年8月5日

形式

Kindle電子版/ペーパーバック

価格

Kindle版 700円(税込)/ペーパーバック 1000円(税込)

販売ページ

https://www.amazon.co.jp/dp/B0HCC2P2CG

■会社概要

会社名

有限会社仙台屋

代表者

代表取締役 小野寺 正博

所在地

東京都調布市富士見町3-25-9

事業内容

食品事業者・食農連携事業者に対する商品企画開発、ブランディング、販路開拓のコンサルティング

URL

https://sendaiya1963.com

■本件に関するお問い合わせ 

有限会社仙台屋 担当:小野寺

 E-mail:info@sendaiya1963.com

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会社概要

有限会社仙台屋

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URL
https://sendaiya1963.com/
業種
サービス業
本社所在地
調布市富士見町3-25-9
電話番号
042-427-1212
代表者名
小野寺正博
上場
未上場
資本金
300万円
設立
1963年01月