経営者や組織の「らしさ」をポッドキャストで届けるブランディング会社playful arcが設立。TALENT/Play Robotics代表の佐野貴氏がパートナーとして参画
「その人らしさが、一番とどく。」——“らしさ”を見つけ、届くかたちに変える
経営者や組織の魅力が、届かないまま埋もれてしまう。その「らしさ」を届けるかたちにするため、playful arc株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:岡田 壮麻)は、2026年6月11日に設立いたしました。
あわせて、株式会社TALENTおよび株式会社Play Robotics代表取締役の佐野 貴氏が、パートナー(プロデューサー)として当社に参画したことをお知らせします。
当社は、経営者や組織の「らしさ」を引き出し、ポッドキャスト(音声・ビデオポッドキャスト)というかたちで届けるブランディング会社です。ポッドキャストレーベル「RASICK STUDIO」を通じて、番組の企画・制作から配信後の運用までを一貫して支援します。

playful arcが取り組むこと
1. ポッドキャスト番組の企画・制作「RASICK STUDIO」
経営者や組織への事前ヒアリングを通じて、その人・組織ならではの持ち味を見つけ、番組のコンセプト・構成・タイトルに落とし込みます。音声・ビデオポッドキャストの収録・編集・配信まで一貫して担います。
2. ブランディング・コンテンツ戦略
番組を「単発のコンテンツ」で終わらせず、採用広報、マーケティング、組織内のコミュニケーションなど、企業の目的に合わせた発信全体を設計します。
3. 配信後の運用・コミュニティづくり
告知、イベント、リスナーコミュニティの企画運営、効果測定まで、番組が届き続けるための運用を支援します。

パートナー参画:佐野 貴氏(株式会社TALENT/株式会社Play Robotics 代表取締役)
佐野氏は、心理学を基盤とした組織・人材開発事業を展開する株式会社TALENTを2018年に設立し、COTEN RADIOを運営する株式会社COTENでは取締役兼人事責任者を務めてきました。自身もパーソナリティとして『TALENT TALK』(Apple Podcastsビジネス部門1位/2023年8月)、『ヒューマノイド最前線』(同・技術ニュース1位/2026年4月)を運営しています。
playful arcでは、その人らしさを「どう見立て、どう届けるか」を、才能とマーケティングの両側から担い、番組づくりのプロデュースを担当します。当社の“らしさを引き出す”編集・制作力と、佐野氏の“才能を見立てる”視点を掛け合わせ、クライアントの発信を支援します。
パートナー 佐野 貴氏 コメント
Podcast番組の魅力を生むのは、話し手ならではの視点や好奇心だと思っています。
AIによって知識やノウハウが手軽に得られる今、「なぜこの人の話を聴きたいのか」を深めることが、番組づくりには欠かせません。
同じ出来事でも、何に驚き、何を疑問に思い、どこまで掘り下げられるかは人それぞれです。その違いが、聴く人に「そんな見方があったのか」という発見を生む。だからこそ、一人ひとりの個性や好奇心を大切にし、「らしさを、届くかたちにする」という岡田さんの想いに、強く共感しています。
playful arcでは、これまでのPodcast番組づくりの視点を活かし、話し手の魅力を見立て、テーマや企画、届け方まで設計していきます。その人が夢中で話せることを、聴く人も夢中になれる番組へ。そんな番組を、岡田さんと一緒につくっていきたいと思っています。
なぜ今、この事業なのか
■企業発信で「人」に注目が集まっている
広告やコーポレートサイトに加えて、経営者や社員が自分の言葉で語る発信にも、信頼が集まるようになりました。採用や事業づくりの現場でも、「どんな人が、どんな考えで働いているか」が選ばれる理由になっています。
■ビデオポッドキャストの普及
国内のポッドキャスト利用率は18.2%と前年から増加し、ユーザーは非ユーザーと比べて企業の決裁権者の比率が高いことがわかっています。さらに、ユーザーの76.2%がビデオポッドキャストを月1回以上視聴し、聴取プラットフォームはYouTubeが1位となるなど、音声だけでなく映像を含めた発信が一般化しています(オトナル・朝日新聞社調べ「PODCAST REPORT IN JAPAN 第6回ポッドキャスト国内利用実態調査」2026年2月)。話し手の表情や空気感まで届けられるようになったことで、「らしさ」を伝えるメディアとしての価値はさらに高まっています。
■「らしさ」を見立てられる制作者の必要性
ポッドキャストに取り組む企業が増えるなか、番組の企画段階から、企業の人と組織を理解し、その魅力を見立てて番組に落とし込む役割の重要性も高まっています。当社は、心理・人事・金融・スタートアップ支援の現場で積み重ねてきた「人を見る」知見を土台に、この役割を担います。
代表メッセージ
「この人の話、なんで世に出ないんだろう」。そう思うことが何度もありました。埋もれているのは能力ではなく、届くかたちになっていないだけです。それを変えたくて、この会社をつくりました。
数々の組織の中に入り、事業の立ち上げ期を経験する中で、その人・組織らしさは、本人にとって当たり前すぎて、見過ごされていることが多いと知りました。だからこそ、それを見つけて、届くかたちに変える役割が必要だと考えています。
playful arcが何より大切にしているのは、その人らしさを届けることです。佐野さんは、人の才能を見立て、それを世の中に届けるマーケティングまでを一貫して実践してきた人です。一緒に、もっと多くの「らしさ」が世に出る状態をつくっていきます。

岡田 壮麻(Souma Okada)— 代表取締役
新卒でみずほ信託銀行に入社し、法人営業・与信管理・システム開発・研修設計を担当。その後、心理検査・心理サービスの老舗である日本・精神技術研究所にて、採用支援、カウンセリングルーム運営、人材育成プログラム設計に従事。社会保険労務士事務所を開業し、数多くのスタートアップの立ち上げに関わる。2026年にplayful arc株式会社を設立し、事業プロデュース・ポッドキャスト制作・コンテンツ設計を手がける。立教大学経済学部経済学科卒業。
保有資格:社会保険労務士(特定社労士)/公認心理師/精神保健福祉士/行政書士/保育士/キャリアコンサルタント/宅地建物取引士 ほか
制作実績(一部)
・『ヒューマノイド最前線』(株式会社Play Robotics)
・『ジョイハロ!』(株式会社ジョイゾー)
・『今日キャリ』(株式会社BOX)
・『ボクらの推し活 NEXT TALENT』(株式会社TALENT)
・『へんたい♨️ラジオ』(株式会社TherapiCo)ほか




今後の展開
当社は、企業・経営者向けのポッドキャスト制作とブランディング支援を軸に、制作の本数を増やすことではなく、「らしさ」が世に出る場所・作品そのものを増やしていくことを事業目標としています。今後は、自社番組を通じて当社自身の成長過程も発信していくほか、クリエイターや小さなチームで制作に取り組む発信者が「らしく」発信を続けられる環境づくりにも取り組んでまいります。
ご相談をお待ちしています
playful arcでは、以下のような企業の方からのご連絡をお待ちしています。
・経営者・代表の考えや人柄を、社内外でポッドキャストで届けたい企業
・採用広報・組織の発信として、社員の「らしさ」を伝えたい企業
・すでに番組を配信しているが、企画や運用を見直したい企業
会社概要

会社名:playful arc株式会社(英文:playful arc Inc.)
設立:2026年6月11日
代表取締役:岡田 壮麻
所在地:〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-19-12 6F-22
資本金:1,000,000円
事業内容:
・映像・音声・動画コンテンツの企画、制作、プロデュース
・ブランディングおよびコンテンツ戦略のコンサルティング
・SNS、イベント、コミュニティの企画運営および効果測定
本件に関するお問い合わせ先
playful arc株式会社 広報担当:岡田 壮麻
Email:arc@playfularc.jp
お問い合わせフォーム:https://www.playfularc.jp/contact
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