金沢・冬の名物「シチュー鍋うどん」、累計20万食を突破し、創業43年で“ついに冷 凍版”を発売
10月10日(土)から2店舗で先行発売。感謝を込めて、1週間だけ“ワンコイン”500円
うどん店「めん房本陣」を石川県・富山県で運営する味一番フード株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役:村上良一)は、累計販売20万食を突破した冬季限定の看板メニュー「シチュー鍋うどん」を、創業43年で初めて冷凍商品化し、2026年10月10日(土)より大桑店・高柳店(石川県金沢市)で先行発売します。発売を記念して、10月10日(土)〜16日(金)の1週間限定で、通常価格1,280円(税込)のところ500円(税込)・一日40食限定で販売。10月17日(土)からは全店舗で販売を開始します。

■ 累計20万食。「行列のできる冬の名物」を、家庭の鍋で
シチュー鍋うどんは、うどん出汁とシチューを合わせた当店だけの鍋うどんで、毎年冬になると北陸のお客様に愛され、累計20万食を売り上げてきました。

シチューのとろみは冷凍で崩れやすく商品化は困難でしたが、試作を重ね、「店の作りたてに近い味」をご家庭の鍋で再現できるようになりました。なお、店舗のお席でのシチュー鍋うどんのご提供も、10月8日(木)より今季の販売を開始しています。

■ なぜ、名物を冷凍にするのか ― 3つの「お客様の声」から
・ 「金沢を離れた家族に食べさせたい」——進学や就職で地元を離れた方やそのご家族から、「あの味が恋しい」「送ってあげたい」という声が毎年届いていました。持ち帰れる冷凍版は、その声への43年目の答えです。オンライン販売(全国配送)も準備を進めています。
・ 「雪の日は、外に出られない」——この商品はそもそも、北陸の厳しい冬に、からだの芯から温まってほしいと生まれた一杯です。外出がためらわれる雪の日でも、冷凍庫にストックしておけば、水360ccと鍋ひとつで店の味の夕食になります。
・ 「一人暮らしだと、野菜が摂れない」——店頭で年配のお客様と接する中で、一人暮らし・お二人暮らしのご家庭では野菜が不足しがちなことに気づきました。本商品は1食に野菜350g=国が1日の目標とする量(健康日本21)を使用。鍋ひとつで、1日分の野菜が摂れる一杯にしました。

■ 商品の特徴
店と同じ自家製麺を太切りにした専用麺/うどん出汁×シチュー(店舗と同じ出汁)/野菜350g /賞味期限は製造日より60日(-18℃以下で保存)/締めはご飯とチーズの「リゾット風」がおすすめ
■ 発売概要
先行発売
2026年10月10日(土)〜10月16日(金) めん房本陣 大桑店・高柳店(石川県金沢市)
記念価格
500円(税込) ※通常価格1,280円(税込)。 “20万食の感謝価格”
数量
一日40食限定(2店舗合計)。売り切れの際はご容赦ください
全店販売
2026年10月17日(土)〜 めん房本陣 全店舗にて1,280円(税込)
オンライン
全国配送のオンライン販売も準備中。開始時期は決まり次第お知らせします
■ 取材のご案内
大桑店・高柳店にて、冷凍版と店内調理版の「食べ比べ取材」が可能です(調理実演・撮影もご対応します)。ご希望の日時をお問い合わせ先までご連絡ください。


■ 本件に関するお問い合わせ
味一番フード株式会社(めん房本陣) 担当:下川
TEL: 076-245-3118
MAIL: shimokawa@menbo-honjin.com
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